鍵のかかった部屋8話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

なんか、この記事のカテゴリ、ドラマじゃなくて志田未来にした方がいいような気がしてきた。これまで一切レビューしてこなかったこのドラマの感想を唐突に書こうと思ったのは、


ずばり志田ちゃんがゲスト出演してたから。


今朝のめざましTV見てたら、ゲストで出演するって知って、こりゃもう見るしかないなって。


ドラマの内容としては、密室をテーマにしたミステリー。ミステリーは私の大好物です。殺害されたのは人気漫画家の中田文恵。家のありとあらゆる窓には鍵がかけられていて、出入りできるのは玄関のみ。その玄関も犬が見張っていて、見知らぬ人物が近づくと吠えかかるという。


当初は事故だと思われていたが、容疑者としてアシスタントの理佳子と麻美が浮上。はたして、犬に気づかれることなく、どうやって家に進入したのかっていうのが大きな肝となっていました。


たださ、犬にとって不快な音をだすK9キャンセラーを所持していた時点で、


どう考えても理佳子が犯人なのは濃厚だろ。


犬に気づかれない方法をあれこれ考えてたけど、なんでまっさきにK9キャンセラーを使ったって発想に至らないのかな。それに、一旦懐かせておいて、あとでわざわざ嫌われるって、そんな回りくどいことしなくても、K9でずっと黙らせておけば済むんじゃないか。あ、でも、それだと一時的だから途中で吼えられるか。


あと、犯人が理佳子だと思わせるためとはいえ、現場を荒らした麻美の行動も不可解だし。なんか、ミステリーにしては脚本がお粗末だったな。


そして、芹沢がお調子者すぎる。取材陣に詰め寄られたからってすぐ事件は他殺だと意見を変更するし。実質榎本が事件の大部分を解決してたけど、そういうスタイルなんだろうな。


さて、肝心の志田ちゃん。役柄が殺された漫画家の姪ってことで、事件につながる情報を提供する割と地味な役割。志田ちゃんは、けっこうはっちゃっけた役が似合うと思うから、今回はミスマッチのような気もするな。でも、シリアスな雰囲気が出てて、あれはあれでよかったと思うよ。


そんな志田ちゃんは、7月から日テレで土曜21時からやる連続ドラマにレギュラー出演決定。ブルドクター以来となるのでこれはうれしい。毎週志田ちゃんが見れる7月が楽しみでしかたありません。


……ガチでカテゴリ変更した方がいいかもしれない。