自作小説「異人~こととびと~」裏話 | アメイじんぐぅ・グレイス

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

小説家になろうにて、自作小説を発表しているのですが、掲載から1か月程度ということもあり、アクセスが伸び悩んでます。

より多くの人に読んでもらおうと、当ブログにも転載しようかと思いましたが、それでは芸がないので、小説に興味を持ってもらうために、創作秘話を連載していこうと思います。

ともあれまずは、公開している小説は↓です。小説家になろうの小説ページに飛びます。

異人~こととびと~

第1回目は、この物語を思いつくきっかけとなったヒロイン「夏木冬子」について。

前にも書きましたが、セーラームーンCrystal4話で、ぐるぐる眼鏡をかけた王妃様が実は美人だったというのを見て、それをヒロインに据えた作品というコンセプトで生み出された本作。で、眼鏡をとったら美少女だったどころか、異能の力を操る戦闘狂だったというのが夏木冬子なんですね。彼女がいかに戦闘狂かは、本文を読めばわかります。

イメージとしては、「中二病でも恋がしたい!」の小鳥遊六花と「境界の彼方」の栗山未来を足して2で割った感じです。

夏木冬子という名は、炎と氷を操るという能力から連想してつけました。基本的に本作の登場人物は、使用する異能の力に由来する名前が付けられています。

彼女にはけっこう悲惨な過去があり、それが物語とも大きく関わってくるのです。

とりあえず、現状で明かせるのはこんなもんでしょう。自称物書きが、どういうことを考えて小説書いてるのかという参考になれば幸いです。ともあれ、本作の方もよろしくね。