今日も日常が始まりもう少しで終わろうとしている。
帰りに焼き芋かナッツバーが食べたくなった。
今日はランチの弁当と、ナッツ以外まだ食べていない。
焼き芋があったが、それをすぐに買わず、ナッツバーを探していたが見つからなかった。
なので焼き芋を買おうと思ったら、売り切れてしまった…![]()
余計なお金を使わなくて済んだと思おう。
話が変わるが、僕は読書が好きだ。
新しい知識を得ることが楽しい。
重厚なストーリーの中に入り込むことも楽しい。
どうでもいいようなお笑いも、漫画で涙を流すことも、どれも僕の考え方や価値観に影響を与えてきた。
ビジネス書、実用書、成功哲学、自己啓発、心理学、小説、様々な本を読んできた。
そこにはこうすればうまくいく、こうするとうまくいかないなどの「ノウハウ本」
心理学、脳科学、実験データや数字を活用した「ロジカル本」
夢、情熱、やる気が上がる、美しい風景の写真や魅せ方で訴えかける「ドリーム本」
焦らなくたっていい、失敗したっていい。逃げたっていい。自分を許すための「自己承認本。」
ハイヤーセルフ、ご先祖様、神社参り、龍神、サムシンググレートなどの「スピリチュアル本」
その他小説、宗教、漫画、絵本、ノンフィクション、学術書等、ジャンル分けするのも大変なくらい、たくさんの本、考え方があり、枚挙にいとまがない。
それでは、何のために、こんなに本が出るのか?
それは、
それを求める人がいる
からだ。
今よりも良くなりたい。
成功したい。
モテたい。
運が良くなりたい。
美人になりたい。
健康になりたい。
ストレスを発散したい。
癒されたい。
etc…
100人100色の欲が、それらの本を生み出す。
いったい、これが過食症と何の関係があるんだろう?
自分でも書きながらまとめているので、まだ分からない笑
これを、食べ物で置き換えたらどうだろう?
もっと美味しいものが食べたい。
もっと甘いものを。
もっと噛み応えのあるものを。
もっと塩っ気のあるものを。
もっと食べやすいものを。
もっと、もっと、もっと。
と求める人のために、新しい商品、新しいお菓子、新しい食べ物が生まれる。
つまり、過食症は、欲の一つの形なんだ。
これを治療を受けた団体のところでは
「マグマ」
と呼んでいた。
自分が本当はもっとこうしたかったのに、その時はどうしようも処理できず、行き場のないエネルギーに、心の中での蓋をし、閉ざした。
それが、大人になるにつれ、溜めていたものがある時爆発し、出てきたのが過食症状。
そう言われると、そんな気がした。
だからマグマは出してあげた方がいい。
感情は出し切った方がいい。
なるほど、と思った。
だから過食症になっても、自分を許して、愛してあげましょう。
自己否定が1番良くないことだから。
なるほど、と思った。
けれど、結局、治療を受けている間には治らなかった。
なぜ治らなかったのか…なぜ再発したのか…それは…
僕が過食することを求めていたからだ。
過食は表面に現れる現象だが、内面の本質は違う形、エネルギーをしている。
それは、怒り💢だ。
僕は自分で言うのもなんだが、はたから見て良い人だと思う。
僕も僕みたいな人がいたら、きっと良い人の世界になると思う。
表面上だけならね…
本質は違う。
怒り狂ってる。
この世界に。
怒りの更に奥には…もっと深い何かがある。
これは、これから見つめていこう。
今日はここまで![]()
今日からいつもの仕事だ。