投資をするに至った判断のポイント | 悲喜交々取捨選択・・・株を守りて兎を待つ( ̄▽ ̄;)

悲喜交々取捨選択・・・株を守りて兎を待つ( ̄▽ ̄;)

株を守りて兎を待つとは、古い習慣や過去に偶然成功した経験にこだわり、いつまでも進歩がなかったり融通がきかないことのたとえ。
だそうです・・・・ヽ(;▽;)ノ


不安?
私的にはなんら不安はありません。
投資先のジーエヌアイグループですが、段階的に売上が伸びる。
これは同社の戦略的事実ですからね。

買収買収そして買収を繰り返して来た製薬大手武田薬品が抱える不安の方が、
こう言ってはなんだがよほど大きいと思いますね。
かなり必死だと思いますね。
特許切れの大波がそこまで迫っているのですからね。
「候補物を手当たり次第確保してる」言いすぎでなくそうだと思います。
日本の為、宝となる候補物ですので、国民と致しましては喜ばしい事ではありますが・・・
投資先と考えますと、私はジーエヌアイグループほど興味深くは無い。
他の理由では非常に興味深いのですが・・・

たったの5年前

【同社に投資をするに至った判断のポイント】
・遺伝子制御ネットワーク技術など高い基本技術
・会社設立後における当初予定より早いスピードでの研究成果
・研究開発と製品化でのグローバルな体制(日米欧中)
・バランスのとれた優秀なマネジメントチーム
【VCの視点からみた同社の成功要因】
バランスのとれた優秀なマネジメントチームの存在し、事業展開にあたって中国の上海ジェノミクスを買収することによるパイプラインの補完が行われ、さらに中国での臨床試験による開発時間の短縮及び必要症例数の確保ができたことが主な同社の成功要因であると考えます。
<ウエルインベストメント株式会社>

この事例は2009年度において取材した内容をもとにとりまとめを行っているものです。
従いまして、現在の企業様の事業内容等と異なる場合がございますので、予めご了承くださいますようお願いいたします。


投資判断ポイントに合致した企業成長。
将来性に期待。

とても興味深い。