三大メーカー | 悲喜交々取捨選択・・・株を守りて兎を待つ( ̄▽ ̄;)

悲喜交々取捨選択・・・株を守りて兎を待つ( ̄▽ ̄;)

株を守りて兎を待つとは、古い習慣や過去に偶然成功した経験にこだわり、いつまでも進歩がなかったり融通がきかないことのたとえ。
だそうです・・・・ヽ(;▽;)ノ


先日の内容は先人ブロガー様と重複箇所多数あり、削除しました。
人はやはり同じ事考える様であります。^^:

ジーエヌアイグプールを、中国からの目線で見るか、日本からの目線で見るか、
当然後者の日本からの目線で見ています。

塩野義製薬、IM社、ジーエヌアグループ 綺麗に市場が分かれております。
ピルフェニドンの副作用を比較対象した新薬の進捗も気にはなりますが、こう申してはなんですが、
やはりIPF適応症のみか?と言う事になっております。
同社のF647は放射線性肺炎を適応症とし、糖尿病腎症を追加適応としている。
3本柱へと進化する経口薬となりますね。
且つ、市場規模がIPFより大きい。
且つ、あの新薬もピルフェニドンとの相乗効果を示している。
そして、

インターミューンは、特発性肺線維症第三相試験が成功したと発表した様ですね。
詳しくはこちら
米国でスッタモンダしたけど、つまるところ、良き方向が示されたと言う事でありますね。
米国で承認されないからどうのと言う後ろ向きな方向性は改られるでしょうね。
そして、IM社も適応拡大路線を踏んでいるようですね。
かぶってはいない様です。

しばらくは、三大メーカーによるピルフェニドン市場は患者様の苦痛軽減が使命でありますが、
投資先としての有望さに期待大でありますね。

ルオ博士も言っておられましたね。
IM社の功績に感謝する旨を。

総会を目前に、
益々興味深い。