町中の時計を狂わされて人々は大パニックに。人間は時間に支配されてるなって、なんても的を射た所感をしてくるではありませんか。
タケルと一緒に出動してきたマリに対し、鬼丸は一言。
女子高生がこんな時間に出歩いていいのか
公式にマリは女子高生だと明かされた貴重なシーンでした。ただ、1,2のマリは結局何歳だったのか分からず仕舞いなんだよ。看護の勉強してるって2で言ってたから、18歳あたりとは思うんだけど。
で、鬼丸に揶揄されたマリの反撃の一言。
うるさい、このカニ。
いや、カニって共通点赤い体だけじゃん。せめて、「うるさい、このアームド響鬼」ぐらい言ってやれよ。
戦闘はあやかしどけいに任せ、自分は奇跡のタネ探しに専念しようとする鬼丸。ヤツルギはあやかしと鬼丸のどちらを追おうか迷うが、ガイオンの助太刀により、鬼丸を追跡することに。
ガイオンが加わったことで、2対1という不利な状況に追い込まれたあやかしどけいだったが、
時間操作で動作を遅くして戦闘を有利に進める。
この技、なんかデジャヴがあると思ったら、アキバレンジャーに出てきたブルーレイ係長か。効力自体はブルーレイの方が若干上かな。
キサラとガイオンが苦戦しているころ、鬼丸は奇跡のタネが見つからず油を売っていた。一般人に見つかって「キャー」ってやられるって、至極どうでもいいシーンだったような。あの一般人、微妙に見おぼえがあるんだが、もしやファミリーのエキストラだったのかな。
時間操作してくるあやかしどけいに対し、天翔扇をガイオンランサーを時間差で放ち、技の効力から逃れることに成功。最後はガイオンがとどめ。要はあの光線に当たらなければいいってことね。
時計を狂わせるって大がかりなことやってる割には、いまいちその脅威が薄かったな。まあ、未来初登場にすべてもってかれた回だったからな。どけいさん、けっこうデザインはいいのに。