今日から年末年始の休みが始まるが、この間は完全な内面的生活をしたいと思っている。
完全な内面的生活とは、常に自分の思考や感情を見つめる生活を続けることだ。常に自分自身と向き合い、自分自身について気付き、理解すること。何故そんなことをする必要があるのかというと、より自由度の高い人生を手に入れる為だ。
普通人はみんな世の中との関わりの中で自分自身という人間を形作る。自分の思考、性格、価値観や世界観などは全部親や身の回りの環境から与えられたものであることがほとんどだ。それは言い換えれば、この世界から与えられるものを受け入れるだけの奴隷とも言えないだろうか?
皆そうして身の回りの世界に合わせて自分という存在を限定してしまっている。自分の幸せ、アイデンティティ、出来る事出来ない事、人生の在り方全てが押し付けられたものだったりしないだろうか?しかし大事なのはインサイドアウトの能力だ。
外側から自分を作られるのではなく、内側から自分を...しいては取り巻く環境を変えていく力を作り出すことが出来てこそ、真に自由に生きられていると思う。
その為にこの年末年始休みはよく自分自身を見つめ、世の中の思い込みに負けない心を養いたいと思う。適切な目標を立てるなら、きっと出来るはずだ。