特命戦隊ゴーバスターズ15話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
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先週、突如として現れたビートバスターとビート・J・スタッグ。司令官のことを黒リンと呼ぶなど、意外とチャらいご様子。……だから、かぶってるって。


ゴーバスターズたちは、リュウジが昔使っていたものを整理していた時に、リュウジが憧れていた先輩の存在を知る。その先輩は13年前の事件で亜空間に飛ばされたのだという。


そして、エンターは想像するものと通信し、送ったはずのエネトロンが漏れ出ていると知る。ともかくエネトロンを集めるために、


普通に一般家庭に不法侵入。


エプロン姿以前に、普通に入り込んでるところに吹いた。ハットリくんじゃないんだからさ。そして、そのままソウジキロイドを生み出す。ついに一般家庭の備品にまで手を出したか。


ソウジキロイドは車のエネトロンを吸収するため、町で暴れまわる。そこへゴーバスターズが駆けつけるが、バグラーたちに阻まれてしまう。その間にもエネトロンは奪われ続けてしまう。そんなときに、


ビートバスターが登場。


なんか前振りがあるかと思いきや、突然飛んできたからな。視聴者は分かってるけど、当のゴーバスターズたちはさぞかし驚いただろう。


これでソウジキロイドを追い詰めるかと思いきや、なぜかそのまま逃がしてしまう。そして、ビートバスターは自分の正体が陣マサトだと明かす。リュウジの先輩が追加戦士ってわけか。


十分にエネトロンを集めたのか、ソウジキロイドは軽トラでエネトロンを運ぶ作業に取り掛かる。それを阻止しようとするゴーバスターズ。だが、メガゾードタイプγの転送時間が迫ってくる。


そこへマサトが助太刀。自身がビートバスターに変身すると同時に、


ビート・J・スタッグもスタッグバスターに変身する。


えっと、ビートバスターはいいとして、スタッグバスターも追加戦士扱いになるのか。なんか、仮面ライダーパンチホッパーとキックホッパーっぽい関係みたいだけど。


ビートバスターとスタッグバスターにソウジキロイドを任せ、バスターマシンでメガゾードに立ち向かう。メガゾードは掃除機の能力でエースのエネトロンを奪おうとするが、


ゴリサキのミサイルで吸い口をふさぐ。


詰まらせればいいって、よりによってミサイルかよ。そして、ゴーバスターオーでとどめを刺す。


一方のビートバスターも、スタッグとの連携必殺でソウジキロイドを倒す。これで一件落着かと思いきや、


ビートバスターにエネトロンを載せた軽トラを強奪される。


謀ったな。と、いうより、あのコンビは何者なのだろうか。追加戦士が出たってことは、新メカもそろそろ登場かな。