『日高火防祭り』③
『日高火防祭り』(ひたかひぶせまつり)の話題も今回で最後、暗くなった通りに明るく浮かび上がる「はやし屋台」の様子を。駅前三町組この祭りを見に来たきっかけは、この華やかな「はやし屋台」の写真を見かけたからでした。柳町組吉小路組大町組城内組城内組立町組雛壇の前のほうに座って太鼓を叩いている子たちは「お人形さん」、後方で三味線を弾いている方は「お嫁さん」と呼ばれるそうです。城内組この屋台も、昔は担ぎ屋台だったそうですが、現在は台車を付けた押し屋台となっています。照明の明るさもその時々で変わっているのでしょう。この大きさのはやし屋台でも、すれ違いざまには向き合って「相打ち」が行われます。水沢駅前での相打ち大町組駅前三町組立町組揃い打ちはやし屋台が並ぶ様子は一番の見どころでした。写真では伝わらないのですが、奏でられるお囃子は「日高囃子」と呼ばれます。また動画の編集ができた時にブログを更新できれば。駆け足になってしまいましたが、日高火防祭りの備忘録でした。