東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

幼児音楽教育、声楽で音楽高校、音楽大学受験、コンクール対策(ピティナ、グレンツェン、ブルグミュラーコンクールなど)本格的なクラシックの声楽とピアノを教えているお教室です。

こんにちは^_^

暑い夏が続いてますね。

今日はね。


今年、初めてコンクールに

挑戦しているSちゃんのお話です。


初めて教室に来た日は、レッスン室に

入ることができませんでした😱😱



ようやく名前を聞くと、

「フン。」

返事はその一言。


思わず笑ってしまったのを覚えています🥰


ママと一緒だと甘えて泣いてしまうので、

最初の3か月はパパと通ってくれました💞

少しずつ教室に慣れ、ピアノが楽しさも

難しさにも触れて

笑顔も増えていきました🥹🥹

そしてコンクールへの挑戦。


予選を2回受け、どちらも通過。

初めての本選では、音を一つならなくなってしまい


演奏後は悔しくて大泣きでした。

ママから、その涙の話を聴いて

「本気で頑張ってきたんだな」

と感じました。




さてさて

もうすぐ2回目の本選です。

今度はどんな演奏になるでしょう。

結果はまだ分かりません。

でも、教室に来た頃のSちゃんを知っている私は、

もう十分大きな成長を見せてもらっています。








努力家じゃなくても大丈夫。

コーチングを取り入れた

オリジナルのメソッドで、

コンクール全国大会も夢じゃない!

音楽が子どもの自信となり、

なんとなくいい気持ちで

自ら考えて練習できるように

ワクワクレッスンを提供します。

東村山市・小平駅・萩山駅近くの、

声楽・ピアノ・ソルフェージュ・室内楽

まで学べる音楽教室「きらきら音楽院」

の伊藤三絵子です。

6月に新しいハンブルク製スタインウェイを

迎えました。

前回のブログでも書きましたが、

このピアノを迎えてから、

生徒たちの音への意識が少しずつ

変わってきたように感じています😉


そして迎えた

今年のピティナ・ピアノコンペティション予選。


きらきら音楽院から15組が予選を通過しました。

実にA2級からE級までそしてグランミューズまで。

















もちろん、ピアノが変わったから

結果が出たわけではありません。

でも、良い楽器は良い音を教えてくれます。


「もっとこんな音を出したい。」

「この響き、きれい!」


そんな小さな気付きが、

生徒たちの演奏を少しずつ変えていったように

思います。

そして何より、この結果は、

生徒たち一人ひとりの努力と、

ご家庭で支えてくださった

保護者の皆様のおかげです。


本選もいよいよ始まりましたね!

一人ひとりが自分らしい音楽を届けられるよう、

私も全力でサポートしていきますよお^_^

新しいスタインウェイとともに、

生徒たちがどんな音楽を奏でてくれるのか、

今からとても楽しみです。


努力家じゃなくても大丈夫。

コーチングを取り入れたオリジナルのメソッドで、コンクール全国大会も夢じゃない!

音楽が子どもの自信となり、

なんとなくいい気持ちで自ら考えて練習できるように、ワクワクレッスンを提供します。

東村山市・小平駅・萩山駅近くの

声楽・ピアノ・ソルフェージュ・室内楽まで学べる音楽教室「きらきら音楽院」の伊藤三絵子です。

今年もあっという間に半年が過ぎました。

この半年を振り返ると、一番大きな出来事は、6月に新しいスタインウェイを迎えたことです。



これまで大切に弾いてきたスタインウェイも

素晴らしい楽器でしたが、ご縁があり、

新たにハンブルク製のスタインウェイを迎えることになりました。

同じスタインウェイでも、驚くほど個性があります。



ペダルの感触、鍵盤を押したときの打鍵感、音の立ち上がりや響き…。

「スタインウェイだから同じ」ではなく、一台一台がまるで違う楽器なのだと改めて感じています。

だからこそ、私自身もまだまだ勉強中。

このピアノだからこそ出せる音、このピアノだからこそ表現できる世界を、生徒たちと一緒に探していきたいと思っています。

レッスンでは、「どんな音がした?」「どう弾いたらもっと歌うかな?」と、一人ひとりが耳を使い、自分で考えながら音をつくる時間を大切にしています。 

新しいピアノは、きっと子どもたちにもたくさんの気づきを与えてくれるはず。

これから何年、何十年と、このピアノとともに、生徒たちの成長を見守っていけることをとても楽しみにしています。

半年を振り返ると、新しいスタートを切ることができた、大切な節目の出来事でした。

次回は、この半年で子どもたちが見せてくれた成長について振り返ってみたいと思います。


こんな感じで入れてもらいました。

🎶 両親の金婚式をお祝いしました 🎶



こんにちは!
きらきら音楽院 の伊藤三絵子です。


先日、両親の金婚式のお祝いをしました。





50年。
言葉にするとあっという間のようで、
でも実際には本当に長い時間ですよね。


こうして家族で集まれることが、
とてもありがたく感じた一日でした。





子どもの頃は当たり前だった日常も、
今振り返ると、たくさんの積み重ねの上にあったのだと感じます。


きっと楽しいことばかりではなく、
大変なこともあったと思います。


それでも一緒に歩んできた50年。


本当にすごいことだなと、心から思いました。



音楽も同じで、

すぐに結果が出るものではなく、
日々の積み重ねがとても大切です。


両親の姿を見て、
「続けることの力」を改めて感じました。


私自身も、生徒たちにも、
この大切さを伝えていきたいと思います。


家族でこうしてお祝いできた時間は、
とてもあたたかく、幸せなひとときでした。


これからも元気で、
穏やかな時間を重ねていってほしいです。



音楽も同じで、
すぐに結果が出るものではなく、
日々の積み重ねがとても大切です。


両親の姿を見て、
「続けることの力」を改めて感じました。


私自身も、生徒たちにも、
この大切さを伝えていきたいと思います。


家族でこうしてお祝いできた時間は、
とてもあたたかく、幸せなひとときでした。


これからも元気で、
穏やかな時間を重ねていってほしいです。


こんにちは!

きらきら音楽院 の伊藤三絵子です。

発表会が終わり、

少しずつ、日常が戻ってきました。

ひとつひとつの本番を通して、

生徒たちの成長を改めて感じています。

そんな中で、お教室に

またひとつ大きな変化があります。


それは、、、


まもなく、新しいピアノがやってきます。


きらきら音楽院は、

これまでもスタインウェイのピアノで
レッスンを行ってきましたが、


今回、これから先のレッスンを見据えて、
新しい楽器を迎えることにしました。


正直に言うと、
簡単に決められるものではありませんでした。


それでも、


「この環境を用意できたら、
 生徒たちの音はもっと変わる」


そう確信できたことが、
最後の決め手でした。


ピアノはとても正直で、


楽器が変わると
同じように弾いていても


音の深さや響き、
そして表現の自由度が大きく変わります。


そして何より、


「もっといい音を出したい」
「こんなふうに弾きたい」


そんな気持ちが、

生徒自身の中から自然に生まれてきます。


私は、


間違えずに弾けることではなく、
音楽を自分の力で感じ、考え、表現できること


を大切にしています。


そのためには、
日々触れる音の質はとても重要です。


今回のピアノは、
単なる設備の変化ではなく、


これからのレッスンの質を
もう一段引き上げてくれる
存在になると感じています。


きっとこれから、
生徒たちの音や表現は
さらに大きく変わっていきます。


その変化を、一番近くで見られることが
今からとても楽しみです。


現在、おかげさまで
レッスン枠は残りわずかとなっています。


この環境でしっかりと音楽に向き合いたい方は、
ぜひお早めにご相談くださいね^_^