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ヘルマンZのブログ

恋愛理屈屋の不思議君
一応イケメンで通る男だが変人すぎて彼女できません

今日夢にゴキブリが出てきた…

 

夢辞典によると、意外にもゴキブリは吉兆らしい。

 

最近「名医は虫歯を削らない」…という本を読んだ。

 

なんでも、実は虫歯は人の自然治癒力によって治るもので、歯科医師業界の利益を脅かす事実なので隠されていたのだとかなんとか

 

本当は虫歯を治すには、食生活の改善だけでいいらしい。

 

ただ、食習慣自体を変えられる人っていうのもなかなかいないと思うので、気付かない人が多かったんだろうか?

嫌いな人間っていうのは誰にでも現れると思う。人を嫌いになんてならないとか言ってるやつは、よほどの八方美人だと思う。

 

自分も人を嫌うのは悪いことなのかと考えたことはあったけど、なんやかんや人格を磨く努力やら人間観察を続けたりして、やっぱりそう今は感じる。ただ、人を憎むことはいけないと思う。人を憎むことと嫌うことは実は別個なのだというのが自分の考えだ。

わかりやすく言うと、相手を嫌うというのは相手を自分から遠ざけたいと思う気持ちのことで、憎むというのは相手を許せない!罰してやりたい!と感じる気持ちのことだ。前者は自分の理解できないタイプの人間で、後者は自分の性格の嫌な部分を表している。

 

例えば自分の職場には、風俗通いの小汚いおっさんがチラホラいる。自分はそういう場所に出入りしたいとは思わないし、そういう場所に出入りする人間も汚いイメージがあるのでお近づきになりたくないと感じる。通り道ですれ違う時もなるべく離れるようにする。嫌いというより、苦手といった感じが近い。怒りは感じないが、とにかく話しかけられたくない。

 

では人を憎むときの心理というのはどうなのか。人は自分という鏡を通してしか人を理解できない生き物で、誰かを素晴らしいと感じた時、許せないと感じた時、それは自分の中の人格にもそういう部分があるから素晴らしいと理解できるし、相手を汚いとも理解できるのだ。相手に対して感情的なものがわいてきたとき、相手も自分の中にいるのだと思う。

 

以前、人ともっと関われ!人にもっと興味を持て!と説教してくる奴がいたが、拳骨くれてやりたいという怒りがわいたことがあった。自分勝手な価値観を押し付けてくる輩に腹が立ったが、よくよく考えると自分にもそういう部分があることに気づくのだ。自分も以前自分の価値観こそ最高だと思って話したことがあったが、後で考え直すとなんてチープな考えだったんだろうと気づくことがある。価値観を他人にわかってもらって満足したいという気持ちは自分にもあったのだ。

 

そのことに気づいて以来、どんなに憎い相手がいても許す努力をすることにしている。いずれ怒りを感じなくなり、ただ遠ざけたいと感じるだけなら、相手と同じ欠点は自分の中から消えたんだと思う。つまり成長できたのだ。

 

 

 

最近トリッキングというスポーツができたらしい。どんなものかというと、ダンスと格闘技を合わせた動きをするスポーツで、とにかくかっこいい。ジャンプキックしてからの宙返り…こんなん出来たら人気者だろうなあ…

 

やりたいこと、好きなことを見つけたら迷わずチャレンジしてみることは重要ですよね。なぜならそういうものには自分の人生を大きく変えてしまうものが潜んでいるかもしれないので。でも、環境や自分の能力が伴わないときは、やはり下準備なども必要になってくるでしょう。体が硬い…><;

 

いつかトリッキングにトライできる日を夢見て、今日もヨガで体の波動を高めます。