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ヘルマンZのブログ

恋愛理屈屋の不思議君
一応イケメンで通る男だが変人すぎて彼女できません

この夏やりたい3つのこと

1つめ:新しい外国語を一つ学ぶこと

2つめ:海外旅行の計画を立てる(旅行ではなく計画だけ)

3つめ:本を10冊以上読む

みんなの投稿を見るやりたいことを書く

安達祐実さんが若々しい理由について考えてみたのだが、その前に自分なりに考えた「老化現象」というものの正体について語りたい。

 

まず、「老化現象」というのは人間特有の病気だと自分は思っている。皆さんは頭が禿げ上がって、腰が曲がって、体全体がたるんで醜くなった野生動物というのを見たことがあるだろうか?人に飼われている動物では一部そんな事例もあるらしいが、基本的に野生動物というのは死ぬ直前まで美しいままだ。「老化現象」「寿命」が連動しているのは人間だけだといえる。

 

そこで野生動物と人間との違いは何かというと、人間は言葉をしゃべるが、動物は言葉を知らない。人間は複雑な社会という枠の中で人生を送っているが、動物は食べて寝るだけという自然の中でのシンプルな人生だということだ。ここに理由があると思う。

 

例えば「社長」や「大統領」という言葉が人間社会にはある。しかしそれは本来自然には存在しないもので、社会という枠組みの中で力を持つ言葉だ。野生の動物に向かって「俺は○○会社の社長なんだぞ!」っと威張ったとしても「?」という反応をするはずだ。野生の動物は「人間」は認識するが「社長」は認識しない。なぜならそんなもの存在しないから。それはただの「言葉」。

 

なら「時間」はどうだろう?野生動物に時計を見せて今が何時かなど理解できるだろうか?いやできないはずだ。時計の短い針が二周回って24時間、太陽が昇って、沈んでまた昇ってきて24時間。しかしそれは物体の動きを「時間」としてとらえただけに過ぎない。動物は「時間」を認識できないのだ。「時間」は人間が作ったただの「言葉」であり、人間の頭の中にしか存在しないのだ。

 

もし「時間」が人間の頭の中にしかないものだとしたら、もし生まれてから一度も時計も、カレンダーも、そして年齢という概念さえも知らずに生きた人間がいたとしたら、その人に「時間」は現れないのかもしれない。そう、安達祐実さんのように。

 

自分は安達祐実さんを動画の中でしか知らないが、見た限り自分の子供と上下関係を作らずに目線を合わせて接している。人間社会の複雑な上下関係を人生に取り込んでいないのだ。長く生きた人間が偉いという思い込みがない。自然のままにシンプルに人生を生きてきたのだと思う。それこそが若さの秘訣だと思う。

 

 

YOUTUBEで西博之さんが、「他人から勧められた商品を買ったら負け」とおっしゃられていたが、そのことが最近身に染みてわかった。

 

去年の暮れに最新のちょっぴりお高いプリンターを店員に勧められるままに買ってしまい、結局使いづらくて手放すことにした。どんなに高性能なアイテムでも使いこなせなくては意味がない。...というよりプリントアウトの途中で何の理由もなく作業停止したり、設定や手続きなどがいちいち面倒だったりすることも使っていてストレスだった。完全に欠陥品をつかまされたのだ。

 

そして一番いやなことが、そのプリンターを使ってトラブルに見舞われるたびそのプリンターをしきりに勧めてきた店員の顔が頭に思い浮かぶことだ。今思うと詐欺師に近い人相をしていた女だった。思い出すとイライラするw

 

まあ結局選んだのは自分なのだから文句は言えないのだけど、相手の営業成績のためにまんまと利用されてしまった自分自身に一番腹が立って仕方がないだと思う。

 

一応言い訳をすると、その前にも一度アマゾンで中古のプリンター(安物)を買い、それはCDやら何もなくプリンターだけが送られてきて、設定の仕方がネットを調べても皆目見当つかずに諦めて返品した。(お金は半額帰ってきた)そして安物買いをしたから失敗したのだろうと思い、今度は高いものを人に勧められるままに買ってまた失敗したといういきさつだ。

まさかプリンター一つでここまで苦労をさせられるとは思わなかった。それもこれも値段や他人の意見に振り回されるばかりで、肝心の商品そのものを見極めるという大切なポイントが自分に欠けていたからだと思う。

 

この世はあの手この手で人をだまそうとしてくるものがいっぱいだとつくづく思う。買い物でも人間関係そうだ。うまく立ち回らないと、他人の肥やしになるばかりで得るものがないwww

 

そういう失敗を避けるためにも、自分自身といつも向き合うことを大切にしていきたいと思う。