ユーキがロボの部品のカメラを隠したことにご立腹のエリーヌ。最終選考に残ったのが、エリーヌ、杉浦、賢吾、ユーキの4人だと発表されるが、当然納得がいかない。
弦太郎は、ユーキになぜカメラを隠したのか尋ねるが、ユーキはなぜかはぐらかす。なんとかエリーヌに正々堂々勝負をしてほしい弦太郎は、ユーキが合格した理由を知るため、
我望に接触する。
行動力半端ないな。弦太郎は我望を「さすがは大物」とか言ってたが、そんな弦太郎を見た我望の反応。
君の方が大物だよ。
禿同。我望のつてで日向と接触し、ようやくユーキが合格した理由を知る。しかし、我望に気安く触れたことに怒った立神によっておしおきされてしまう。
いよいよ最終選考。内容は、重い荷物を背負ったまま、山道を抜けてゴールを目指すというもの。ただでさえきつい試練だが、ユーキはエリーヌの妨害を受けて足をくじいてしまう。
ゴールを目指すエリーヌ&賢悟ペアの前に弦太郎が現れる。そこで、弦太郎はユーキが合格した理由は覚悟だと告げる。実は、
ひそかに出された指令により、わざとカメラを隠していた。
嫌われること覚悟でそれをやり遂げ、なおかつチームをまとめたところが評されたらしい。それを聞き自分の過ちに気付いたエリーヌは、ユーキのもとに駆けつける。そして、アクエリアスの能力でユーキを治療する。
万全の状態となったユーキは試験に復帰。最終的に選考に残った4人は全員合格となった。それはいいけどさ、
明らかに弦太郎がほう助してたけど、それはいいのか?
細かいことは気にしないのが特撮のお約束ではあるが。
エリーヌとユーキは友情を結び、弦太郎もエリーヌと友情のポーズをとろうとする。だが、我望への忠誠を捨てきれないエリーヌは
フォーゼにタイマンを申し込む。
これはなんとも熱い展開。
無限再生するアクエリアスだが、実はそのときに肩の触手を使っていたと判明。フォーゼはクローを使って両肩の触手をそぎ落とし、再生能力を奪ったところで必殺技を決める。
これでアクエリアスもやられたわけだが、リブラは次なるホロスコープスを発見していた。それは、
杉浦=タウラス
あの生徒会の野郎、ホロスコープスだったのか。2CHではすぎうらゆうた=ぎゅうたうらすってアナグラムだと解析されてたみたいだけどね。それいったら、園田先生もアナグラムで正体ばれしてたな。