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ヘルマンZのブログ

恋愛理屈屋の不思議君
一応イケメンで通る男だが変人すぎて彼女できません

昨日のこのブログのアクセス数が半端なかった。理由はkayさんのブログのコメント欄にリンクを張らせていただいただけなんだが、さすがとしか言いようがない。

 

その割にコメントが全くないなと思って設定を見たら、アメーバ会員しかコメントできない仕様になっていましたすいません。設定を変えておきましたので、罵詈雑言などあれば遠慮なくコメントください。m(__)m

 

このブログも日記感覚で書き始め、ほとんど自分しか理解できないような独り言で書かれているから読む人は疲れるかもしれない。今後読者が増えるようなら、文章構造見直したほうがいいのかな。

 

最近は自分を愛するということばかり考えているが、そこで大事なことは自分を常に第三者の視点で見るってことだ。ぶっちゃけた話、小さいころから甘いものが大好きで、歯医者通いがやめられなくて歯がガタガタなんだが、これは自分を愛さずに甘やかし続け無関心でいた結果だ。快楽に溺れる人間…甘いものでもお酒でも過食でもギャンブルでもセックスでも麻薬でもそうだが、自分を甘やかしている人間は本当に自分を愛せていない。第三者の目線で自分を見て、本当に関心を持って愛してくれている人間なら「その習慣をやめなさい」と言ってくれるはずだからだ。

 

チョコレートやキャンディーは永久にやめて、果物で我慢することにする。

男はほとんどの場合女性の外見を重要視するが、かといって女性だってイケメンばかりを追いかける女の子はいる。そこで気づくのが、父親という存在の大きさだ。

 

父親大好き!と言って育った女の子は異性との接し方もわかり、自分に合った相手も直感でわかる。初めて付き合った相手と結婚まで行ったなんて言うパターンんも、このタイプだろう。しかし逆に父親大嫌い!もしくは父親不在だった女の子は異性との接し方がわからず、どんな相手が自分に合っているのかわからないのでとにかくイケメン、ジャニーズなど、利用価値のある相手ばかりに走っている。自分に合った相手を選ぼうとしないので、必然複数の相手をとっかえひっかえしていく流れになり、いわゆる恋多き人生になりがちだったりする。

 

異性の親は人生で最初に接する異性だから、恋愛というものに対しても思ったより影響は大きいのかもしれない。女の子にとって父親は人生で最初に接する異性で、世界でたった一人性の対象にならない男性だ。父親の愛情をよく注がれて育った女の子は本物の男性の愛情というものを理解できるが、それがない女の子は悪い男に騙されやすいということなんだと思う。

 

ここまで考えて気づくことは、男のほとんどは女の子との接し方がわからないし外見ばかりしか見ないのは、母親の責任も一部あるのじゃないのかということだ。結婚して子供を産むと女を捨ててしまう女性は結構いると思う。男が異性との接し方を学ばないのは、母親が女を捨てていたからなんて言うパターンは結構あると思う

なぜ人は老いるのだろうか?ただの自然現象としか思っていない人が多いのだが、物には原因と結果があり、老化現象にだって原因があるのだ。例えば聖書には永遠の命という言葉が出てくるが、残念ながら聖書の内容はたいていの人にはちんぷんかんぷんだ。それもそのはずなぜならあれは4次元5次元の考え方で書かれているからだ。4次元世界のレベルでものを考えて生活している人なんてまずいない。だから誰一人として老いない人間がいないのである。しかし過去にはいて、それがイエスキリストやブッダ、マスターと呼ばれる預言者の方々だった。

 

彼らはその4次元世界が見えている人々で、こうすれば四次元世界レベルの生活ができるよと教えてくれた。しかし一般人には見えないので、信仰で歩めと無茶をおっしゃられた。四次元世界のルールとはどんなかを簡単に説明すると、「すべては一つ」というもので、奪うものは奪われる。愛を与えるものは愛されるみたいな因果応報の物だ。しかし3次元世界では時間によって分離しているため、原因と結果の間に時間ができてしまう。我々の住む3次元も4次元と同じ法則でできているのだが、時間があるためすべては分離していると思ってみんな生活している。他人をナイフで傷づけて、同じように自分にも傷口が現れれば他人を傷つけることが馬鹿なことだと気づくだろう。実際世界はそうなっているのだが、時間があるため誰も気づかない。

 

早い話が老化現象とは罪という原因があって、時間をまたいで老いて死ぬという結果があるのだ。罪悪や自分自身に対する認識の誤りの結果として人は老いるが、罪のない人間はいない。