東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

東村山 萩山 小平 子供の生きる力を育てるピアノ・声楽教室 きらきら音楽院

幼児音楽教育、声楽で音楽高校、音楽大学受験、コンクール対策(ピティナ、グレンツェン、ブルグミュラーコンクールなど)本格的なクラシックの声楽とピアノを教えているお教室です。

こんにちは^ ^


東村山市 萩山駅 小平駅近くの
生きる力が自然に身につく
ピアノ声楽教室
きらきら音楽院の伊藤三絵子です。


すっかり秋になりました。
1年生になったばかりのあっちゃんもしっかりとした
小学生の顔に。
練習がしっかりと身についてきました!
パーティーCが終わりご機嫌!!



先生はというと、ピティナ主催の

関本昌平先生のセミナーに行ってきました。


徹底研究シリーズとだけあって、豪華3本立ての

セミナーでした。


1部は、ショパンバラード1番の解説

2部は、関本昌平先生が帰国して10年、今の音楽教育に思うこと

3部は素晴らしい生徒さんの公開レッスン



心に残ったことはたくさんありますが

なんと言っても関本先生の多彩な音色と

それを裏付けるタッチの解説。

手首、指、姿勢、すべてを

五感に焼き付けてきました。



そして、思わず笑ってしまったのが

弾く前の仕草で、

その人がどんな音を出すのかわかるとのこと


でもね、、これほんと納得しかありません。


そして、

1音の出し方に先生がとことん

こだわるレッスンをすること

がとても大切ということ。



今ちょうど発表会に向けてショパンバラード1番

を弾く子もいるので、新たな引き出しの中身を

プレゼントされた気分で帰りました。



会場には、熱心なピアノの先生が大勢いらしていて

素晴らしい機会をいただけたことに改めて感謝でした。

そして、いつも勉強に行く時は、

助けてくれる旦那様にも感謝の一日となりました。



レッスンで早く生徒さんに還元したいです。




そして今日は、長野県は勉強に行きます!

それはまたこちらに書きますね。





東村山市 小平 萩山駅近くの
生きる力が自然に身につくピアノ声楽教室
きらきら音楽院の伊藤三絵子です。

あっという間に時間が経ってしまった
のですが、

2023年10月9日 

きらきら音楽院✖️歌劇団テオドーロ 
ジョイントコンサートが終了しました。

おかげさまで、生徒さんにとっても、
私にとっても一生の思い出を残すことが
できました!

思い起こせば1年前、
ピティナコンペディションの
全国大会の帰り道、
来年すごいことができるかもしれないよ。
と生徒と筆談(喉のポリープ除去手術直後)
で生徒と帰宅したのを覚えています。


それが1年後、こんな形で実現しました。







企画が決まってからは、歌劇団テオドーロの
インペグ早川さんと打ち合わせしながら
計画が進行。


ピアノ教室を始めて以来初めての
本格的なコンサート開催となりました。
まだまだ未熟な中高生の
ピアノコンツェルトに挑戦!





中3の受験生もいるし、運動部の
マネージャーして忙しい高校生も!
ましてや、当時中学1年生の子に
コンチェルトなんて弾けるかしら!?
からの挑戦が始まりました。




6人とも本当に直前の追い込み練習
はすごかった。
リハーサルで、マエストロを始め、
オケの方が、追い込み練習
したことにすぐに気がついてくださり、
どよめいてくださった時は、私も
挑戦してよかった〜と心から安堵
できました。
マエストロも優しくって紳士!
生徒たちもリラックスしてできました^ ^






今回の挑戦、
生徒たちはもちろん、私もちゃっかり
オペラに挑戦してモーツァルトの
4大オペラに挑戦しました。






久々の演技にヤバっ!
体も心も頭もが動かなくて
びっくりしました。
また本格的なオペラ歌いたく
なりました〜


こんにちは!


今日は、

なんとあの有名なおくむらのピアノ教室の

発表会にお招きいただき、

歌わせていただきました。

奥村先生の伴奏は本当に歌いやすく、

以前合わせをした際も、

合唱の伴奏の経験があるとおっしゃっていたのに

納得でした!綺麗な音です^ ^



今日演奏した3曲は、全て奥村先生からのリクエスト曲です。



演奏前は、生徒さん全員の発表会を楽しく

聴かせていただきました。

小さな子はもちろん可愛くて、

応援するような気持ちで

聴かせていただきましたが、奥村先生のお教室は、大人の生徒さん、

しかもお教室の生徒のお母様やお父様が

いらして、心を込めて演奏していたのが

とっても印象的でした。



なんといっても!

ファミリー連弾の先生の司会っぷりは圧巻です。

そして、ミュージックベルも可愛かったです。

客席で、偶然にもお隣に福田先生に

お会いできて嬉しかったです!



改めて発表会という場は、

生徒さんの成長を確認できる絶好の機会

になりますね^ ^ 



奥村先生とお預けにしていた

打ち上げにいくのが楽しみです!

素晴らしいひとときをありがとうございました。




お写真どうぞご覧ください^ ^










こんにちは

東村山市 小平駅 萩山駅近くの 

生きる力が身につく ピアノ声楽教室

 きらきら音楽院の伊藤三絵子です。


今日は、私の教え子であるひかるちゃん

のことを紹介したいと思います。


ひかるちゃんは、

10月9日に開催されるコンサートで、

オーケストラと一緒にモーツァルトの

ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466の1楽章を

弾きます。


この曲は、モーツァルト自身が初演したと

言われている名曲で、激しい情熱と深い悲しみが

交錯するドラマティックな作品です。


ひかるちゃんは、

どのようにしてこの曲に挑戦することになったのでしょうか?












お母様との出会いから始まったピアノの道

ひかるちゃんと私の出会いは、

たまたまお母様と保育園の役員をしたことが

きっかけでした。

お母様は、ひかるちゃんに

ピアノを習わせたいと思っていたそうですが、

どこの教室に通わせるか迷っていました。

私は、お母様に自分の教室のことを紹介し、

体験レッスンを受けてみてはどうかと

提案しました。

そこで、ひかるちゃんは初めて私の教室に

やってきました。

幼少期からコンクールに挑戦し続けた強靭なメンタル

ひかるちゃんは、小さい頃はわりと

やんちゃで元気な子でした。

レッスンでは、遊びに来てるわけじゃないよお。

 と声かけしてもなかなか集中して

弾くことができませんでした😅

しかし、年長さんからピティナ・ピアノステップや

コンクール を受け始めたことで、

ピアノに対する姿勢が変わりました。

ピティナ・コンペディションは、

予選2曲、本選2曲弾くという少しハードルの

高いコンクールです。

初めてのコンクールでは通過ならず、

 2回目で予選を突破した時、とても喜んでいたのが

記憶に残っています。

それから小学生、中学生1度も

お休みすることなくピティナ・ピアノステップ

に挑戦し続けて 強靭なメンタルを手に入れました。

去年はD級にて、本選優秀賞を初めて受賞。

デュオでは、全国大会に入選しました。





コンチェルトを弾くために必要な能力

コンチェルトを弾くには 長時間の集中力、

 オーケストラの皆さんとのコミュニケーション力、

本番で力を出し切る本番力、

曲を作る想像力

間違えてもへこたれないメンタル 

そして自宅での練習は必須です。

ひかるちゃんは、これらの能力をこの10年の間、

コンクール に真剣に取り組んでいくことで 

身につけたような気がしています。

彼女は、作文が得意になったそうです。 

曲を弾く時もいつもここはどんなシーンで

ということが楽譜に書いてあり、

音楽を通して本当にたくさんのこと を吸収し、

成長してきたことがわかります。





コンサートまであと2週間

昨日は3回目のオーケストラとの 

合わせの練習でした。 

ソリストの個性はそれぞれです。

ひかるちゃんは、オーケストラの皆さんと

一緒に息を合わせて、自分の表現を

しっかりと伝えることが、少しずつできてきました。

コンサートは10月9日午後1時から

ルネ小平 中ホールです。

あと2週間!

頑張って弾いてくれたら嬉しいです。

ひかるちゃんの写真や動画も

ブログに載せていますので、ぜひご覧ください。





こんにちは

東村山市 小平駅 萩山駅近くの

生きる力が身につく

ピアノ声楽教室教室 

きらきら音楽院の伊藤三絵子です。



コンチェルトのコンサート準備と

並行してやってきたのが、お楽しみ会の

準幅です。

楽しさと音楽の魔法が交差した

素晴らしい日となりました。

子供たちは自由に選んだ曲で輝き、

自由な衣装で舞台に立つこの特別なイベントです。






**
子供たちの自由な選曲**

お楽しみ会では、

子供たちは自分の好きな曲を選びました。

クラシック、ポップス、映画音楽、何でもOK!これは彼らが音楽に対する情熱を表現し、新たな音楽の世界を探求する素晴らしい機会でした。






**
自由な衣装**

衣装も自由だったので、

子供たちは舞台に登場するとき、

まるで自分たちが演劇の一部で

あるかのように感じました^ ^


バラエティに富んだ衣装が、

パフォーマンスにカラフルな魅力を加えました。



**
高学年の挑戦**

高学年の生徒たちは、

レベルの高い曲に挑戦しました。

彼らの成長と進歩は素晴らしく、

お楽しみ会での演奏が見逃せなかったです。

彼らの情熱と才能が

驚かせてくれることでした。

**
お楽しみ会の意義**

お楽しみ会は、ピアノ教室の

一年間の努力と成果を称える特別な機会です。

子供たちは音楽の楽しさを共有し、

自信を持ってステージに立つことができました。







終演後

お菓子の掴み取り大会!