ここ最近忙しくてあまりブログ書けませんでした笑
さて、今日は死んだ後の事についてキリスト教の考えを分かち合ってきたいと思います。

死後の生活

わたしたちは死ぬとどうなるのでしょう。

天の御父は人の救いのために一つの計画を準備されました。その計画の一部として,わたしたちは御父のみもとから地上に送られ,死すべき骨肉の体を得ました。

死すべき肉体がやがて死ぬと,霊は霊界へ行きます。霊界とは,待機し,働き,学ぶ場であり,義人にとっては煩いや悲しみから放たれる場所です。霊は復活の備えができるまでそこで過ごします。

その後,肉体と霊が再び結合し,自らの備えに応じた栄光の階級を受けるのです。

霊界はどのような所だろうかと疑問を抱く人は多くいます。聖文と末日の預言者は,霊界に関する知識を与えてくれています。

死後の生活があると知っていることで,どのような慰めを受けていますか。死後の霊界についての知識は,人を慰める際にどのように役立つでしょうか。

死後の霊界はどこにあるか

末日聖徒の預言者たちは,亡くなった霊は遠い所にいるのではない,と言っています。エズラ・タフト・ベンソン大管長は次のように語りました。

「この世と次の世を隔てている幕が非常に薄くなることが時々あります。すでに亡くなったわたしたちの愛する人々は,わたしたちから遠く離れた所にいるのではありません。」

さらにブリガム・ヤング大管長は,死後の霊界は地上に,わたしたちの周りにある,と説いています。

霊の特質とは

霊は死すべき人間と同じような姿形をしています。ただし,霊体は完全な形です。霊は信仰心や義にかかわる事柄への敵対心を地上から携えて行き,地上にいたときと同じ欲求や願望を持っています。

すべての霊は大人の姿をしています。霊は地上に生まれて来る前は大人であり,たとえ幼児や子供のときに死亡しても,死後は大人の姿です。

霊界で,霊は現在と同じ気質を持つことになります。このことを知っておくことが大切なのはなぜでしょうか。

死後の霊界ではどのような状態で生活するのでしょうか。

モルモン書の預言者アルマは,霊界には二つの区分すなわち状態があると教えています。

「義人の霊はパラダイスと呼ばれる幸福な状態,すなわち安息の状態,平安な状態に迎え入れられ,彼らはそこであらゆる災難と,あらゆる不安と憂いを離れて休む。

さて,そのときの悪人の霊の状態はといえば,見よ,彼らは少しも主の御霊を受けずに,見よ,善い行いよりも悪い行いを好んだので,悪魔の霊が彼らの内に入り込んで,彼らの体を支配していた。

それで,これらの霊は外の暗闇に追い出され,そこで涙を流し,泣きわめき,歯ぎしりをする。これは,彼ら自身の罪悪のために,悪魔の意のままに捕らえられて連れ去られた結果である。

さて,これが悪人の霊の状態である。まことに,暗闇の中で,自分たちに下る火の憤りのような神の激しい怒りを,ひどく恐れながら待っている状態である。義人がパラダイスにとどまるように,彼らはこのように,自分たちの復活の時までこの状態にとどまるのである。」(アルマ40:12-14)

霊は地上における生活の清さと主の御心への従順の度合いに従って区別されます。義人と悪人は分けられます。しかし,霊は福音の原則を学び,それに従って生活することによって進歩することができます。

また,パラダイスにいる霊は,獄にいる霊を教えることができます。

ということで私たちの教会ではこのように教えています。本当にパラダイスに行けるようにこの地球上の間に努力していきたいですね!

私もまだまだ未熟なのでもっと神様の御心に近づけるように奉仕や慈愛を忘れずに日々の生活をより良くしていきたいと思います。また明日!(^^ゞ