こんばんは。今日は家でず~~~っと読書していました笑
読書だったら永遠にできますね!笑
さて、「純潔の律法」について引続き分かち合っていきたいと思います。
サタン(悪魔)はわたしたちが純潔の律法を破ることを望んでいる
純潔の律法を破らせるために,サタンはどのような方法を用いて誘惑するでしょうか。
サタンの計画は,できるだけ多くの人を誘惑し,天の御父のみもとに戻って住むのを阻止することです。その最たる方法の一つが,純潔の律法を破るように誘惑することです。
サタンはずる賢く,力があります。この律法を破ることは罪ではないと信じさせようとし,多くの人を欺いてきました。わたしたちはこの悪影響から身を守らなければなりません。
サタンは慎みの標準を攻撃します。人間の体は美しいので,人目にさらし誇示するものだと信じ込ませようとします。天の御父は,わたしたちが体を覆って人に誤った思いを抱かせないようにすることを望んでおられます。
サタンは慎みのない服装をするようあおるばかりでなく,不道徳で悪い思いを抱くようにそそのかします。不道徳な行為を助長するような写真,映画,物語,冗談,音楽,踊りなどをその手段に利用します。
純潔の律法は,行いだけでなく思いも清く保つことを求めています。預言者アルマは,神によって裁かれるときには,
「わたしたちの思いもわたしたちを罪に定める。そして,このような恐ろしい状態の中で,わたしたちはあえて神を仰ぎ見ようとはしないであろう」
と教えています(アルマ12:14)。
イエスは次のように教えられました。「『姦淫するな』と言われていたことは,あなたがたの聞いているところである。
しかし,わたしはあなたがたに言う。だれでも,情欲をいだいて女を見る者は,心の中ですでに姦淫をしたのである。」(マタイ5:27-28)
ゴードン・B・ヒンクレー大管長はこう警告しています。
「皆さんは恐ろしい誘惑の世界に生を受けています。低俗で卑猥なポルノグラフィーは,恐ろしい津波のように世界を覆いつつあります。ポルノグラフィーは毒です。
見たり読んだりしないでください。見たり読んだりすると自分を滅ぼしてしまいます。ポルノグラフィーは皆さんから自尊心を奪い,人生の中の美しいものへの感覚を狂わせてしまいます。
そして皆さんを堕落させ,邪悪な思いと,そして多分に邪悪な行いの泥沼へと引き込んでしまうのです。ポルノグラフィーから遠ざかってください。嫌な病気を避けるように避けてください。
死に至ることがあるからです。思いと行いを清く保ちましょう。神はある目的の下に,皆さんの体の中に神聖な衝動を植え付けてくださいました。しかしそれは,簡単に邪悪で破壊的な結果を招きかねない衝動です。
若いときには相手を一人に決めて行うデートは避けてください。そのようなデートは,結婚を考える年齢になったときに行いましょう。高校生の兄弟や姉妹の皆さんにはこのようなデートは必要ありません。」
ここでいうデートとは爽やかな交流関係を保つためにいろんな人と仲を深めることを言います。
性的な関係に陥ったりすることなどはもちろんありません。
サタンは人の感情を利用して誘惑することがあります。人が寂しいとき,混乱しているとき,元気のないときを知っていて,このような抵抗力の弱いときをねらって,純潔の律法を破るように誘惑します。天の御父はこの試練を無事に乗り切る力をお与えになれるのです。
聖文には,ヨセフという義にかなった若者の話が載っています。ヨセフは主人のポテパルから厚い信頼を寄せられ,すべての所有物をゆだねられていました。ある日,ポテパルの妻がヨセフに言い寄り,姦淫するように誘惑しましたが,ヨセフはそれを拒んで立ち去りました。
パウロはこう説いています。
「あなたがたの会った試錬で,世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか,試錬と同時に,それに耐えられるように,のがれる道も備えて下さるのである。」(1コリント10:13)
アルマはわたしたちが「主の御前にへりくだり,主の聖なる御名を呼び,……目を覚ましていて絶えず祈」るとき,「自分が耐えられないような誘惑を受けない」と強調しています(アルマ13:28)。
慎み深さと純潔はどのように関係しているでしょうか。親はどのようにして子供に服装や言葉,振る舞いにおいて慎み深くあるように教えることができるでしょうか。
ポルノグラフィーの普及や影響力とどのように戦うことができるでしょうか。
わたしたちがサタンの誘惑に打ち勝てるように,主はどんな約束をしてくださっているでしょうか。
サタン(悪魔)の誘惑に負けないように神様のことを常に思い巡らせ、聖文研究や祈りを忘れないようにしていきたいですね。
それらの事をしていれば絶対にサタンの誘惑に陥らないことを私たちは知っています!
ではまた明日~(^^ゞ
読書だったら永遠にできますね!笑
さて、「純潔の律法」について引続き分かち合っていきたいと思います。
サタン(悪魔)はわたしたちが純潔の律法を破ることを望んでいる
純潔の律法を破らせるために,サタンはどのような方法を用いて誘惑するでしょうか。
サタンの計画は,できるだけ多くの人を誘惑し,天の御父のみもとに戻って住むのを阻止することです。その最たる方法の一つが,純潔の律法を破るように誘惑することです。
サタンはずる賢く,力があります。この律法を破ることは罪ではないと信じさせようとし,多くの人を欺いてきました。わたしたちはこの悪影響から身を守らなければなりません。
サタンは慎みの標準を攻撃します。人間の体は美しいので,人目にさらし誇示するものだと信じ込ませようとします。天の御父は,わたしたちが体を覆って人に誤った思いを抱かせないようにすることを望んでおられます。
サタンは慎みのない服装をするようあおるばかりでなく,不道徳で悪い思いを抱くようにそそのかします。不道徳な行為を助長するような写真,映画,物語,冗談,音楽,踊りなどをその手段に利用します。
純潔の律法は,行いだけでなく思いも清く保つことを求めています。預言者アルマは,神によって裁かれるときには,
「わたしたちの思いもわたしたちを罪に定める。そして,このような恐ろしい状態の中で,わたしたちはあえて神を仰ぎ見ようとはしないであろう」
と教えています(アルマ12:14)。
イエスは次のように教えられました。「『姦淫するな』と言われていたことは,あなたがたの聞いているところである。
しかし,わたしはあなたがたに言う。だれでも,情欲をいだいて女を見る者は,心の中ですでに姦淫をしたのである。」(マタイ5:27-28)
ゴードン・B・ヒンクレー大管長はこう警告しています。
「皆さんは恐ろしい誘惑の世界に生を受けています。低俗で卑猥なポルノグラフィーは,恐ろしい津波のように世界を覆いつつあります。ポルノグラフィーは毒です。
見たり読んだりしないでください。見たり読んだりすると自分を滅ぼしてしまいます。ポルノグラフィーは皆さんから自尊心を奪い,人生の中の美しいものへの感覚を狂わせてしまいます。
そして皆さんを堕落させ,邪悪な思いと,そして多分に邪悪な行いの泥沼へと引き込んでしまうのです。ポルノグラフィーから遠ざかってください。嫌な病気を避けるように避けてください。
死に至ることがあるからです。思いと行いを清く保ちましょう。神はある目的の下に,皆さんの体の中に神聖な衝動を植え付けてくださいました。しかしそれは,簡単に邪悪で破壊的な結果を招きかねない衝動です。
若いときには相手を一人に決めて行うデートは避けてください。そのようなデートは,結婚を考える年齢になったときに行いましょう。高校生の兄弟や姉妹の皆さんにはこのようなデートは必要ありません。」
ここでいうデートとは爽やかな交流関係を保つためにいろんな人と仲を深めることを言います。
性的な関係に陥ったりすることなどはもちろんありません。
サタンは人の感情を利用して誘惑することがあります。人が寂しいとき,混乱しているとき,元気のないときを知っていて,このような抵抗力の弱いときをねらって,純潔の律法を破るように誘惑します。天の御父はこの試練を無事に乗り切る力をお与えになれるのです。
聖文には,ヨセフという義にかなった若者の話が載っています。ヨセフは主人のポテパルから厚い信頼を寄せられ,すべての所有物をゆだねられていました。ある日,ポテパルの妻がヨセフに言い寄り,姦淫するように誘惑しましたが,ヨセフはそれを拒んで立ち去りました。
パウロはこう説いています。
「あなたがたの会った試錬で,世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか,試錬と同時に,それに耐えられるように,のがれる道も備えて下さるのである。」(1コリント10:13)
アルマはわたしたちが「主の御前にへりくだり,主の聖なる御名を呼び,……目を覚ましていて絶えず祈」るとき,「自分が耐えられないような誘惑を受けない」と強調しています(アルマ13:28)。
慎み深さと純潔はどのように関係しているでしょうか。親はどのようにして子供に服装や言葉,振る舞いにおいて慎み深くあるように教えることができるでしょうか。
ポルノグラフィーの普及や影響力とどのように戦うことができるでしょうか。
わたしたちがサタンの誘惑に打ち勝てるように,主はどんな約束をしてくださっているでしょうか。
サタン(悪魔)の誘惑に負けないように神様のことを常に思い巡らせ、聖文研究や祈りを忘れないようにしていきたいですね。
それらの事をしていれば絶対にサタンの誘惑に陥らないことを私たちは知っています!
ではまた明日~(^^ゞ