こんばんは。今日も一日図書館で英語の勉強をしていました。それと本を二冊読みました。
頭が痛いです。。。笑

さて、今日も死後の世界についてキリスト教の考えを分かち合っていきたいと思います!

預言者アルマは,義人の霊はこの世の憂いや悲しみを離れて休むと述べています。しかしながら,この霊たちは主の業に従事します。

ジョセフ・F・スミス大管長は,イエス・キリストが十字架上で亡くなった後,直ちに霊界の義人のもとへ行かれたのを示現で見ました。イエスは使者を任命して力と権能を授け,

「暗闇の中にいる者たち,すなわちすべての人の霊のもとへ行って福音の光を伝えるように彼らに命じられた。」(教義と聖約138:30)

教会が霊界に組織されていて,神権者はそこで各自の務めを果たし続けています。ウィルフォード・ウッドラフ大管長は次のように教えています。

「幕のかなたにも同じ神権が存在します。……信仰を持って死んだすべての使徒,七十人,長老などは,幕のかなたへ行くや,直ちに奉仕の業に従事するのです。」

家族の関係も重要です。ブリガム・ヤングの顧問を務めたジェデダイア・M・グラント管長は霊界の様子を見,そこに存在する組織についてヒーバー・C・キンボールに語ったことがあります。

「グラント管長は,霊界で見た人たちは家族として組織されていると語りました。……また彼は言いました。『家族をよく見ると,全員がそろっていないところもありました。……現世における召しを尊ばなかったために,一緒に住むことを許されなかった家族がいたからです。』」

霊の獄

使徒ペテロは,ある人にとって死後の霊界は獄であると語りました。霊の獄にはまだイエス・キリストの福音を受け入れていない霊がいます。

彼らは選択の自由を持ち,善悪どちらからも影響を受けることでしょう。獄にいる霊が福音を受け入れ,神殿で彼らのために執行される儀式を受け入れると,霊の獄を去ってパラダイスに住むことができます。

さらに,霊の獄には,地上や霊の獄で福音を宣伝えられながらも拒んだ人たちがいます。こうした霊は地獄の苦しみを受けます。イエス・キリストの憐れみから身を引いたのです。

イエスは次のように言われました。

「見よ,神であるわたしは,すべての人に代わってこれらの苦しみを負い,人々が悔い改めるならば苦しみを受けることのないようにした。しかし,もしも悔い改めなければ,彼らはわたしが苦しんだように必ず苦しむであろう。

その苦しみは,神であって,しかもすべての中で最も大いなる者であるわたし自身が,苦痛のためにおののき,あらゆる毛穴から血を流し,体と霊の両方に苦しみを受けたほどのものであった。」教義と聖約19:16-18)

彼らは自分の罪に苦しんだ後,イエス・キリストの贖罪を通して,最も低い栄光の階級を受け継ぐことを許されます。すなわち星の栄えの王国です。

死後の世界で霊の獄に入ったら大変ですね!私たちもサタンの誘惑に負けないようにイエス・キリストを通して日の栄の王国に行けるように頑張りましょう。じゃあまた明日っ!