アメイじんぐぅ・グレイス -143ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

正式には「さすがうさぎ!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!」と打ちたかったのですが、文字数制限に引っかかりました。このネタを引っ張り出してきたわけは、後半のあのシーンが原因です。

セーラーVと自称していた戦士は、セーラーヴィーナスという5人目の戦士だった。しかも、一緒にいたアルテミスにより、女王セレニティでもあると告げられる。アルテミスの声がやたらと叩かれていたが、中の人は新人さんだったみたいだね。

ドラマ版だとヴィーナスって最初は非友好的だった覚えがあるが、こちらはすんなりと4人と協力することを承諾。そして、母国を滅ぼされた悲劇を繰り返されないためにも、ダークキングダムに銀水晶を渡してはならないと説く。敵によって異世界にある母国が滅ぼされるって設定はプリキュアに継承されてるな。

ヴィーナスと会ったことで、うさぎの過去に関する記憶も戻りつつあった。そして、



エンディミオンとセレニティの夢を見る

明らかにこいつタキシード仮面だよね。変態さんは転生前だと順当にかっこいいのか。

ヴィーナスを倒すため、クンツァイトが送り込まれる。ヴィーナスを単独でおびき出すため




町中を停電させる

停電攻撃って、3年前だったらシャレにならなかったぞ。クンツァイトは東京電力の回し者なのか。

誘いに乗った美奈子は




セーラーヴィーナスに変身

ヴィーナスの作画気合入りすぎてないか。旧作のアニメより可愛くなっているのだが。↓比較用動画。



計画通りヴィーナスを倒そうとするが、美奈子が偶然にもうさぎたちと出会っていたため、セーラームーンたちも駆けつける。ただし、5人相手でも動じないクンツァイト。彼の攻撃で落下したセーラームーンはタキシード仮面に助けられる。

そして、今度は私があなたを助けるとか言って



ズキュウウウウウウウン

8話にしてこの展開って、深夜アニメ並の急展開だな。しかもこれ、中学生と高校生だから恐ろしい。

粋がったものの、クンツァイトのエネルギー弾の直撃を受けそうになるセーラームーン。すると



タキシード仮面が身代わりになる

そして、ここで幕切れ。タキシード仮面がピッコロさんみたいになっちゃったよ。

次回で前世の記憶が戻る。なんか、展開が早くないか。全26話らしいが、最終回よりかなり前でクイン・メタリアまで倒しそう。旧作でクレームが殺到したセーラー戦士全員死亡は再現されるのか。
ヤツルギに続きキサラも登場したことで、恐怪帝国は焦っている模様。ここでウシオラが心配はいらないと皇帝におべっか使ったことで、次の作戦の指揮を執ることに。

キサラに初変身したものの、そのエネルギーに耐え切れずに倒れたマリ。睡眠中の彼女を前にタケルは



こいつ、よく見るとかわいいな

朝から何しようとしてんだよ。っていうか、このシーンこそが「タケルとマリがチューしようとしてる」じゃないか。穂積ヒメがもう少し早く登場していれば、名シーンが再現できたのに。

恐怪帝国と戦う覚悟はあるかと問うマコト。肯定するマリに対し、



しばらくキサラになるのは禁止だ

力を蓄えるため、登場して早々変身禁止かよ。なんというか、この作品、キサラに対する扱いがひどすぎる。そのうち、キサラに変身したら死ぬって設定を持ち出したりしないよな(どこのカイザギアだよ)。

修理が完了した恐怪獣製造マシーン(ドラえもんの道具にあらず)を使用し



イカフィアーを生み出す

傲慢って、ハガレンだとかなりの強敵だったやつだぞ。ヤツルギだと、人々を自分勝手にさせるだけだが。あ、でも、研究者の女がどっちがブスかで言い争いしてたか。一応それなら、自分の方が美しいというプライドをかけて喧嘩してるともとれるし。

タケルとウシオラが対峙した時も、どっちが我がままかで口喧嘩する。そこへ、戦う力を手に入れたというカイトが乱入してくる。加勢の仕方が2号ライダーっぽく、主人公とノリが合わない感じがしたが、いざ戦うと普通にコンビネーション決めてるのね。

そんで、ガイオンブレスを作動させ




ガイオンに着装

3話で主要ヒーローが揃ったか。4話でドライザー、5話でエルナと、1話ずつヒーローを増やして行ったりして。で、手持ちのヒーローが尽きたらイバライガーを呼ぶんですね、分かります。思い付きで言ってるから本気にしないで。けれども、本編でイバライガーとコラボって本気でやりかねないと思うぞ。

ガイオンとヤツルギのコンビに圧倒されるかと思われたが




イカビンタで反撃

このイカさん、何気に強いぞ。ショーでイカビンタを再現してくれないかな。

ただし、ガイオンの連続キックであえなく敗退。マニアックなところでいくと、コロッケ!という漫画に出ていたリゾットの108マシンガンに似た技でした。

ヒメのお守り役になってしまったマリは戦線復帰できるのか。とりあえず、ヒーローは集結したものの、この先の展開が読めんな。
夏アニメと比べると、楽しみな作品が多いです。

・繰繰れ!コックリさん

コックリさんの容姿により、女性に人気が出そうなアニメではあるが、人形少女市松こひなを忘れてはならない。人形少女というより、カプ麺少女というべきか。
これをチェックするあたり、私はどんだけお狐様が好きなんだと思う。

・暁のヨナ

おそらく、今期最大のダークホースだと思う。ヨナちゃんかわいいよ。単に私が赤髪好きなだけですが。
雰囲気がどことなく、その昔はまっていていた獣の奏者エリンに似ている。これさ、流血表現とかがあるから深夜に回されただけで、NHK教育の夕方に放送しても問題ないと思うな。
そして、原作は少女漫画。さばげぶっ!といい、少女漫画原作が頑張ってきている。

・棺姫のチャイカ

視聴推奨!

チャイカがぶどう食べながら「賞味推奨」って言ってたので。安定のチャイかわいい。
ストーリー見る限り、結末までアニメ化するっぽいな。原作9巻まで大人買いしたが、まだ読んでる途中なのでなんともいえんが。

・俺、ツインテールになります

銀河美少年ツナシ・タクトがニャル子さんにそそのかされ、女体化して変態怪人と戦う話。
作画的にそうだろ。生徒会長なんかどう見てもマミさんだし。
とりあえず、怪人に髪を触られそうになったテイルレッドが「やだぁ」とか言いながら悶えるシーンを可愛いと思ったのは私だけじゃないはず。ちなみに、私はポニーテールの方が好きです。

・進撃の巨人

本放送時あまり見てなかったので、再放送してるのを見てます。脚本って小林靖子だったんだね。
あそこまで話題になるだけあり、順当に面白い。紅蓮の弓矢って、このストーリーを大っぴらに反映してるな。屍乗り越えて進む意思を嗤う豚よって、アニメ見た後だとかなり納得できる。

・selecter spread wixros

つづりはあやふやですが。カードゲームの販促アニメにしては相当な鬱展開。主人公が殊の外可愛いから見出したらやられたという、まどマギ臭がするアニメ。
とりあえず、カードゲームのシーンが少なすぎるせいで、ゲームのルールが全くもって分かりません。ヴァンガードとかと違って、デュエルシーンよりか、願いをかけたゲームに少女たちがどう立ち向かっていくかっていうストーリーに重きを置いてるもんな。

・TERAFORMERS

規制線が多すぎるアニメ。無修正版は相当悲惨だろ。なにせ、ゴキブリによって頭部を引きちぎられてるし。
進撃の巨人並に覇権を握るかと思われたが、そうは話題になっていないような。ゴキブリといい、あまりにグロすぎるのがマイナス要因か。

総合でいうなら、期待しているのは暁のヨナ。チャイカも安定して面白いし。ツインテールは正真正銘の危ないプリキュアになりそうだな。