健康のためとお腹回りに引っ付いた脂肪を取るために、毎日 4 km ほどジョギングしています。


今日も夕方にジョギングに行こうと思ったら、外から ザー という音が、、、、


窓の外を見てみると、




Oh, It's raining.


I can't go jogging today !! ニコニコ




↑ なんで笑顔なの ???






ほんと、根性ナシな私です。




明日晴れたら走ろっと !!! (*^▽^*)



うちのスクールには世界中から習いに来ているのですが、最近多いのが中南米からの生徒さんです。


ほとんどの生徒さんは自国のプライベートパイロットライセンス(PPL)を持っていて、最初にやるのがカナダのPPLに書き換えることです。


まず、ログブックを見せてもらいカナダのPPL の条件を満たしているか確認するのですが、どこの国の生徒もクロスカントリー (野外航法)をしていないのです。


理由を聞いたら、市街地以外は密集したジャングルばかりで安全に不時着出来る場所は皆無なため、単発エンジン飛行機でのクロスカントリーは法律で禁じられているのだそうです。


クロスカントリー訓練をするにはPPL 取得後、双発機のレーティングを取得しやっとできるそうです。




国によっていろんな事情があるもんだと思ってしまいました。

でも、技量は全員平均以上なので教えていて訓練はやり易いですね。





今日もありがとうございました。


Have a great day !!!



ATC とは Air Traffic Control のことで、無線交信により管制官が航空機の交通整理をします。



最近、空港のフェンスにこんな看板が貼ってありました。 ↓




カナダの大空で・・・・・



管制官とパイロットの交信が FM ラジオで聞けるみたいです。


これは非英語圏から来た生徒さんには朗報ですよね。

高価なエアーバンドラジオを買わなくても ATC のリスニング練習ができるんですから。


自分がカナダに来た時は全く英語ができなくて、時間がある時はいつもラジオ片手に空港に行って交信内容を聞いてました。また、AC レコーダーに録音して何度も聴き直したり、どうしてもわからない内容はインストラクターに質問していました。



生徒さんは Radio コミュニケーションがちゃんとできないとソロフライトに出させてもらえませんし、免許を取ることもできません。



最近は ATC の教材が多数販売されてますし、LIVE ATC というサイトでは世界中の空港の ATC を聞くことができます。

また、YOUTUBE では ATC で検索するとたくさんの無線交信の動画を見ることができますよね。


なので航空留学をする前に日本にいる時から ATC の練習をすれば、訓練途中でスタックすることも無くなります。



いろんなリスニング練習方法があると思いますが、自分がやって効果があった方法は



ディクテーション :


録音した音声を紙に書き出す。ちょっと難しい状況だったら航空機の位置関係を図に描いてみる。




また、交信の練習では



音読、発声 :


スムーズに口からフレーズが発っせられるまで、何度も喋って練習。

自分は 100 回とか 200 回とか毎日やってました。



また、英語がネイティブの生徒の方に頼んで、管制官役をやってもらい、自分はパイロット役で交信の練習をしてました。





パイロットの道は決して優しくありません。がんばりましょう グッド!






今日もありがとうございました。


Have a wonderful day !!