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ヘルマンZのブログ

恋愛理屈屋の不思議君
一応イケメンで通る男だが変人すぎて彼女できません

人を物のように扱うな!っと言っている人が時々いるが、それは少し認識を間違えている。人も植物も物もすべての物は生きているのだから、すべて丁寧に扱うのが正しい。実際、物の扱いが雑な人は人の扱いも雑だったりする。

 

「物が生きている」と聞いてよく意味が分からない人もいるかもしれないが、人が住まなくなった建物がバキバキに荒れ廃れたりするのを見れば何となく理解できると思う。

 

職場の機械をよく壊す奴がいたが、そいつは良く他人の悪口を言ったり愚痴を言うのが日常だった。そういう人間は道具にも嫌われるのだ。

 

パソコンをよく壊す奴、ケータイを壊す奴、健康を壊す奴、それはすべて感謝をして扱わないのが原因だといえるかもしれない。

最近口内炎ができてしまい、食事があまり楽しくない…。それも問題なんだけど、口内炎ができてしまうということは疲れがたまっているということだ。そして、実は今は有休消化のための休みで、働いていなかったのにもかかわらず疲れがたまってしまったというのが問題だ。

 

休みだからということで油断し、PCの前でゲーム三昧していたことで仕事しているよりも疲れてしまっていたというのが正直なところだ。

 

これは完全に自分自身の未熟さの表れだと思っている。多分自分が働かなくなったら、逆にどんどん健康を壊して仕事を朝から晩までしているよりエネルギーを酷使して体を退化させてしまうのだと思う。

 

時間というものの使い方が雑すぎたのだ。これは反省したい。

 

人は自由にできる時間があるとき、その時間をどう使うのか…それでその人の価値は決まると聞いたことがある。その通りだと思う

 

素晴らしい本、読んでいて楽しい本というのは、ただ情報を与えてくれるだけではなくて、著者の経験が五感に訴えてくるかのように感じられる本だ。最近本を読んでいて本当にそう感じる。

 

鈴木傾城という著者の本からはリアルに彼の外国での経験を感じることができるので、本当に素晴らしいと思う。

 

外国でのスラム街や売春地帯に足を運び、そこでの人間関係や人々の感情を読者にわかりやすく描いてくれている。まるで自分が本人になって外国のスラム街で生活していたような気分になる。

 

リアルでは絶対に足を運びたいなんて思わない場所だし、これから先もないと思うが、傾城さんの本には人の退廃したものを見たいという好奇心を満たしてくれるものがあり、読んでいて満たされた気持ちになるのだ。

 

日本国内や普通の海外旅行では経験できない物を感じたいという方には、彼の本をお勧めしたい。