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【zisho】ネタの外部ストレージ

 味が濃くて、やめとかなきゃと思いつつも後をひいててがとまらなくなるポテトチップスがプリングルス。日本のポテチと別路線、素材の味を生かした繊細なテイストと明らかに異なる持ち味だ。

 では日本に同じような人気スナックがないかといえば、実はある。そう誰もが知っている「うまい棒」だ。今日口にしたのは復刻版たこ焼き味。ソースの香りに酸っぱさが加わり味の濃さはプリングルスに引けをとらず、それでいて紅しょうがの香りやもっちりしっとりした食感まであって後をひく。ねっとり、もっちり、濃い味にスパイス系(からし)のうまい棒の名作といえば、限定版水戸納豆味と互角か。

 きっと人はこの手の味にやられてしまうのだろう。諸外国におけるプリングルス、他にも探せばありそうだ。条件は、1)後をひく、2)味が濃い、3)スナック菓子である。求ム、世界のプリングルス情報!

 空気が入っていて衝撃を吸収したり、履き心地が良かったりと進化し続けるスニーカー。革靴と比べると、雨にも強く耐久性もありそうだが、必ずしもそうとは言い切れない。ゴム(樹脂?!)部分の経年劣化が、手入れをした本革よりも激しいことがあるからだ。
 写真は、新品でおろした初日に歩行中分解を起こした例。走るでもなく、1時間歩くでもなく、だ。食品と異なり、使用期限の表示が義務化されてるわけではないとはいえ、おおよそ何年を目安とすれば良いかは、使用素材が年々変化する以上開示すべきではなかろうか。いずれにしても、SALEだからといって古いタイプに飛びついたり、アウトレットで安いからといって将来の分まで安易に買いだめするのは得策ではないということ。怪我でもしたら高くつくし、製造物責任を問うにも面倒なのは確実である。
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 専用のデジカメを持参せずに代用できるカメラ付携帯。性能や使い勝手は多少劣っても、常時シャッターチャンスを逃さぬ利点は計り知れない。

 専用機と比較しても仕方ないので、携帯同士、auのEXLIM携帯とsoftbankの人気機種+αで写り具合を試してみたのが以下。



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 リサイズで大きさを統一したのち、無補正で3つ並べて1つのデータに保存したものを、さらにWEB用に小さくしているが、発色の傾向は明らかに異なる。被写体は同じ海老料理ではあるが、ピントとい撮影角度は条件がそれぞれ別であるため性能の比較としては適さない。さて、お好みはいかに?

 撮影機種左からX02NK(NOKIA,softbank)、iPHONE(apple,softbank),W63CA(CASIO,au)

zisho-fitshowto「板ガムでも粒ガムでもない」というキャッチが興味深くて買ってしまったロッテのガム「Fit's」 。これはムース(泡)だったり半固形のゼリー状だったりするのか、はたまた予想を遥かに超える奇怪な状態を期待したのはとんだ勘違い。開けてみればがっくり、形だけでみれば新鮮味はなく、デンティーンガム同様の短い長方形短冊型。なんだと思い、改めてパッケージの内側にあった説明をみてみる。どうやら、包装形態に工夫がある。
 通常のガムであれば、包装紙を両手で開いてから口に運ぶ。一方、このFit'sの構造では箱から引き抜いた瞬間に包装紙の一部が引き裂かれる構造になっており、顔をだしたガムを口にそのままくわえ込む方式。イラストが示すとおりの食べ方によればPick→Get→Pullの3ステップ。その場で食べるかどうかわからない他人に奨める場合には不向きだが、1人運転中に食べるには便利だ。
 ところで「板でも粒でもない」というキャッチは何を伝えたかったのか?メーカーのWEBサイト によれば、食感とサイズ、それに味の持続性とボリュームの両面においての真新しさを訴求しているようで、大きさや形、構造上の工夫を目玉にしているわけではないようだ。
 柔らかいのは確か。「ガム噛むのってアゴが疲れるぅ~♪」という人がいたらまさにオススメでターゲット層だ。その柔らかさは例えるならばバブルガムを食べながら熱いドリンクを口にしたときの蕩けそうな気持ち悪さ。やっと粉っぽさと表面のカリカリ感と同時に味が消えて硬さばかりが口に残る粒ガムと対極的で、板ガムにバブルガムの滑らかな食感が加わった感じ・・・。
 せんべいが堅焼きからソフト化しているように、現代人の嗜好変化にあわせて進化したガムの今風のあり方とも捉えられる。そして将来、この柔らかさ・食感が主流になれば、今あるフツーの板ガムや粒ガムを懐かしみ、見直し、レトロ回帰する時代がくるかもしれない。しかしそれ以前に、記憶にすら残らず市場から消滅する可能性もある。くれぐれも年寄りや子どもが勢い余って飲み込む事件が起きませぬよう。

PS.ペパーミントについていえば、味は普通なバランス。悪くもないが新鮮味もなし。甘さも刺激も中立的。

 使い捨ての代表選手のイメージがある使い捨てカメラ。草分けのFUJIFILMの写ルンですは「フィルムカメラ」、一般的にはカメラ付フィルムなどと表現されているのは、とても適切で納得がいく。なぜならば、撮影後、現像する段階でラボが回収し、部品をリサイクルする仕組みが確立しているから。使用者は「使い捨て」感覚で購買し、現像時に本体とはオサラバしているが、実際には捨てていない点が素晴らしい。

 もうひとつ、さらに古くからある使い捨てといって思い浮かぶ定番がライター。こちらは、文字通り、使い終わったら廃棄処分の運命をたどる。ゴミ回収の方法をみても、部品の一部を分解して破棄するルールになっている自治体もあるようだが、それはただ単に分別回収のため。なので表現的には「使い捨て」が正しい。にもかかわらず、メディアや販売店では「使いきりライター」という表現が目につくようになった。いつからか、誰がそういい始めたかは定かではないが、これには違和感を感じる。「もったいない」派からの批判をけん制しているだけであればあまりにまやかし過ぎやしないか。

 ライターだけを批判するつもりはないが、あくまでも「使い捨て」という適切かつ正しい表現を貫くカイロやコンタクトレンズのほうが、潔くて好感がもてる。ライター同様、往生際悪くまやかしっぽさ漂うのがマスクやビデあたり。

 話は飛ぶが、高速乗り放題1000円による排ガスの増加と、京都議定書で約束した地球温暖化対策を同じ政府が推進しているところに何か政策の矛盾を感じるのは自分だけだろうか? 高速乗り放題が即効性のある経済対策であるのは確かだが、同時に付け焼刃的過ぎるという事実。

 チームマイナス6%的に前向きな発想をすれば、例えばリサイクルに回らず環境負荷が高い商品については「使いきり」などまやかし表現は「使い捨て」と併記を義務付けるとか、少なくともマスコミだけはきちんと「使い捨て」という表現を徹底する位は割とすぐにできそうだし、それなりの効果もある気がしてならない。ばらまき給付金しかり、うっかりしてると陥りかねない表面的なトリックが世の中にはいっぱいである。くさなぎ事件もそうだが、せめてメディア関係者にはしっかりとした洞察力をもって報道してもらいたいものだ。

 朝起床すると、かんでもかんでも止まらない鼻水とくしゃみに悩まされることがある。症状は無防備に外出したときに発症する花粉症そのもの。知識がないのはお気楽なもんで、しばらくすれば落ち着くので対した予防も対策もしていなかった。そもそも、それが「モーニングアタック」と名前のついた現象だと知る前は・・・。

 名前がついたとたん、意識は顕在化する。肩こりという言語をもつ国民が不幸なのと同じように。こうして、気になり始めてうずうずしてきたモーニングアタックちゃん。名前はなんか勇ましくて、活気があって好印象。だけど、アタックされる?!側の自分はたまったもんではない。

 要因は一つではないようだが、症状からいって自分の場合は、花粉の疑いが強い。寝ている間に積もったアレルギー物質が、起き上がることで舞い上がり、炎症につながるとか。であれば、起きがけのマスクが効果的とのこと。今晩から枕もとのお供にマスク、試してみましょう。

 ちなみに空気清浄機がちゃんと機能していれば、予防になるはずではあるが。花粉がなくなった時期には症状が消滅した記憶があるので、いずれにしてもしばし名前を覚えながら経過観察。

 飽きることなく反復してストレス解消(人によっては増幅?!)を促進するプチプチ。緩衝材としての本来の用途とは別の使い方で絶大な市民権をもち、ついにはおもちゃとしてバンダイから「∞(むげん)プチプチ」として昨年9月に商品化されたことは記憶に新しい。その後に登場した第2弾の「∞エダマメ」はストレス解消のインパクトには劣るが、携帯おもちゃとして見た目の愛嬌的にOK!さらに11月に登場したのがペリペリだ。

 紙のBOX入りお菓子の開封で遭遇する「アレ」だが、個人的にはどちらかというと「キレイに剥がれない」ストレスが多くて、前作2種と対極にストレス発生のイメージが強い。

 累計販売個数がプチプチ250万個、エダマメ130万個を突破しているというが、このペリペリにどの程度のファン(販売)が伴うか。その数如何で今後のシリーズ化の難易度が予測できそうでもあるが、もしシリーズを打ちどめるなら、その前にもう一つ欲しいものがある。それが「肉球」。

 【肉球(にくきゅう)】それは、あの猫の手足の裏側にある、文字通り球状肉の塊。その存在は目にすれど、噛み付かれる恐怖で、飼い主でもなければ触るハードルの高き「アレ」。心行くまでむぎゅっとしてみたい潜在欲求を満たしたい人は意外に多いのではないだろうか。

 とはいえ、よく考えたら無限である必要はあるのか?!同製造メーカーであるバンダイ的には「あぶら取り紙 拭沢油吉」や「ビールかけ全身シャンプー」などの「誰もがやってみたかった!」シリーズが近いかもしれない。やはり「本物でなければ」という気もするが、とにかく一度やってみれば満足できそう。これから忘年会シーズン。手袋型にしてお開きの時に握手する折、手の内側に忍ばせた肉球でサプライズすればネタになること請け合い☆

 一つ、いかがですか?


PS.プチプチ雑学◎8月8日は「プチプチの日」だとか(プチプチの川上産業WEBサイト「プチプチ博士」 より)

 写真をメールに添付するのはいまは日常。動画や音声のデータ送信ですら難なくできる時代になった。インターネットは確かに大きな革命をもたらしたが、蒸気機関ほか産業革命時のようなインパクトではない気もする。原子力や宇宙開発もある意味ものすごいが、あまり身近な感じがしない。となると身近なところでインパクトが大きな大発明って何だろう? ボタン一つ、チンするだけで急冷できるレンジ?、いやそれもまあ凄いが、物凄い気がしない。かといってボタン一つでモノが目の前にやってくるような、ドラえもんの4次元ポケットやどこでもドアは凄すぎる・・・。

 今世紀、この科学技術の進歩した現代に至っても何故か未踏の難?!テーマ、それは五感のひとつ「嗅覚」ではなかろうか。つまり「ニオイや香り」。映像の記録技術やデジタル化で視覚系はすでに存在しているし、電話にはじまりデジタルレコーダーまで聴覚系も実用化して久しい。熱い冷たいも、発熱・蓄熱グッズに加え冷却・保冷グッズまで一通りは商品化されている。触るう感触にしたって、人工的に相当様々なものが生産されている。残っているのが味覚や嗅覚。そのいずれの根幹にあるものがニオイ・香りだ。

 あえて表現するなら記録技術として「録香」、再現技術として「再香」とでもいおうか。デジタル化は音声や画像と同様、その中間に位置する。これらが確立すると、パソコンやTVについたの噴出し口から、映像や音声に合ったニオイや香りを出したり、メールに添付して送ったりすることができるようになる。

 言語で表現できないものの代表格、ニオイ・香りを記録・再生する。「それは無理だよ」と思ったアナタ!それはカメラがなかった時代に多くの人が思っていたことと(たぶん)同じこと。この身近なテーマの大発明が実現すれば、思いもよらぬコミュニケーションや商品・サービスが登場すること間違いなしなのだ。


 外出時の家の戸締りのように習慣化した動作というものは半ば無意識的。そのためか、ふと「鍵をかけたっけ?」と不安になり、もう一度戻って確認した経験をもつ人も多いはず。実際にはかけ忘れていることはほとんどなかったりするので、結果的には大いなるロスでもある。

 この不安とロスを一気に解消するのが施錠確認マークつきのキーだ。持ち歩く鍵側にもメカニカルの簡単な仕掛けをするだけ。施錠して抜いたときは「青」表示、開錠して抜いたときは「赤」といった具合だ。そのキーで最後に行った行為が自動的に記録されていることとなり、不安になったらキーをみればすぐにわかる。

 インテリジェントキーによるオートロックがあればこのような仕掛けもいらないが、メカニカルの利点は電気を使わないので停電や電池交換の問題がないことや、目で確認できる確実性があげられる。家族が複数いる場合はどうなるかって?そりゃ簡単。最後にロックした人の鍵だけが「青」になっているはず。誰か1人が「青」ならば、在宅者が開けない限りは閉まっていることになる。

 実在する身近な好例は「キーを持っている(キーがはずれている)=施錠状態」という仕組みの自転車の簡易キー。家でキーをつけたままでは不在を明かすことになりNGであるが、たとえばキーが変形するとか、必ずしも色の表示でなくとも工夫の余地はある。開発は今からでも遅くはない。

 久々に会った知人が、実はちょっと筋肉ムキムキぷりぷりマンになったかも?!という。怪しい薬でも服用したかと思いきや、一応、トレーニングの効果らしい。キーワードは「加圧」。元々やせ型でメタボ体格ではないが、筋肉質でもない彼が成功したという。話を聞くと、圧力をかけて血液の循環を変えることで、体があたかも多くの運動後の状態と錯覚し、筋肉をつくるホルモンが分泌されるという理屈のようだ。無理をせずに、基礎代謝の高い体が作れるとあらば、そんなに虫のいい話はない。早速検索してみると、あるわあるわ。いつの間にやら、という感じである。これが一過性となるのか、20年後も大いに発展しているのか。そんなことを注視する暇に身体を動かして脱・メタボ。それが自分の至上命題である・・・。