こんばんは。今日も一日暑かったですね。皆さんも水分補給忘れずにしっかりとした日を過ごしてください!
さて、今日のテーマも「キリストの生涯」についてです。
イエスの生涯のどの話が,あなたにとって特に意義深いでしょうか。
イエスはどのようにして互いに愛し仕え合うべきかを教えられた
わたしたちがどのように愛し合い,仕え合うべきかを,救い主はどのような方法で教えてくださったでしょうか。
断食を終え,サタンに立ち向かった後に,イエスは公に教えを説き始められました。イエスがこの世に来られた目的は,人類のために命を捨てることのほかに,どのように生きればよいかを教えるためでもありました。
イエスは大切な戒めが二つあることを教えられました。すなわち,第1に,心と思いと力を尽くして神を愛することであり,第2に,自分自身を愛するようにほかの人を愛することです。
イエスの生涯は,この二つの戒めにどのように従うかを示す模範です。神を愛するならば,わたしたちはイエスと同じように神を信じて従うでしょう。人を愛するならば,物心両面で必要を満たせるように援助するでしょう。
イエスは生涯を人々に仕えることにささげられました。病人を癒いやし,盲人の目を開き,耳や足の不自由な人を治されました。
あるとき,イエスが病人を癒しておられたところ夕方になり,人々は空腹になりました。イエスは群衆をそのまま残らせ,5つのパンと2匹の魚を祝福し,奇跡的に5,000人を満腹にされたのです。
飢えた人,凍えた人,裸でいる人,孤独な人を見たら,いつでもできる限りのことをして助けるべきである,とイエスは教えられました。わたしたちは人を助けるとき,主に仕えていることになるのです。
イエスは心を尽くして人々を愛されました。心から同情して涙を流されることもしばしばでした。幼子や老いた人,御自身を信じる謙遜で純朴な人を愛されました。
罪人を愛し,悔い改めてバプテスマを受けるように深い思いやりをもって教え,次のように言われました。
「わたしは道であり,真理であり,命である。」(ヨハネ14:6)
イエスは,御自分に対して罪を犯し,悔い改めなかった人をも愛されました。十字架にかけられ,生涯の最期を迎えられたときには,御自分を十字架につけた兵士たちのために神に祈り,こう嘆願されました。
「父よ,彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか,わからずにいるのです。」ルカ23:34)
イエスは次のように教えられました。「わたしのいましめは,これである。わたしがあなたがたを愛したように,あなたがたも互いに愛し合いなさい。」(ヨハネ15:12)
主を愛していることを主に示す方法として,どのようなことができるでしょうか。
私たちもイエス様の模範に従ってどんな人でも愛せる人になりたいですね。
でも人間は完全ではないので時に過ちを犯すときもあります。
そんな時も神様に誠心誠意、まごころを持って祈れば神様はどんな過ちも許して下さいます。
今日はここまでです(^^)
また明日お会いしましょう!!
さて、今日のテーマも「キリストの生涯」についてです。
イエスの生涯のどの話が,あなたにとって特に意義深いでしょうか。
イエスはどのようにして互いに愛し仕え合うべきかを教えられた
わたしたちがどのように愛し合い,仕え合うべきかを,救い主はどのような方法で教えてくださったでしょうか。
断食を終え,サタンに立ち向かった後に,イエスは公に教えを説き始められました。イエスがこの世に来られた目的は,人類のために命を捨てることのほかに,どのように生きればよいかを教えるためでもありました。
イエスは大切な戒めが二つあることを教えられました。すなわち,第1に,心と思いと力を尽くして神を愛することであり,第2に,自分自身を愛するようにほかの人を愛することです。
イエスの生涯は,この二つの戒めにどのように従うかを示す模範です。神を愛するならば,わたしたちはイエスと同じように神を信じて従うでしょう。人を愛するならば,物心両面で必要を満たせるように援助するでしょう。
イエスは生涯を人々に仕えることにささげられました。病人を癒いやし,盲人の目を開き,耳や足の不自由な人を治されました。
あるとき,イエスが病人を癒しておられたところ夕方になり,人々は空腹になりました。イエスは群衆をそのまま残らせ,5つのパンと2匹の魚を祝福し,奇跡的に5,000人を満腹にされたのです。
飢えた人,凍えた人,裸でいる人,孤独な人を見たら,いつでもできる限りのことをして助けるべきである,とイエスは教えられました。わたしたちは人を助けるとき,主に仕えていることになるのです。
イエスは心を尽くして人々を愛されました。心から同情して涙を流されることもしばしばでした。幼子や老いた人,御自身を信じる謙遜で純朴な人を愛されました。
罪人を愛し,悔い改めてバプテスマを受けるように深い思いやりをもって教え,次のように言われました。
「わたしは道であり,真理であり,命である。」(ヨハネ14:6)
イエスは,御自分に対して罪を犯し,悔い改めなかった人をも愛されました。十字架にかけられ,生涯の最期を迎えられたときには,御自分を十字架につけた兵士たちのために神に祈り,こう嘆願されました。
「父よ,彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか,わからずにいるのです。」ルカ23:34)
イエスは次のように教えられました。「わたしのいましめは,これである。わたしがあなたがたを愛したように,あなたがたも互いに愛し合いなさい。」(ヨハネ15:12)
主を愛していることを主に示す方法として,どのようなことができるでしょうか。
私たちもイエス様の模範に従ってどんな人でも愛せる人になりたいですね。
でも人間は完全ではないので時に過ちを犯すときもあります。
そんな時も神様に誠心誠意、まごころを持って祈れば神様はどんな過ちも許して下さいます。
今日はここまでです(^^)
また明日お会いしましょう!!