前回インチキプリキュア(違うから)のレビューをお送りしましたが、今回はメインのヤツルギショーのレビューをお送りします。
自分で自分を殴ってもだえるという相変わらずのパフォーマンスでスタート。
タケルとマリ、カイトが喧嘩しながら追いかけっこしていると
カッパちゃんが乱入。
そのまま戦闘に入り、カッパ巻きというツイスター攻撃を披露しながら撃破。
すると、伽狐姫が登場。妖術を使ってタケルに深手を負わせる。その程度じゃ私と戦うのにふさわしくないって言うから、一瞬エスケイプ思い出したよ。姫様だったら「すっごくいいモノよ」とか言ってそう。
ところで、1回目のショーでも姫様は登場予定だったのだが、お休み中という理由であやかし2体が登場するという展開に変更されていました。まあ、お休み中はお休み中だったのだが、
目ざましが作動せずに本当に寝坊した
というとんでもない内情が暴露されていました。これは、キャラの設定に助けられたな。皆さんも寝坊には注意しましょう。
その後、鬼丸が登場し、カッパちゃんに再度会場を襲わせる。そこへマリが駆けつけてカッパちゃんをやっつけるのだが、その方法が
パンチラでおびき寄せてから攻撃。
この変態って、お前が見せたんだろうが。
ふがいないカッパちゃんを支援するため鬼丸がやってくるが、マリは鬼丸の名前を思い出せない様子。ようやくひねりだしたのが、
アカオーニ
9割がた間違ったことは言ってないオニ。公式でこのネタが使われたかと浮き足だっちゃったよ。
鬼丸はあやかしぶんぐとともに、新しいあやかしを送り込む。
あやかしかたし
名前これで合ってたっけ。モチーフが訳わかんないから確認しようがない。ぶんぐさんと比べると数倍強そうではある。
もちろん、正義の側も負けてはおらず、あのヒーローが招来。
人々を苦しめるあやかしども。この哮神ガイオンが裁いてくれる
やっと覚えました。決して老神ガイオンではない。このネタが分からない人は、ヤツルギ新聞の最新号を見てみよう。
しかし、あやかし2体と鬼丸の前に、ガイオンとマリが変身したキサラ、そしてタケルはやられかけてしまう。調子に乗った鬼丸は
よっぴーにセクハラ攻撃
しかも、「仕事だからな」と言って思い切りぶん殴ってたし。これにはタケルは激怒し
咆哮したのち覚醒。
熱暴走とか言っちゃいかんか。そのままヤツルギに変身し、
あやかし2体をマグナスラッシュで葬り去る。
強すぎだろ。最後は決め。
このショーでは日野章吾さんも招来しましたが、2回目のショーの時にはサプライズゲストも招来。
未来ちゃん
私が好きな志田ちゃんじゃないのであしからず。ヤツルギ3でキーパーソンとなるキャラクターだそうで。メグちゃんポジってことかな。年齢的には歩美に近いか。
そして、じゃんけんタイム。
1回目
ヤツルギ:グー
キュアピース:パー
サザエさん:グー
キュアピースの勝ち
2回目
ヤツルギ:パー
キュアピース:パー
サザエさん:グー
ヤツルギ、キュアピースの勝ち
キュアピース、サザエさんの手は2012年8月12日放送回を引用。
キュアピース本当に強いな。
ショーのレビューはこれで終了だけど、おまけにショーの合間の話でも。
1回目とインチキプリキュアショーの間にカードゲームを体験。ヤツルギスピリットってやつね。初級ルールだと惨敗したのに、通常ルールで考案者と対戦して圧勝してしまうという。初級だと、パワー3000以上のカードを2枚出されると手も足も出なくなるからな。それに対して、通常だとカードの組み合わせや能力で低パワーのカードでも十分太刀打ちできるけど。
ってなわけで、誰か通常ルールでデュエルする人いないかな。アングラー&ザブーン連合軍デッキでお相手するんでよろしく。
そして、クイズ大会。監督対決というカオスな催しがあったが、一番の突っ込みどころはこれかもしれない。
問:鳳神ヤツルギ2の第1話で一番最初に画面に映ったキャラクターは誰でしょう?
答え:俺の嫁
あのさあ……。ちなみに、正解はメグちゃんです。
いろいろありましたが、今年のヤツルギ祭りは終了。来年もやるのかな。インチキプリキュアのショーはもちろん、クイズ大会も出てみたいし、あるいはカードゲームの大会をやるのもいいかもね。
そして、やっさいもっさいだが、仕事の都合で行けそうもないという。無茶すれば行けなくはないが。












