キサラに初変身したものの、そのエネルギーに耐え切れずに倒れたマリ。睡眠中の彼女を前にタケルは

こいつ、よく見るとかわいいな
朝から何しようとしてんだよ。っていうか、このシーンこそが「タケルとマリがチューしようとしてる」じゃないか。穂積ヒメがもう少し早く登場していれば、名シーンが再現できたのに。
恐怪帝国と戦う覚悟はあるかと問うマコト。肯定するマリに対し、

しばらくキサラになるのは禁止だ
力を蓄えるため、登場して早々変身禁止かよ。なんというか、この作品、キサラに対する扱いがひどすぎる。そのうち、キサラに変身したら死ぬって設定を持ち出したりしないよな(どこのカイザギアだよ)。
修理が完了した恐怪獣製造マシーン(ドラえもんの道具にあらず)を使用し

イカフィアーを生み出す
傲慢って、ハガレンだとかなりの強敵だったやつだぞ。ヤツルギだと、人々を自分勝手にさせるだけだが。あ、でも、研究者の女がどっちがブスかで言い争いしてたか。一応それなら、自分の方が美しいというプライドをかけて喧嘩してるともとれるし。
タケルとウシオラが対峙した時も、どっちが我がままかで口喧嘩する。そこへ、戦う力を手に入れたというカイトが乱入してくる。加勢の仕方が2号ライダーっぽく、主人公とノリが合わない感じがしたが、いざ戦うと普通にコンビネーション決めてるのね。
そんで、ガイオンブレスを作動させ

ガイオンに着装
3話で主要ヒーローが揃ったか。4話でドライザー、5話でエルナと、1話ずつヒーローを増やして行ったりして。で、手持ちのヒーローが尽きたらイバライガーを呼ぶんですね、分かります。思い付きで言ってるから本気にしないで。けれども、本編でイバライガーとコラボって本気でやりかねないと思うぞ。
ガイオンとヤツルギのコンビに圧倒されるかと思われたが

イカビンタで反撃
このイカさん、何気に強いぞ。ショーでイカビンタを再現してくれないかな。
ただし、ガイオンの連続キックであえなく敗退。マニアックなところでいくと、コロッケ!という漫画に出ていたリゾットの108マシンガンに似た技でした。
ヒメのお守り役になってしまったマリは戦線復帰できるのか。とりあえず、ヒーローは集結したものの、この先の展開が読めんな。