アメイじんぐぅ・グレイス -141ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

小説家になろうにて、自作小説を発表しているのですが、掲載から1か月程度ということもあり、アクセスが伸び悩んでます。

より多くの人に読んでもらおうと、当ブログにも転載しようかと思いましたが、それでは芸がないので、小説に興味を持ってもらうために、創作秘話を連載していこうと思います。

ともあれまずは、公開している小説は↓です。小説家になろうの小説ページに飛びます。

異人~こととびと~

第1回目は、この物語を思いつくきっかけとなったヒロイン「夏木冬子」について。

前にも書きましたが、セーラームーンCrystal4話で、ぐるぐる眼鏡をかけた王妃様が実は美人だったというのを見て、それをヒロインに据えた作品というコンセプトで生み出された本作。で、眼鏡をとったら美少女だったどころか、異能の力を操る戦闘狂だったというのが夏木冬子なんですね。彼女がいかに戦闘狂かは、本文を読めばわかります。

イメージとしては、「中二病でも恋がしたい!」の小鳥遊六花と「境界の彼方」の栗山未来を足して2で割った感じです。

夏木冬子という名は、炎と氷を操るという能力から連想してつけました。基本的に本作の登場人物は、使用する異能の力に由来する名前が付けられています。

彼女にはけっこう悲惨な過去があり、それが物語とも大きく関わってくるのです。

とりあえず、現状で明かせるのはこんなもんでしょう。自称物書きが、どういうことを考えて小説書いてるのかという参考になれば幸いです。ともあれ、本作の方もよろしくね。

ちょっと早いけど流行語大賞はなにになるかな? ブログネタ:ちょっと早いけど流行語大賞はなにになるかな? 参加中
本文はここから





いつも、11月のはじめにこのネタの記事を書いてるのですが、ブログネタでこんな話題があったので、先行して書いてみます。

まず、大賞の予想ですが、大本命はこれでしょう。

・アナと雪の女王

「ありのままで」もしくは「レリゴー」も含む。どんだけロングラン上映されてんだって話ですよ。カラオケ特番もあの曲ばっか取り上げていたし。大賞が乱立した前年と比べると、今年はこれが強すぎるので、ほぼ確定かな。

その他、トップ10に入りそうなのは以下の言葉。

・ゴーストライター

佐村河内守。アッコにおまかせがこれを取り上げてBPO審議入りしたらしいよ。

・STAP細胞はあります!

小保方晴子。虚偽論文が元ネタだけに、ランク入りは難しいかな。

・号泣議員

野々村竜太郎。政治資金不正使用ゆえにこれもランク入りは厳しいが、後述のネット流行語なら、間違いなく上位に入る。

・レジェンド葛西

冬季オリンピックで連呼されていたやつ。さすがにこれは古すぎるか。

・駆け込み需要

消費税増税前に流行していた言葉。私が引っ越ししたのも駆け込み需要だったという。

・錦織フィーバー

レジェンド葛西がダメでも、こっちなら入りそうな気がする。

・妖怪ウォッチ

子供たちの間でポケモン並にヒットを飛ばしたのだから、こいつはまず入るでしょう。

・ダメよ~ダメダメ

日本エレキテル連合のギャグ。ちょっと前から注目され出したので、これのランク入りも濃厚。

本家だとこんなもんか。今年も意外と豊作だったな。

そして、ネット流行語だと、遠隔操作犯とか、3Dプリンター銃製造とかのブラックな言葉も入りそう。あと、アニメ関係でランクインするなら間違いなくこれ。

・さすおに

アニメのタイトルではなく、「魔法科高校の劣等生」で主人公四葉達也が無双する様を、妹の深雪が賞賛すること。正式名は「さすがですわ、お兄様」。ただ、バス女こと北山雫の「なかなかできることじゃないわ」の方がお気に入りだったりする。

次点だとこれかな。

・パラス

ポケモンそのものではなく、「月刊少女野崎君」のヒロイン佐倉千代がパラスに似ていると評判になったこと。公式で「パラスじゃねーし」とネタにされたようで。そもそも、このアニメはまだ見てないんだよな。

あと、個人的に「チャイかわいい」を推しておく。なにせ、2014年で最もハマったアニメは「棺姫のチャイカ」だし。むぃ。

最期に、今年の漢字も予想しておくと「会」かな。会見でやらかした人が多すぎるので。佐村河内、小保方、野々村は2014年の3強といえるでしょう。これにASUKAを加えたら四天王になるという。
1話がひどすぎた分、2話はけっこう面白かった。まさか、原作のあの名シーンを再現してくれるとは。ただし、ゆきめはどんどん改悪されてます。

夜中に妖怪を探索するまこととぬ~べ~。まことが妖怪好きのイケメンキャラにまで昇格してるのだが。バイオリン奏者の女の子とのエピソードは再現され……ないか。あれを再現したら確実にR15だし。

遭遇した妖怪壁男はまことを襲おうとするが



俺の生徒に手が出せない

届いてないし。死体が埋め立てられて成仏できなかっただけの可愛そうな霊なので、そのまま昇天していただきました。

文化祭でお化け屋敷をやることになった広たちは、その勉強のために百物語を開催。ぬ~べ~のお化け屋敷回といったら、今までに倒した妖怪を再登場させてヤンキーを追い払う話だったよな。しかも、はたもんばとかの中に混じって、さりげなく妖狐形態の玉藻もいたし。

それに便乗したいずなに対し、ぬ~べ~は未熟な腕では妖怪から人を救えないと説教。原作のいずなは未熟ではあるけど、スピンオフ作品のイメージがあるから、どうにも違和感がある。スピンオフだとぬ~べ~張りに活躍してるし。

お化け屋敷を協力しようとしても、生徒にあしらわれてしまうぬ~べ~。それに引き換え、玉藻は生徒から熱い信頼を得ている。それに対抗心を燃やし



サッカーで対決

これは原作にも存在したシーン。サッカーボールを骸骨に変化させ、自身が能力者であると示唆するシーンもそのままだし。変に改悪しなくていいから、こういう場面をどんどん映像化してほしい。

本来だと、寿命を延ばすために広の骸骨を狙ってきたのだが、ドラマ版では、人間の負の心を吸い取って妖力を得ているという設定。首さすまたで骸骨をかち割るのはさすがに映像化できなかったか。

お化け屋敷の手伝いをしようとするぬ~べ~だが、不器用さゆえに邪魔者扱いされてしまう。おまけに、生徒たちの負の心を得ようとする玉藻の策略にはまり




お化け屋敷破壊

とんぼのせいとはいえ、これはきつい。どうでもいいが、怪物くんでもそうだったけど、制服のスカートの下にジャージを穿くのは流行なのか。なんというか、露骨なパンチラ対策。

取り返しのつかないことをしてしまったため、正直に謝るぬ~べ~だが、生徒たちの気は治まることはない。そのうえ



野々村議員のマネを強要される

ついに号泣議員までネタにされたか。先週の妖怪ウォッチといい、克也はヤンキーからパロネタ要員に変更されてるな。そのせいで、はたもんばの回は再現されそうにないか。

妖怪の気配を感じ、いずなのもとを訪れた時空。あっさりといずなのくだ狐の召還に成功するが



くだ狐がむちゃくちゃカワイイ

妙なところは改善されてるんだな。ぬ~べ~版くだ狐はただの化け物でしたが。

生徒たちからの信頼を得られずに悩むぬ~べ~。プライベートでも悩みが尽きず、ゆきめが勝手に隣の部屋に住みつき




妖怪同盟を結成

なんでゆきめが月光町ちっちゃいものクラブ(元ネタを知らない人はおじゃる丸を見よう)の会長になってるんだよ。力が弱い妖怪っていうか、玉藻並の霊力は持ってるよね。

ゆきめをここまで改悪してしまったからには、いっぽんだたらのエピソードの完全再現でもやらない限りはファンの怒りは収まらないと思うぞ。

ゆきめ並に改悪されている覇鬼と美奈子先生から信頼についてどうのこうの説教を受けたぬ~べ~。行動で信頼を取り戻そうと、ひとりでお化け屋敷を作りなおそうとする。

しかし、玉藻がだまって見ているはずはなく、ポルターガイストで妨害。それを止めようとしたぬ~べ~の前に妖狐形態で姿を現し




火炎放射で攻撃

これもまた原作の名シーン。人間であるあなたがなぜそんな力を出せるというくだりとか、ほぼ原作の再現だったな。しかも




分身攻撃

ゲーセンでぬ~べ~に勝利した時に使った技じゃないか。そのあと、広の協力で分身が破られるというのも、そのままだし。ただ、本来なら、鉄球を自分の姿に変化させていたのに対し、広が重機を動かして鉄球を吸い寄せて本体を見破るという流れでしたが。さすがに高校生が工事用重機を運転するのはまずいか。

企みは阻害されたものの、人間の心を知るため教師を続ける玉藻。予告見る限り、玉藻との初めての共同戦も再現される可能性があるな。