アメイじんぐぅ・グレイス -142ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

まさか、あの仮面ライダーもどきがまた出てくるとは。

ハロウィンパーティーに参加するため、コスチュームチェンジするめぐみたち。いおなは占いをやっているためか、特にコスプレしなくても問題なさそうだが。

誠司はハロウィンに参加する子供たちの指揮をとるボランティアに参加中だが、その子供たちの中に



仮面タクマー登場

仮面ライダーとハロウィンは全く関係ないから。仮面ライダーが「トリックオアトリート」やってたらなんか嫌だぞ。

パーティで販売されているパンプキンケーキは、2人で分け合うと一緒に幸せになれるという言い伝えがある。さっそくひめはゆうゆうと分け合う。真っ先に彼女に渡したあたり、序盤で餌付けされていた効果が出たな。そんで、めぐみのクラスメイトたちに餌付けされている神様。

めぐみと誠司でケーキを分け合ったものの、めぐみがブルーといい雰囲気であることに誠司は戸惑う。ただ、ブルーがケーキを分け合おうとしたときにはぐらかしたあたり、恋愛感情としてはまだ誠司を対象にしているともとれるな。

そういや、ケーキ分け合いっこから、さりげなくいおなが蚊帳の外にされていた件。そして、ハロウィン貯金という謎の努力をする安定のゆうゆう。



もちろん、幻影帝国がこれを見逃すはずもなく、カボチャのサイアークを出現させる。目からビームに対抗してラブリービームを出すかと思った。エネルギー体の蝙蝠を飛ばすって、ヴァンデモンみたいな技も使うな。

自分が一番であることに拘るオレスキーに対し、ラブリーはどうして一番じゃなきゃダメなのと尋ねる。すると、




一番でないと見向きされないからだ

ナマケルダといい、幹部たちの過去に何があったし。ミラージュ様に使い物にならない宣言されている以上、幹部の過去話が明かされる日も近いか。

ハピネスビッグバンにより、サイアークと一緒に浄化されそうになるオレスキー。だが、漆黒の光線により、それがいとも簡単に破られる。光線を放ったのは




キュアテンダーだった

いおなの姉ちゃんが敵として登場か。男であるファントムが女体化したキュアアンラブリーの方が可愛いってどういうことなの。
主に魔進チェイサーさんのおかげで急激に面白くなってきました。

美術館において、重加速現象と共に女子高生が神隠しに遭う事件が発生。さっそく、妙な機械で美術館を調べるも、重加速粒子は発見できず。

ちょうどそのころ、アトリエにて謎の幽霊騒ぎも起きていた。オカルトに詳しい究をお供に、進ノ介はアトリエへと向かう。

とはいえ、アトリエの主人の浅矢とその弟子の富士宮は女性の肖像画を数多く描いているということが分かっただけで、有力な手掛かりは得られず。首から上だけにしか興味がないって、妙なフェチシストだな。



アトリエ周辺を捜査していると、ペイント・ロイミュードと遭遇。フォーゼのペイントスイッチみたいな攻撃を仕掛けてくると思ったが、人間をデータ化するという全く別物の能力者でした。

曲者のシフトカードリームベガスにタイヤコウカーンして、必殺技を放つが




はずれ

コインを1枚出しただけ。ビーストハイパーのスロット武器をまたも引っ張り出してくるか。それよか、このフォームのビジュアルがかなりやばいのだが。

今回のロイミュードにやたらと拘泥する霧子。実は



グローバルフリーズの時に、体をデータ化するロイミュードに襲われていた

似たような攻撃を使うペイントロイミュードは、その時の個体の進化系とにらんでいるのだ。ただ、序盤であっさり因縁がある相手を葬り去るとは考えにくいから、これからしばらくこのネタを引っ張るだろうな。

そして、この時霧子を助けたのが、プロトタイプのドライブだった。こっちの装着者は明確に死亡したとされているようで。

富士宮から、今回の事件に関する情報を与えると伝言を受け、おびき出された霧子。富士宮の正体はロイミュードであり、霧子をデータ化しようとする。

アトリエに描かていた人物と行方不明者の特徴が一致することから、浅矢と富士宮が怪しいとにらんだ進ノ介が助太刀に入る。そして、また新しいシフトカーを使ってロイミュードを撃破。どんだけあのミニカーを売り込みたいねん。

真犯人は浅矢だと目標を絞った矢先、役に立たないロイミュードを処刑しに来たという自称死神チェイスが登場。そして、




魔進チェイサーに変身

こういうシャドームーンとかアポロガイストっぽい敵大好きだから、こいつには期待できそうだ。1話完結でもおかしくないような話の運び方といい、どちらかというと昭和ライダーの方に原点回帰しているような雰囲気があるな。
仮面ライダードライブが放送開始した時にカーキャリアーレッシャーを使うなんて販促だろ。あえて、反則ではなく、販促と表記してみた。

記憶を取り戻したトッキュウジャーたちはシャドーを倒すため特訓に励む。キョウリュウジャーのVSに出た時にカーレンジャー並にふざけていたのは、子供の時の記憶しかなかったからか。

いつの間にか乗っ取られていた駅で、突然空手家たちに襲われる。これは、町の住人である春日の差し金であった。



チュウシャキシャドーによって占拠されたこの町では、腕にギプスをはめられ、そこから流し込まれる毒によって人々は死の危険に瀕していた。ひよこの回といい、シャドー怪人は即死攻撃が好きだな。棺桶さんなんか、直接死の恐怖を煽ってたし。

棺桶さんこと、チェーンシャドーで思い出したが、彼のテーマソングが収録されているCDがあるらしいよ。TSUTAYAで偶然見つけた。

烈車戦隊トッキュウジャー キャラクターソングス シャドーライン/V.A.

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チュウシャキシャドーを倒そうとビルに乗り込むが、町の人々を人質にされ、トッキュウジャーは攻撃をためらう。その隙に彼らもギプスをはめられてしまう。無駄な抵抗はやめろと言われている以上、変身も封じられてるんだよな。

その昔、空手をやっていたというライトとヒカリが真正面からチュウシャキシャドーの挑戦を受けることに。頑張り屋のヒカリだが、勝負の時は少し肩の力を抜いたらどうだっていうのが今回の教訓ですね。天性の才能ってのは恐ろしいもんだ。

どっちが多くクローズを倒せるかという、地獄の番犬さんの100人斬りみたいな展開。どうせなら、倒した数をカウント表示させてほしかった。

チュウシャキシャドーのもとにたどり着くが、やられそうになるや一気に毒を注入しようとする。毒注入って、ラブ注入みたいに言うなし。ドドスコスコスコの人は今何してんだろ。

このピンチに



カーキャリアーレッシャーが突入

ドライブのせいで、シフトカーにしか見えなかったぞ。カーキャリアーレッシャーがあれば、重加速現象の中でも動けるんじゃないかな。

チュウシャキシャドーを倒したかに思えたが、それはダミーであった。本物はというと




春日が化けていた

トッキュウジャーに助けを求めていたのは自作自演だったか。あわよくば、あの空手家集団で倒せればと目論んでいたともとれる。

そのままハイパートッキュウ1号により倒され、ロボ戦ではきちんとハイパーレッシャテイオーを販促。そこはカーキャリアーレッシャーを活躍させたれよ。

そして、列車紹介とかやってた功績が実り




第13回日本鉄道賞特別賞受賞

日本鉄道賞:「鉄道の日」創設の趣旨である鉄道に対する国民の理解と関心を深め、国民の強力な支持を得るとともに、鉄道の一層の発展を期することを目的として、平成14年に創設された表彰制度(国土交通省HPより)

国民というより、ちびっこたちの強力な支持を得た結果だろうな。あと、私みたいな大きなお友達もか。

次回は、ミオの恋愛話。前に出てきた剣道少年といい、ミオって意外ともてるよな。と、いうより、あの剣道少年の話は、ミオが剣道をやっていたという伏線でもあったのか。