おはようございます。もうすぐ地元の花火大会ですね!笑
楽しみです。
さて、今日も「イエス・キリストの生涯」について話していきたいと思います。
イエス・キリストについて古代からどのような預言があったでしょうか。
主は御父の独り子であられた
イエス・キリストは御父から何を受け継がれたでしょうか。母マリヤから何を受け継がれたでしょうか。
救い主の降誕と生涯の物語は,新約聖書のマタイ,マルコ,ルカ,ヨハネによる各福音書に記されています。その記録から,イエスはマリヤという名のおとめから誕生されたことが分かります。
マリヤはヨセフと婚約していたときに主の使いの訪れを受け,神の御子の母親になるであろうと告げられました。マリヤは,どうしてそんなことが起こるでしょうかと尋ねました。
すると天使は答えました。
「聖霊があなたに臨み,いと高き者の力があなたをおおうでしょう。それゆえに,生まれ出る子は聖なるものであり,神の子と,となえられるでしょう。」(ルカ1:35)
こうして,父なる神が文字どおりイエス・キリストの父になられたのです。
イエスは死すべき人間の母と,不死不滅の御父との間に誕生された,この地上でただ一人の御方です。イエスが「独り子」と呼ばれるのはこのためです。
主は御父から神聖な力を受け継がれました。母からは死すべき状態を受け継がれ,飢えも渇きも,疲労も苦痛も,そして死も免れないこととなりました。
イエス御自身が良しとされないかぎり,だれも救い主の命を取ることはできません。イエスは御自分の命を捨てる力と,死後再び肉体を得る力を備えておられたのです。
イエスは完全な生涯を送られた
救い主の生涯はわたしたちにとってどのような意味があるでしょうか。
幼いころから,イエスは天の御父に命じられたすべてのことに従われました。マリヤとヨセフの導きを受けて,ほかの子供たちとまったく同じように成長されました。
イエスは真理を愛し,真理に従われました。ルカは次のように述べています。
「幼な子は,ますます成長して強くなり,知恵に満ち,そして神の恵みがその上にあった。」(ルカ2:40。)
イエスは12歳のときすでに,御自分が御父の御心を行うためにこの世に送られてきたことを理解するまでに成長しておられました。イエスが両親とともにエルサレムへ行かれたときのことです。
家に帰る途中,両親はイエスが一行の中にいないことに気づきました。二人はイエスを捜すためにエルサレムへ引き返しました。
「そして三日の後に,イエスが神殿で教師たちの真ん中に座っておられるのを見つけた。教師たちはイエスの話を聞いたり,またイエスに質問したりしていた。」(ジョセフ・スミス訳ルカ2:46)
「聞く人々はみな,イエスの賢さやその答えに驚嘆していた。」(ルカ2:47)
ヨセフとマリヤはイエスを見つけて安心しましたが,
「これを見て驚き,そして母が彼に言った,『どうしてこんな事をしてくれたのです。ごらんなさい,おとう様もわたしも心配して,あなたを捜していたのです。』」イエスはこう答えられました。
「わたしが自分の〔天の〕父の家にいるはずのことを,ご存じなかったのですか。」(ルカ2:48-49)
イエスは御自分の使命を全うするために,天の御父の御心を行わなければなりませんでした。
「わたしは自分からは何もせず,」とイエスは言われました。「ただ父が教えて下さったままを話し……いつも神のみこころにかなうことをしている……。」(ヨハネ8:28-29)
イエスは30歳になると,ヨルダン川でバプテスマを受けるために,バプテスマのヨハネのもとにおいでになりました。ヨハネはイエスにバプテスマを施すのをためらいました。
イエスが自分より偉大な御方であることを知っていたからです。するとイエスは,「すべての正しいことを成就する」ためにバプテスマを施すよう,ヨハネに言われました。
ヨハネはイエスの全身を水に沈めてバプテスマを施しました。イエスがバプテスマを受けられると,天から御父の声が聞こえてきました。
「これはわたしの愛する子,わたしの心にかなう者である。」
聖霊が鳩のしるしをもって天から降って来られました。(マタイ3:13-17)
イエスはバプテスマをお受けになると間もなく,神とともにあるために,40日40夜断食されました。その後,サタンがイエスを試みようとやって来ました。
イエスはサタンの誘惑に断固として抵抗し,サタンに退くよう命じられました。イエス・キリストは罪のない状態にとどまり,地上を歩んだ唯一の完全な者となられました。
イエス様は素晴らしいお方ですね。この地球上に生まれた唯一の独り子です。
図書館行ってきます!(^^ゞ
楽しみです。
さて、今日も「イエス・キリストの生涯」について話していきたいと思います。
イエス・キリストについて古代からどのような預言があったでしょうか。
主は御父の独り子であられた
イエス・キリストは御父から何を受け継がれたでしょうか。母マリヤから何を受け継がれたでしょうか。
救い主の降誕と生涯の物語は,新約聖書のマタイ,マルコ,ルカ,ヨハネによる各福音書に記されています。その記録から,イエスはマリヤという名のおとめから誕生されたことが分かります。
マリヤはヨセフと婚約していたときに主の使いの訪れを受け,神の御子の母親になるであろうと告げられました。マリヤは,どうしてそんなことが起こるでしょうかと尋ねました。
すると天使は答えました。
「聖霊があなたに臨み,いと高き者の力があなたをおおうでしょう。それゆえに,生まれ出る子は聖なるものであり,神の子と,となえられるでしょう。」(ルカ1:35)
こうして,父なる神が文字どおりイエス・キリストの父になられたのです。
イエスは死すべき人間の母と,不死不滅の御父との間に誕生された,この地上でただ一人の御方です。イエスが「独り子」と呼ばれるのはこのためです。
主は御父から神聖な力を受け継がれました。母からは死すべき状態を受け継がれ,飢えも渇きも,疲労も苦痛も,そして死も免れないこととなりました。
イエス御自身が良しとされないかぎり,だれも救い主の命を取ることはできません。イエスは御自分の命を捨てる力と,死後再び肉体を得る力を備えておられたのです。
イエスは完全な生涯を送られた
救い主の生涯はわたしたちにとってどのような意味があるでしょうか。
幼いころから,イエスは天の御父に命じられたすべてのことに従われました。マリヤとヨセフの導きを受けて,ほかの子供たちとまったく同じように成長されました。
イエスは真理を愛し,真理に従われました。ルカは次のように述べています。
「幼な子は,ますます成長して強くなり,知恵に満ち,そして神の恵みがその上にあった。」(ルカ2:40。)
イエスは12歳のときすでに,御自分が御父の御心を行うためにこの世に送られてきたことを理解するまでに成長しておられました。イエスが両親とともにエルサレムへ行かれたときのことです。
家に帰る途中,両親はイエスが一行の中にいないことに気づきました。二人はイエスを捜すためにエルサレムへ引き返しました。
「そして三日の後に,イエスが神殿で教師たちの真ん中に座っておられるのを見つけた。教師たちはイエスの話を聞いたり,またイエスに質問したりしていた。」(ジョセフ・スミス訳ルカ2:46)
「聞く人々はみな,イエスの賢さやその答えに驚嘆していた。」(ルカ2:47)
ヨセフとマリヤはイエスを見つけて安心しましたが,
「これを見て驚き,そして母が彼に言った,『どうしてこんな事をしてくれたのです。ごらんなさい,おとう様もわたしも心配して,あなたを捜していたのです。』」イエスはこう答えられました。
「わたしが自分の〔天の〕父の家にいるはずのことを,ご存じなかったのですか。」(ルカ2:48-49)
イエスは御自分の使命を全うするために,天の御父の御心を行わなければなりませんでした。
「わたしは自分からは何もせず,」とイエスは言われました。「ただ父が教えて下さったままを話し……いつも神のみこころにかなうことをしている……。」(ヨハネ8:28-29)
イエスは30歳になると,ヨルダン川でバプテスマを受けるために,バプテスマのヨハネのもとにおいでになりました。ヨハネはイエスにバプテスマを施すのをためらいました。
イエスが自分より偉大な御方であることを知っていたからです。するとイエスは,「すべての正しいことを成就する」ためにバプテスマを施すよう,ヨハネに言われました。
ヨハネはイエスの全身を水に沈めてバプテスマを施しました。イエスがバプテスマを受けられると,天から御父の声が聞こえてきました。
「これはわたしの愛する子,わたしの心にかなう者である。」
聖霊が鳩のしるしをもって天から降って来られました。(マタイ3:13-17)
イエスはバプテスマをお受けになると間もなく,神とともにあるために,40日40夜断食されました。その後,サタンがイエスを試みようとやって来ました。
イエスはサタンの誘惑に断固として抵抗し,サタンに退くよう命じられました。イエス・キリストは罪のない状態にとどまり,地上を歩んだ唯一の完全な者となられました。
イエス様は素晴らしいお方ですね。この地球上に生まれた唯一の独り子です。
図書館行ってきます!(^^ゞ