おはようございます。今日はもうすぐアメリカに帰る友だちが家に来ます!
お別れ会ですね笑 家は汚いので一日がかりで大掃除です。。
さて、今日で「純潔の律法」について最後の話にしたいと思います。
純潔の律法を破ることはきわめて重大である
預言者アルマは,息子が純潔の律法を破ったことを嘆き悲しみました。アルマは息子のコリアントンに次のように言いました。
「わが子よ,あなたはこのことが主の目から見て忌まわしい行いであること,まことに,罪のない者の血を流すことや聖霊を否定することを除いて,どのような罪よりも非常に忌まわしい行為であることを知らないのか。」(アルマ39:5)
純潔の律法を破ることは,殺人に次いで重大です。
男女が純潔の律法を破って子供をもうけた場合,さらに別の忌まわしい罪,すなわち堕胎へと引きずり込まれることがあります。堕胎を正当とする理由はほとんどありません。
教会指導者は,次のような例外的な状況においては堕胎が正当とされることがあると述べています。
近親相姦または強姦によって妊娠した場合。資格ある医師により,母親の生命や健康が重大な危険にさらされていると判断された場合。資格ある医師の診断により,胎児に重大な欠陥があって,生まれても生存の見込みがないと分かっている場合。
以上のような状況であっても,堕胎がすぐに正当とされるわけではありません。そのような状況に直面した場合には,地元の教会指導者と相談し,真剣に祈って確認を得たうえで,堕胎を考えるべきです。
「男性と女性が結婚生活によらずに子供をもうけたときは,二人が結婚するようあらゆる努力をすべきです。年齢またはその他の環境条件により,実りある結婚生活を築ける可能性が薄い場合は,末日聖徒ファミリーサービス事務局を通して,子供を養子に出すよう未婚の親に勧めるべきです。
これは,その子供が神殿に参入するふさわしさを備えた両親と結び固められるのを確実にするためです。」
天の御父にとって,御自身の子供たちが純潔の律法を守ることはきわめて重要なことです。この律法を破ったり,ほかの人に破るよう促したりする教会員は,教会宗紀処置の対象となります。
純潔の律法を破った人も赦しを得ることができる
純潔の律法を破った人も平安を得ることができます。主は次のように言っておられます。
「しかし,悪人がもしその行ったもろもろの罪を離れ,わたしのすべての定めを守り……行うならば,……その犯したもろもろのとがは,彼に対して覚えられない。」(エゼキエル18:21-22)
平安は赦しを通してのみ訪れます。
キンボール大管長は次のように語りました。
「あらゆる赦しには条件がある。……断食と祈りと謙虚な態度は,犯した罪に十分見合うだけのもの,あるいはそれ以上のものが必要とされる。それは『荒布をまとい灰の中に座る』ほどでなければならない。
涙と心底からの改心がなければならない。罪を自覚し,悪を捨て,犯した過ちを正しい権限を持つ主の僕しもべに告白しなければならない。」
多くの人にとって,告白は悔い改めの過程で最も難しい段階です。主に告白するだけでなく,夫や妻など罪を犯した相手や,然るべき神権の権能を持った人にも告白しなければなりません。
神権指導者には,教会員の資格を判断する権限があります。主はアルマに次のように言われました。
「だれであろうとわたしに背く者……があなたとわたしの前で罪を告白し,真心から悔い改めるならば,その者をあなたは赦しなさい。わたしもその者を赦そう。」(モーサヤ26:29)
しかし,キンボール大管長は次のように警告しています。
「赦しがもたらされるという約束は豊かに与えられているが,完全に悔い改めをしない人に対する赦しの約束や,そのような意味の言葉は一言もない。……罪を犯して赦しを得たとしても,幾度か罪を繰り返してまた赦しを期待できると思ってはならない。わたしはこのことをことさら強調したい。」
すでに赦しを得ていながら罪を繰り返す人は,以前の罪にも責任を負わなければなりません。
純潔の律法を守る人は豊かに祝福される
純潔の律法を守るとき,どのような祝福を受けるでしょうか。
純潔の律法を守る人は罪や恥辱を避けることができます。主の前に自らを清く汚れのない状態に保つならば,自分の生活と子供の生活が祝福されます。子供はわたしたちの模範を見,それに従って生活できるのです。
純潔の律法は破ることは神様がこの地上に送った生命を拒絶することになるので、絶対にあってはなりませんね。それでも真心から罪を悔い改めて日々の生活に努めるならば神様は赦しを与えてくださると言っています。
じゃあまた夜に会いましょ~(^^)
お別れ会ですね笑 家は汚いので一日がかりで大掃除です。。
さて、今日で「純潔の律法」について最後の話にしたいと思います。
純潔の律法を破ることはきわめて重大である
預言者アルマは,息子が純潔の律法を破ったことを嘆き悲しみました。アルマは息子のコリアントンに次のように言いました。
「わが子よ,あなたはこのことが主の目から見て忌まわしい行いであること,まことに,罪のない者の血を流すことや聖霊を否定することを除いて,どのような罪よりも非常に忌まわしい行為であることを知らないのか。」(アルマ39:5)
純潔の律法を破ることは,殺人に次いで重大です。
男女が純潔の律法を破って子供をもうけた場合,さらに別の忌まわしい罪,すなわち堕胎へと引きずり込まれることがあります。堕胎を正当とする理由はほとんどありません。
教会指導者は,次のような例外的な状況においては堕胎が正当とされることがあると述べています。
近親相姦または強姦によって妊娠した場合。資格ある医師により,母親の生命や健康が重大な危険にさらされていると判断された場合。資格ある医師の診断により,胎児に重大な欠陥があって,生まれても生存の見込みがないと分かっている場合。
以上のような状況であっても,堕胎がすぐに正当とされるわけではありません。そのような状況に直面した場合には,地元の教会指導者と相談し,真剣に祈って確認を得たうえで,堕胎を考えるべきです。
「男性と女性が結婚生活によらずに子供をもうけたときは,二人が結婚するようあらゆる努力をすべきです。年齢またはその他の環境条件により,実りある結婚生活を築ける可能性が薄い場合は,末日聖徒ファミリーサービス事務局を通して,子供を養子に出すよう未婚の親に勧めるべきです。
これは,その子供が神殿に参入するふさわしさを備えた両親と結び固められるのを確実にするためです。」
天の御父にとって,御自身の子供たちが純潔の律法を守ることはきわめて重要なことです。この律法を破ったり,ほかの人に破るよう促したりする教会員は,教会宗紀処置の対象となります。
純潔の律法を破った人も赦しを得ることができる
純潔の律法を破った人も平安を得ることができます。主は次のように言っておられます。
「しかし,悪人がもしその行ったもろもろの罪を離れ,わたしのすべての定めを守り……行うならば,……その犯したもろもろのとがは,彼に対して覚えられない。」(エゼキエル18:21-22)
平安は赦しを通してのみ訪れます。
キンボール大管長は次のように語りました。
「あらゆる赦しには条件がある。……断食と祈りと謙虚な態度は,犯した罪に十分見合うだけのもの,あるいはそれ以上のものが必要とされる。それは『荒布をまとい灰の中に座る』ほどでなければならない。
涙と心底からの改心がなければならない。罪を自覚し,悪を捨て,犯した過ちを正しい権限を持つ主の僕しもべに告白しなければならない。」
多くの人にとって,告白は悔い改めの過程で最も難しい段階です。主に告白するだけでなく,夫や妻など罪を犯した相手や,然るべき神権の権能を持った人にも告白しなければなりません。
神権指導者には,教会員の資格を判断する権限があります。主はアルマに次のように言われました。
「だれであろうとわたしに背く者……があなたとわたしの前で罪を告白し,真心から悔い改めるならば,その者をあなたは赦しなさい。わたしもその者を赦そう。」(モーサヤ26:29)
しかし,キンボール大管長は次のように警告しています。
「赦しがもたらされるという約束は豊かに与えられているが,完全に悔い改めをしない人に対する赦しの約束や,そのような意味の言葉は一言もない。……罪を犯して赦しを得たとしても,幾度か罪を繰り返してまた赦しを期待できると思ってはならない。わたしはこのことをことさら強調したい。」
すでに赦しを得ていながら罪を繰り返す人は,以前の罪にも責任を負わなければなりません。
純潔の律法を守る人は豊かに祝福される
純潔の律法を守るとき,どのような祝福を受けるでしょうか。
純潔の律法を守る人は罪や恥辱を避けることができます。主の前に自らを清く汚れのない状態に保つならば,自分の生活と子供の生活が祝福されます。子供はわたしたちの模範を見,それに従って生活できるのです。
純潔の律法は破ることは神様がこの地上に送った生命を拒絶することになるので、絶対にあってはなりませんね。それでも真心から罪を悔い改めて日々の生活に努めるならば神様は赦しを与えてくださると言っています。
じゃあまた夜に会いましょ~(^^)