誰一人今までの歴史上成したことのないような大きなことを成し遂げたいと思ったとき、そのために必要なのはとても強力なメンタルなのだそうだ。どのように強力なのかというと、地球上の全員が「そんなことできるはずがない!」と言い続けているのに、自分一人だけ「いや、できる」と確信を持ち続けていられるようなメンタルだ。
偉大なマスターの教えという本には、何か大きな目標を立てた時それを他人に話してはいけないということが書かれている。それは、それその目標を口にしたとたん、それに反発する力が働いてしまうかららしい。自分の中でその目標に達する力が強力なものになるまで、それを人に話すのは賢明ではないということだ。
イエスキリストは死人を生き返らせたり、自分自身生き返ったりなどの奇跡を行った。イエスが「その人は死んでいるのではなく眠っているだけだ」といったとき周りの人間はゲラゲラと笑ったが、それには全くの無反応だった。また、自分が殺される時も自分を殺そうとする人間に対して全く怒りを抱かれなかった。それは自分自身がこれから成す事柄に対して強力な確信を持っていたからだと思う。
親や家族や友人全員が「お前にはできない」と言ったとき、あなたはどうするだろうか?言わないでいるのが賢明だろう。