アメイじんぐぅ・グレイス -144ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

アニメの実写化ではよくあることだが、これも、原作とは全く別物の学園ドラマと見た方がいい作品でした。なんというか、ぬ~べ~の名を借りた何か。

童守小学校ではなく、高校に新任教師が2人やってくる。1人はぬ~べ~で、もう1人は玉藻。玉ちゃんって、初登場はもう少し後だったよな。それも、ぬ~べ~のクラスの教育実習生としてだし。しかも、保健の先生から家庭科の先生に変更され、初登場時に



訳もなくジャケットプレー

キザっぽいところあったけどさ。

最初の挨拶でグダグダだったぬ~べ~は、教え子からもバカにされる始末。おまけに、律子先生から教育方針を聞かれ「この手で生徒を守る」という感情論を語りあきれられる。

それよか、律子先生が女子ーズのレッドにしか見えないのだが。演じている人が同じ桐谷美玲だから仕方ない。芦名星といい、最近気になっている女優が増えつつあってこまる。なんというか、志田ちゃんを浮気しているみたいで。

ついでいうと、このドラマに仮面ライダー鎧武の主人公葛場紘汰が出演しています。秀一って、なんとも微妙なキャラを演じておるな。確か、クラスの優等生枠だったような。

玉藻の家庭科の授業で、ノロちゃんこと法子は上手にオムレツを作るも、「ノロちゃんらしくない」と言われてしまう。ありのままの自分に悩む彼女に、鏡から「ありのまま~」という不気味な声がかかる。中盤でネタにされてたが、完全にアナと雪の女王を意識してるよね。

神社でエロ本を鑑賞している広たちのもとに



いずなが登場

どっからどう見てもキャバ嬢なんですが。原作だと女子高生だから、ぬ~べ~の教え子とタメになっちゃうもんな。外伝で、出会い系喫茶の潜入捜査とかやってましたが。そのうち、不浄調伏魔魅瞰食とかやるんだろうか。

夜の学校で妖怪の調査に乗り出したぬ~べ~は、さっそく七不思議の1つ、美術室の彫刻を出会う。で、妖怪の説明みたいなカットになるのだが



なにこの遊戯王カード

今なら、妖怪ウォッチのカードというべきだが、ぬ~べ~が連載されていた時代を尊重してみました。もっとも原作を改悪しているのはここだと思うぞ。ぬ~べ~に出てくる妖怪ってかなり生々しかったし。特に、ゴーレムの回はかなりトラウマだった。こんな変なカードを作るくらいなら、原作の作画担当の岡野さんに妖怪の絵を描いてもらえって。

しつこく「ありのまま」を勧める鏡の妖怪。紘汰が天狗にされてたし。で、妖怪の影響を受け




山姥ギャルになるノロちゃん

そういうキャラじゃないから。ぬ~べ~連載時に山姥ギャルが流行したことを反映しているのか。

これは妖怪の仕業だというぬ~べ~に対し克也は




妖怪ウォッチで探索しようとする

妖怪ウォッチネタがやりたいがために、ぬ~べ~実写化に踏み切ったんじゃないだろうな。ぬ~べ~VSジバニャンとかやり出したら確信犯だぞ。

法子の心を開かせることができずに悩むぬ~べ~。で、帰宅すると




ゆきめが居候していた

ゆきめって、ぬ~べ~随一の美少女キャラなのに、単なる押しかけ女房に成り下がってるじゃねえか。アナと雪の女王をパロディしているせいで、エルサを思い出して仕方ない。

そのころ、テレビでは無限界時空が霊媒によって金儲けをしていた。このおっさん、最終的にかっこいい死に方するんだが、ドラマ版だと単なる悪役で終わりそうな気がする。

自宅にいたはずのぬ~べ~は変な空間に引きずり込まれ



覇鬼&美奈子先生と問答する

この2人、ストーリーの根幹にかかわるキャラなのに、単なるギャグキャラになってるじゃないか。特に、美奈子先生はぬ~べ~の命の恩人なのに。

しかも、「ありのままの自分ってのは、土から掘り出したばかりのじゃがいもみたいなことを言うんだよ」って覇鬼から説教されてどうすんだ。

鏡の妖怪の正体は雲外鏡だと気づいたまことは、法子やクラスメイトとともに、その正体を確かめに行くことに。律子先生、妖怪が嫌いなのに無理してついていかないでください。

何もないように思われたが、まことと法子が2人きりになった瞬間、雲外鏡がその本性を現す。で、法子が鏡の世界に連れ込まれそうになったときに、ぬ~べ~参上。ありのままの自分をさらけ出し、妖怪を退治するため鬼の手を発動する。ただ




強制成仏ってなんだよ

鬼の手の封印を解くのに経典を唱えたりしてたが、ちんけな必殺技に成り下がってるし。

で、この後が問題だが、ありのままに悩む法子にアドバイスするものの、結局グダグダになる。ぬ~べ~って、普段はヘタレだけど、妖怪を倒した後とかはかなりかっこいいのが魅力なのに、最後までグダグダってのはいただけない。単なる学園ドラマとしても、主人公に魅力がなさすぎるという、致命的な欠点を抱えてしまっているでしょう。

密かな悪役として活躍しそうな玉藻がその本性を見せるのだが




なんだこのチープな狼

玉藻の本性の妖狐は子供心ながらにかっこいいと思ったが、思い切り拍子崩された。全体的に妖怪の造形がチープすぎるぞ。

なんというか、ぬ~べ~という原作を使ってしまったがために、散々な評価になってしまっているといえる。学園ドラマとしてもさほど出来がいいとは言えないってのが痛い。巻き返せるかどうかは、覇鬼との問答をヒントにどうぬ~べ~が活躍していくかとか、妖怪とのアクションシーンの強化とかにかかっているかな。
敵幹部の誕生日が判明したのはこれが初めてのような。

プリキュアではちょくちょく題材になる誕生日回。歴代だと、スプラッシュスターで咲が舞にナスの絵をプレゼントしようとした回がインパクトが強い。ちょうど、キントレスキーが殉職した回だったし。

人助け大好きなめぐみはパーティーの準備を手伝おうとするが、主役は休んでなさいと追い返される。自分で自分のパーティーを用意したら単なる自作自演になっちゃうもんな。

誕生日を前に



めぐみの父帰還

PKOみたいな活動してるのかな。プリキュアって肉親が海外で活躍してて不在ってパターン多いよな。

母親の病気を治したいと意気込むめぐみだったが、薬によって進行を抑えることができるものの、完治は無理と告げられ意気消沈する。現代医療で完治不可能って、意外と重い病気じゃないのか。

人助けをしたいと思うものの、自らの無力さを嘆くめぐみ。それでも、誰かを助けたいと思う心は大切なんじゃないかと諭すブルー。スペックが高すぎて、問題なく人助けしていたマナに比べ、できることは限られているけれども、なんとか他人のために役立ちたいと奮起するめぐみ。マナは単にすごすぎで終わるけど、めぐみの方は共感が持てて、なんか応援したくなるんだよな。この両者は似た者同士ではあるが、そこが決定的な違いか。

幻影帝国パートに移るが、のっけから爆弾発言が飛び出す。



オレスキーも誕生日だった

しかし、誰も誕生日を祝ってくれない。そこで、無駄に豪華すぎるめぐみの誕生日回を滅茶苦茶にすることに。

メインイベントは俺様の誕生会だ~ってことで




会場の人々を軒並みサイアークに変える

その割に、出てきたのは通常の実力を持つ単独のサイアークのみ。あれだけの数をサイアークに変えたら、4人同時イノセントフォームでようやく敵うってレベルが筋なのに。

そして、一緒に誕生日を祝おうというなんともイノセントな発言に触発され




ラブリーもイノセントフォームになる

4人同時イノセントは次週の持越しか。いおなの姉ちゃんが敵になるという思わせぶりな予告だったし。

そして、めぐみとブルーが急接近しているのを前に



動揺する誠司

ひめとの恋愛フラグが消え去った今、めぐみとの三角関係が復活したというところか。ブルーと誠司のめぐみを巡った直接対決。昼ドラみたいになりそうだからやめておこうか。
ベルトさんの効果音ばっか話題にしている気がする。子供向けだから仕方ないにせよ、もうちょっとミステリー色を増やしてほしいってのが正直なところ。私がSTみたいなミステリーが好物ってのも起因しているんですがね。

ロイミュード029を倒したものの、赤色化殺人未遂事件は完全には解決していない。だが、腑抜けになってサボる進ノ介。そこをサポートレッシャーではなく、ミニカーが見つけて、霧子が逮捕ってのはお決まりの流れか。

ロイミュードの進化を探知したハートは、喫茶店でブレンと落ち合う。ブレンは他人のスマホを自由に操ることができるのか。パソコンの遠隔操作事件の犯人の正体って実はこいつなんじゃないのか。あの犯人も2014年話題の人物の中に含まれてたな。

進ノ介の相棒の早瀬は殉職したと思われたが、実はまだご存命でした。ただ、リハビリ中で、警察への復帰は絶望し。案外、早瀬がなんらかの事件で完治して2号ライダーになりそうな。けれども、2号ライダーって最初は1号と敵対するパターンが多いから、その線は薄いかもな。

気丈に振舞っているが、鎮痛剤を服用しないと過ごせないという悲惨な状況。だが、



この鎮痛剤をヒントに事件を解決する

とはいえ、犯人は健康な肉体を求めていて、病弱な人間は切り捨てていたという結末だけど。

さらわれた人々は、廃園となった遊園地に放置されていた。そこで完全な肉体を手に入れたロイミュード029と遭遇。倒したって書いたけど、こいつ前回あっさり復活してましたね。しかも、



アイアンロイミュードに進化

今回は、戦闘員が怪人に昇格するパターンか。ゾディアーツがホロスコープスになるみたいな。

アイアンロイミュードとカーチェイスを繰り広げるドライブ。日本の私有地でよくあそこまでやったな。で、アイアンロイミュードに追いつくために使ったのが




タイヤフエール

トライドロンのタイヤを増やしただけという。そのうち、スタビライザーとかも取り付けてミニ四駆みたいに強化されるんじゃね。

アイアンロイミュードとの戦闘で、進ノ介の逃走を妨害したポリスレッシャーではなく、パトカーが力を貸し



ジャスティスハンターにチェンジ

武器はまさかの牢屋。敵を牢屋に閉じ込めてパンチで葬る。そもそも、牢屋を使うって時点でヒーローっぽくない。

赤色化事件は解決したものの、今度は幽霊が重加速現象に巻き込まれるみたいです。幽霊が相手なら、ライダーじゃなくてぬ~べ~を呼んだ方がいいと思うぞ。