こんにちは。
先日、セミナーを受けさせていただいた九州の後藤みか先生のブログにこんなことが書いて
ありました。
以下 後藤みか先生のブログより
「クリスマス会では緊張で、小さなミスのあった子もいましたが
それぞれに、やりきった顔で弾いてくれました
でも、その後のインタビューを取ってみると
家に帰って、お母さんに渇を入れられた子の多いこと
他のお子さんの演奏が、刺激になったのでしょうね。
子どもでなく、お母さまが発表会を控えて
「夜中に、ミドミドが弾けないと寝言を言うんです」とか
「もうピアノ辞めたら?と怒りました」とか
何人ものご家族が、ピアノの事でもめているようです。
さっきも
「クリスマス会で、Aちゃんはあんなに上手かったのに。」
と、あるお母様がおっしゃいましたが
そのAちゃんも、練習が足りないと怒られたそうで・・・
じゃあ、誰が褒められたのか?ってことです
お母さま方へ・・・
お子さんは、お母さんに認めてほしいと思っています。
小さいうちは、怒られても一生懸命
期待に応えようと頑張ります。
でも10歳を越えたころから
「どうせ、お母さんはケチつける」と気がついて
行き場のない悲しさを、不機嫌で表すようになります。
そして、何にも自分の事を話さなくなります・・・
遅かった、ゴメンネと思ったとき
取り返しのつかない、虚しい思いをするのはお母さまです。
私も厳しくしすぎて、
バカだったと後悔する母の一人です。
戻って来ない日を思って、時々涙を流します。
だから・・・
お子様が頑張った事を、無条件で褒めてあげましょうよ!
今が、お子さんの人生を作るとき。
親子のいい思い出を作る、そのときですよ」
後藤みか先生のお子さんはもう大学生です。
大学生のお子さんを持つお母様であり、ピアノの先生の言葉です。
私の胸にもストンと響きました。
わが子をもっともっと褒めてあげようと思います。