特命戦隊ゴーバスターズ25話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
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朝7時半から始まる番組だというのに、いきなり怪談噺からスタート。もちろん、陣の悪ふざけです。


そんな陣に触発されたわけじゃないと思うが、エスケイプはメタウィルス「怖がらせる」を使ってロウソクロイドを生み出す。それを見てエンターが一言。


そのまんまですね。


散々、そのまんまな表現のメタウィルスをインストールし続けてきたくせに。


ロウソクロイドは、頭の炎で人間たちに催眠術をかけ、自分が恐ろしいと思っているものを見せるという能力を持つ。その術にはまり戦闘不能になるゴーバスターズ。巨大鶏はヒロムじゃなくても恐ろしいな。


しかし、メカであるJに催眠術は効かない様子。そこで陣は


かぶれ


といって、Jを盾にしながら突っ込んでいく。いつもはかぶるななのに。頭の炎を消されたうえに、エスケイプからこんな状態のやつらと戦えないと叱られるロウソクロイドカワイソス。


陣があえて13年前の姿をしていることを不思議に思ったリュウジは、亜空間では人間の姿を維持できないのではと推測する。つまり、陣やヒロムの両親とかはメサイアみたいな化け物になっている可能性があるということか。怪人化した陣と戦うという鬱展開が来るかもしれないな。


ロウソクロイドはテレビ局に進入し、全国ネットで催眠術を流そうとする。それを阻止するために、明らかにテレビ朝日と思われるテレビ局に向かうが、エスケイプが立ちはだかる。エスケイプに亜空間のことを尋ねるため、リュウジは単体で戦いを挑む。


だが、無駄口を叩いて勝てるほどエスケイプは軟ではなく、一方的にやられてしまう。そこで、お前に話を聞こうとしたのがバカだったと


自ら熱暴走を発動。


ついにこの展開が来たか。熱暴走状態のリュウジと互角って、エスケイプ強すぎだろ。


ロウソクロイドとの戦闘中、メタロイドが転送完了してしまう。一方的にエネトロンが奪われるかと思われたが、フリーズから回復したヒロムが駆けつける。そして、バスターヘラクレスと協力し、ロウソクロイドともども撃退に成功する。


物語もちょうど中盤になって、亜空間に関する情報が少しずつ明らかにされてきましたね。メサイアの正体がただのコンピューターウィルスじゃない気がしてきた。