大阪仁誠塾の仲里です。
西村(お母さん)さん、バトンありがとうございます。
いつもエネルギッシュで、パワフルな姿に元気をもらっています。
いつもありがとうございます。
さて、本日は時間の考え方について。
手帳を学んでから3年間
ようやくなんとか書けるように、この3年間コツコツ積み上げてきたものが、
少しづつ成果として現れてると思います。
一番変化したのは、
「考える量」
「考える質」
だと自信を持って言えます。
それまでは、深く考えたりすることなく、行き当たりばったりで
すべてがなんとなく進んでいて
第一領域と第四領域に時間を取られていたものが、
手帳と向き合い
自分と向き合っている中で、
だんだんと、第二領域が増えていき、準備や計画、人間関係構築の時間、読書の時間
などに時間を使えようになり、無駄な時間を過ごすことが少なくなりました。
今では、無駄な付き合いや飲み会、急に誘われた会には、自分のタスクやスケジュールと天秤にかけて、断る勇気をもつことができました。
すると、いがいにシンプルに、時間があいたり、その時間で仕事をさらにできるようになり、
業務が進むこと、量が増えて、成果につながることが多くなりました。
とはいえ、まだまだ質ではなく、量でカバーしている状況ですので、
本当の第二領域は、自分1人ではなく、人を雇用し、新たな仕事をつくったり考えたりすることが必要だろうと思っています。
自分だけできる、できたことって、実はあんまり嬉しくなくなっていて
ルーティンが自分を狭くさせて、小さくさせている気がして…
その辺はこれからの自分の課題なので、前向きに考えて、乗り越えていきたいと思います。
「時間」というものに対して
自分の考え方を変えることができたことが、これからの財産になります。
次回は、大阪の切り込み隊長、最近スーパーな活躍をしている山下さん
お願いします!
仲里