昨年11月以来の記事投稿です。

何で、こんなに空いてしまったのか、理由がありまして
わたしは、よく、「女装 ◇□」とか「女装 〇△」という具合に、女装と他単語をセットにしての検索を試みます。セットにする例としては「女装 スカート」とか「女装 メイク」「女装 歩き方」など具体的な物や行為であったり、「女装 心理」とか「女装 メリット」「女装 人生」とか目に見えない物であったりとか、様々です。何でもかんでもとにかく女装とセットにしてしまいたいのかもしれませんが、新たな発見があることもあります。
そんな昨年の暮れだったか、「女装 ・・・」と思いついて画像検索したところ、何とわたしの女装画像がずらずらと画面上に羅列されたものだから、いっぺんに怖くなってしまいました。一般の会話の中にもしょっちゅう登場する何でもない単語なんですが、それが「女装」とセットになると、わたしの女装画像に直結してしまうという現実に怖くなって投稿を控えていたという次第です。今や誰でもスマホを持っている時代です。誰でもふと思い浮かんだ言葉をセットにして検索を試みるぐらいのことは珍しくはないでしょう、そんな所から女装バレに火が付くとも限りません。そのとたんに、突発的にブログの閉鎖や女装そのものを辞めるということも思い浮かびましたが、ちょっと冷静に考えてみると、女装バレしたところで今更失うものはありませんし、女装は死ぬまで辞められないという覚悟の下でやっていましたから、 そこまでにはに至らずに、ただブログを離れて女装を楽しんでいました。また、3月には、出しても出しても退職願を突っ返してくる不合理な会社とおさらばできたことも相俟って、この間、メイクと女装ファッションならびにこれからのわたしの女装についてじっくりと研究していたところです。
気がつけば、すぐそこに女装があった人生になるのでしょうか。
こんなことさっさと辞めなければいけないと思いながら、何が楽しいのかもわからないまま、一人でただ着ては脱いでを繰り返していただけの「首下期」。ブラ&ショーツ1セットを隠し持って年に1度の完全女装を楽しんだ「手ぶらサロン期」。いつでも女装を楽しめる環境を手に入れて楽しんだ「自力完全女装期」。潔く移行したつもりだった「引退期」。変身する場所をサロンに限定されてはいますが「復活完全女装期」。
いつかは辞めなければ、でもそのうち飽きるだろうから、いつかは辞めるだろう。やっぱり辞めた。でも、復活した。そして今に至っています。
※行為をやめるのですから「女装をやめる」は「女装を止める」が正しいと思いますが、そこには単にやめるのではなく、大きな覚悟が伴いますので「女装を辞める」を使用しています。