男はほとんどの場合女性の外見を重要視するが、かといって女性だってイケメンばかりを追いかける女の子はいる。そこで気づくのが、父親という存在の大きさだ。
父親大好き!と言って育った女の子は異性との接し方もわかり、自分に合った相手も直感でわかる。初めて付き合った相手と結婚まで行ったなんて言うパターンんも、このタイプだろう。しかし逆に父親大嫌い!もしくは父親不在だった女の子は異性との接し方がわからず、どんな相手が自分に合っているのかわからないのでとにかくイケメン、ジャニーズなど、利用価値のある相手ばかりに走っている。自分に合った相手を選ぼうとしないので、必然複数の相手をとっかえひっかえしていく流れになり、いわゆる恋多き人生になりがちだったりする。
異性の親は人生で最初に接する異性だから、恋愛というものに対しても思ったより影響は大きいのかもしれない。女の子にとって父親は人生で最初に接する異性で、世界でたった一人性の対象にならない男性だ。父親の愛情をよく注がれて育った女の子は本物の男性の愛情というものを理解できるが、それがない女の子は悪い男に騙されやすいということなんだと思う。
ここまで考えて気づくことは、男のほとんどは女の子との接し方がわからないし外見ばかりしか見ないのは、母親の責任も一部あるのじゃないのかということだ。結婚して子供を産むと女を捨ててしまう女性は結構いると思う。男が異性との接し方を学ばないのは、母親が女を捨てていたからなんて言うパターンは結構あると思う