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ヘルマンZのブログ

恋愛理屈屋の不思議君
一応イケメンで通る男だが変人すぎて彼女できません

性格なんて変えられるわけないってよく言われるが、実は変えたいという意思があればそれほど難しいことではなかったりする。マザーテレサの言葉で

思考に気をつけなさい、それは言葉になるから

言葉に気をつけなさい、それは行動になるから

行動に気をつけなさい、それは習慣になるから

習慣に気をつけなさい、それは性格になるから

性格に気をつけなさい、それは運命になるから

というのがある。だから性格を変えたいなら、習慣を変えればいい。習慣を変えたいなら、思考、言動、行動に気を配ればできる。

 

もし嫌われ者の自分を変えたいなら、自分から挨拶をするという習慣を取り入れるだけでだいぶ世界が変わってくるのも事実だ。

 

しかしそんな簡単な事さえ変えられない人間がすごく多い。なぜなら、みんなすべて自分の不幸や苦しみの原因は自分ではなく自分の周りの世界に原因があると思っているからだ。自分に恋人ができないのは異性が外見しか見ないからだと思っているし、お金持ちになれないのは国や会社のせいだと思っているし、特に多いのが自分が失敗続きなのは親のせいだと思っている人間だろう。

 

それは確かに原因の一つだったかもしれないけど、実は自分を不幸なままで押しとどめておけるような力は持ち合わせていない。自分を変える決意さえできるなら、それらの逆境は逆に自分を強くする糧にもなる。

 

 

今の職場は人間関係はとてもよく、いつも快適だ。誰かと衝突することっも全くと言っていいほどない。ただ一人だけめんどくさい相手がいるといえば、それは上司に一人いる。入った時から苦手意識が強かったが、その理由は自分の父親に雰囲気がそっくりだからだ。

 

自分は父親とは実はずっと親子で暮らしていても会話をしたことがない。親父がしゃべって、いつも自分が聞いている。それだけの関係だった。だから俺は親父のことをよくわかっているが、親父は俺がどういう人間なのかを全く知らない。

 

ただそういうコミュニケーションが下手な父親は多分珍しくないんだと思う。なぜならどこに行っても父親に出会っているような気分になってしまうほど、自分の父親に似た雰囲気の人を見つけてしまうからだ。それは言い換えれば、どんなに嫌っていても自分の中に父親は存在しているってことなんだと思う。昔あった父親の知り合いからも、親父さんと仕草が似ているねといわれてしまったことがあった。

 

とどのつまり、俺は親父を嫌っているつもりで愛しているということなのかもしれない。愛の反対は無関心だからだ。自分自身が父親に似ていて、他人の中にも見つけてしまうということはそういうことだ。

でも多分親父の中に俺はいないと思う。親父が他人の中に俺を見出すこともほとんどないはずだ。もう10年近く会っていないが、それだけははっきり言える。

風邪をひいてしまい、また交信が途絶えてしまいました…すいません…。熱が出るとうまく言葉が出てこないのはなんでだろ?

 

最近考えたことは、「今を生きる」ってどういうことだ?です

 

何となくわかることは、不安や恐怖心が強い人は未来に生きてるってこと。病気やリストラの不安をいつも抱いてる人はいつも不安から逃げることばかり考えて、ついには想像通りの未来を引き寄せてしまう。かといって未来に希望を抱いていても、「今」という現実に無関心では希望の未来に舵を切れないのもわかる。

 

大事なのは「今」を意識することによって、少し手もたくさんのことに気づくことが大事なんだと思う。真仙明さんも、立禅することによって少しでもたくさんの気付きを得ることが大事だって言ってた。

今日は勉強してもうまく頭に入ってこないな…なんでだ?あー、夜に大事な要件があって、緊張してるのか

今日は妙に焼きそばが食べたい…なんでだ?…どうでもいいかw

今日同僚の女の子の機嫌が悪い…なんでだ?あー、最近話しかけてないな…

今日気分が悪いな…なんでだ?あー、そういや昨日久しぶりにマックで添加物たっぷりのハンバーガー食べたっけ…

 

みたいな具合に

 

「今」を生きられなければ気付かないことばかりで、学ばないし成長もしない。神様から見ればそんな生き方は無駄でしかないんだと思う。

 

何が言いたいのかといえば、未来や過去に生きている人は結果ばかりを求めるわがままな人たちで、今を生きられる人は良い要因づくりのできる主体性のある人だということ。