リベンジ達成 | 仁誠塾ブログ

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鹿児島のドリームトレーナー「古田 仁」氏を講師にお迎えし、参加者の【自立•自律】を目的にした勉強会。
現在は全国各地(鹿児島•福山•大阪)に有志が集まり勉強会を毎月開催しています。

こんにちは。
健康づくりフォーラムの高橋くんからバトンを受けとしました。
ヒューマンケアドリームの谷本です。
今日はサイクリング リベンジ達成の話をさせていただきます。

4月に鹿児島県大隅半島にあります内之浦ロケット打ち上げ基地へサイクリングへ行き、
見事に惨敗したことをブログでもかかせていただきました。
そして9月リベンジをすると宣言も。

9月30日、我らが仁誠塾塾長の誕生日でもあるこの日に、新たな自分になるべく、
この日をチョイス。

朝4時スタート。
今回は二つの挑戦がありました。
一つは越えられなかった激坂を足を着かずに登ること。
もう一つはサイクリング後に勤務があり、時間制限と体力の温存をすること。

不安とワクワクの入り混じった感覚でしたが、暗闇を走り方などを考えながら走っていたら、
目の前に現れた激坂。
いざ勝負!!

足に力が入り一漕ぎ一漕ぎ登っている感触が気持ち良い状態です。
前回 諦めて足をついた場所を越えたところで
「よっしゃ!余裕!」と思った瞬間、足が重くなりました。
坂はまだ続き、こんなに長かったっけ?という感覚になりました。

一瞬の油断。調子に乗ったところ、体のバランスが崩れフラフラに。

やはり、一漕ぎ一漕ぎ丁寧にコツコツと漕いで行かなくては失敗する。
油断し、一つを怠れば瞬く間に崩れてしまう。予測すべきき障害の一つでした。
バランスや体重移動を考え、体力温存かつスピーディーに整えながら、
なんとか山を越えることができました。

目の前には朝日が飛び込み、達成感とリベンジ出来たことへの嬉しさがこみ上げてきました。
目標を達成することはやっぱり嬉しいことですし、楽しいことなんだと、
目指しているときは色々な障害があり、心が折れそうになり、諦めたくもなる中で、
目指すものがあり、そこを見つめながら目の前の一つ一つを直視していくことで、
少しずつ目標が近ずいていくワクワク感を忘れてはいけない。
常に持たねばならない。
こんなに楽しいものはないと思います。
「成長」こそ最大の楽しみだと自分は思っています。

部下の成長
会社の成長
子供の成長
自分の成長

それがあるから、頑張って成長した先の世界を生きることができるのだ思います。
目標のクリアを次につなげるためにも、新たな目標から楽しみを増やしていきます。

次のバトンは 元気庵 期待のホープこと上薗くんにお渡しします。