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ヘルマンZのブログ

恋愛理屈屋の不思議君
一応イケメンで通る男だが変人すぎて彼女できません

今日はっきり分かったが、自分は多分肉食をしないと逆に体に悪いタイプだと思う。虫歯ができやすくなってしまうからだ。

 

普通に肉食をしていたころは虫歯ができなかったのに、動物性の食物を断った途端虫歯ができたのは絶対偶然じゃない。

 

ネットを調べて分かったが、虫歯の原因は虫歯菌というより糖分…特に果糖が原因らしい。

 

ウェストン・A・プライス博士の『食生活と身体の退化―先住民の伝統食と近代食 その身体への驚くべき影響―』という本では、肉食が体にいいと進められていて、なんでも現代社会の人々は体が退化してしまっているので、肉食をしないと体が保てないのだとかなんとか。

 

ネットの記事を自分も読んだだけなので、これから実際に本を買って読んでみます。その時にまた詳しいことがわかったら報告したいです。

 

とりあえず自分のように退化している(認めるしかない)人間には肉食が必要なんだってことだ。ヒマラヤ聖者の本には肉食は必要ないと書かれていたけど、もっと自分の体と相談して食生活を考えたほうが良いと今日は感じた。

オリビエ・メシアンという19世紀のフランスの音楽家は、音に色が見えることを明言していたらしい。それどころか、もっと昔の古典音楽界では音に色が見えるということは常識だったとか。ほかに自分の知っている人では真仙明さんぐらいしかオーラ視ができる人はいない。

 

自分もオーラに関する書籍を読むようになってからボンヤリと自分のオーラは見えるようにはなったけど、それがどう役に立っているのかといえばさっぱりだ。オーラというのは霊というより、感情が投影されたものとして見えるらしい。

 

オーラ視ができる人が霊視ができる人なのかなんて俺にはさっぱりわからないが、実は自分には小学3,4年ぐらいのときオーラがはっきりと見えたことがあった。色までは見えなかったが、自分の体や周りの友達から水蒸気のようなもの?がスーっと放出されているのが見えた。その時にはそれがいったい何を意味するものなのかさっぱり分からず、自分以外に見える人もいないので気にしないようにしているうちにまた見えなくなってしまった。今ではもったいなかったと思う。

 

なぜ大人になって見えなくなってしまったのかといえば、それは単純に幸福感が下がったからだと思う。ジェーンストラザーズさんは夫と余暇を楽しんでいるときにはっきり見えるようになったらしいし、自分が初めてオーラを見た時も友達とはしゃぎまわっていた時だった。つまり大好きな人と、外に出て遊ぶことがすごく幸福感を高めるうえで大事なポイントで、特に自然の中で遊ぶのが有効だと思う。

 

アメリカのニーアム・ハドソン君もそういっていたっけ。第三の目を開き、人の隠された能力を開花するには強い幸福感が必要だ。

ハムスターを飼っているのだが、全然なついてくれない…。

 

なつくどころか噛みついてくる…。

 

やっぱり人に飼われてるとストレスたまるのかな…←?

 

いっそ野に放ってあげたほうがこいつの幸せなのかなと考えてます。

 

ヒマラヤ聖者の本には動物を愛せよって書いてあったけど、動物を愛するって人間を愛するよりも難しいことなのかもと少し思ってる。

 

なぜなら人と動物は違うからだ。違う者同士では愛情の在り方も違う。

 

我慢することが愛情だと思ってるやつもいれば、お金を渡すことが愛情だと思ってるやつもいる。

 

ハムスターにヒマワリの種を与えることが俺の愛情だが、こいつはちっとも感謝しない。もっと別の何かが必要なのだ。