実写版地獄先生ぬ~べ~2話感想:ぬ~べ~VS玉藻を再現 | アメイじんぐぅ・グレイス

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1話がひどすぎた分、2話はけっこう面白かった。まさか、原作のあの名シーンを再現してくれるとは。ただし、ゆきめはどんどん改悪されてます。

夜中に妖怪を探索するまこととぬ~べ~。まことが妖怪好きのイケメンキャラにまで昇格してるのだが。バイオリン奏者の女の子とのエピソードは再現され……ないか。あれを再現したら確実にR15だし。

遭遇した妖怪壁男はまことを襲おうとするが



俺の生徒に手が出せない

届いてないし。死体が埋め立てられて成仏できなかっただけの可愛そうな霊なので、そのまま昇天していただきました。

文化祭でお化け屋敷をやることになった広たちは、その勉強のために百物語を開催。ぬ~べ~のお化け屋敷回といったら、今までに倒した妖怪を再登場させてヤンキーを追い払う話だったよな。しかも、はたもんばとかの中に混じって、さりげなく妖狐形態の玉藻もいたし。

それに便乗したいずなに対し、ぬ~べ~は未熟な腕では妖怪から人を救えないと説教。原作のいずなは未熟ではあるけど、スピンオフ作品のイメージがあるから、どうにも違和感がある。スピンオフだとぬ~べ~張りに活躍してるし。

お化け屋敷を協力しようとしても、生徒にあしらわれてしまうぬ~べ~。それに引き換え、玉藻は生徒から熱い信頼を得ている。それに対抗心を燃やし



サッカーで対決

これは原作にも存在したシーン。サッカーボールを骸骨に変化させ、自身が能力者であると示唆するシーンもそのままだし。変に改悪しなくていいから、こういう場面をどんどん映像化してほしい。

本来だと、寿命を延ばすために広の骸骨を狙ってきたのだが、ドラマ版では、人間の負の心を吸い取って妖力を得ているという設定。首さすまたで骸骨をかち割るのはさすがに映像化できなかったか。

お化け屋敷の手伝いをしようとするぬ~べ~だが、不器用さゆえに邪魔者扱いされてしまう。おまけに、生徒たちの負の心を得ようとする玉藻の策略にはまり




お化け屋敷破壊

とんぼのせいとはいえ、これはきつい。どうでもいいが、怪物くんでもそうだったけど、制服のスカートの下にジャージを穿くのは流行なのか。なんというか、露骨なパンチラ対策。

取り返しのつかないことをしてしまったため、正直に謝るぬ~べ~だが、生徒たちの気は治まることはない。そのうえ



野々村議員のマネを強要される

ついに号泣議員までネタにされたか。先週の妖怪ウォッチといい、克也はヤンキーからパロネタ要員に変更されてるな。そのせいで、はたもんばの回は再現されそうにないか。

妖怪の気配を感じ、いずなのもとを訪れた時空。あっさりといずなのくだ狐の召還に成功するが



くだ狐がむちゃくちゃカワイイ

妙なところは改善されてるんだな。ぬ~べ~版くだ狐はただの化け物でしたが。

生徒たちからの信頼を得られずに悩むぬ~べ~。プライベートでも悩みが尽きず、ゆきめが勝手に隣の部屋に住みつき




妖怪同盟を結成

なんでゆきめが月光町ちっちゃいものクラブ(元ネタを知らない人はおじゃる丸を見よう)の会長になってるんだよ。力が弱い妖怪っていうか、玉藻並の霊力は持ってるよね。

ゆきめをここまで改悪してしまったからには、いっぽんだたらのエピソードの完全再現でもやらない限りはファンの怒りは収まらないと思うぞ。

ゆきめ並に改悪されている覇鬼と美奈子先生から信頼についてどうのこうの説教を受けたぬ~べ~。行動で信頼を取り戻そうと、ひとりでお化け屋敷を作りなおそうとする。

しかし、玉藻がだまって見ているはずはなく、ポルターガイストで妨害。それを止めようとしたぬ~べ~の前に妖狐形態で姿を現し




火炎放射で攻撃

これもまた原作の名シーン。人間であるあなたがなぜそんな力を出せるというくだりとか、ほぼ原作の再現だったな。しかも




分身攻撃

ゲーセンでぬ~べ~に勝利した時に使った技じゃないか。そのあと、広の協力で分身が破られるというのも、そのままだし。ただ、本来なら、鉄球を自分の姿に変化させていたのに対し、広が重機を動かして鉄球を吸い寄せて本体を見破るという流れでしたが。さすがに高校生が工事用重機を運転するのはまずいか。

企みは阻害されたものの、人間の心を知るため教師を続ける玉藻。予告見る限り、玉藻との初めての共同戦も再現される可能性があるな。