こんばんは![]()
今日は朝から良い天気。
久しぶりの2連休で、夜更かししてしまいました![]()
おかげで朝から体調不良(自業自得)
嫁さんに起こされ朝の散歩に付き合い、昼から前の会社の女性と嫁さんの3人でveganフェスへ。
ヘルシーな料理にお腹と心を満たされ...ませんでした![]()
嫁さんと女性は動物話や趣味の話で盛り上がる中、僕は眠気との戦いでした![]()
今日の食事
朝)アーモンドミルクチャイ、蒸しサツマイモ
昼)玄米ライスバーガー、塩かりんとう
間食)米粉クッキー、つくね1本、なんこつ1本
夜)ビビンバ、蒸しカボチャ、人参のぬか漬け
今日は本当に危なかったです。
夜7時に用事でコンビニに行きました。
用事が終わって、ほぼ無意識で新作のアイスサンドクッキーと、冷やしバウムクーヘンを手に取り、レジに向かおうとしました。
ここで、もし、これを買って食べたなら、嫁さんが悲しむだろうなと気づきました。
そして、それをすぐ元に戻し、さっさとコンビニを後にしました。
多分、以前の僕であれば、それを買って食べていました。
もちろん、一度買って食べた後は、それでは終わりません。
もっと食べたいと思い、コンビニのはしごです。
一気に大量に買い込みと、変な目で見られるのは嫌なので、4品程度買ってコンビ二はしごします。
そして、過食症状を満たした後は、脳機能と身体機能がストップします![]()
そして、明らかに脳が機能せず、態度が変わった僕を見て、嫁さんが悲しむ。
この習慣は本当に怖いです。
やはり、「それが手に入りやすい」ことが最も気をつけることだと改めて実感しました。
そもそもコンビニという場所は消費させるための仕掛けが様々してあります。
だから、克服中、自分のコントロールがまだ不確定の間は、夜のコンビニには一人では入らないと決めました。
それにしても、糖とは何なのでしょうか?
なぜ糖の取り過ぎでそうなってしまうのか?
今までちゃんと調べたことがなかったんですが、糖とは何か?を調べてみました。
※URLhttps://chef-ri.com/news/49
※URLhttp://www.kenkozaidan.or.jp/health/2011/11/post-89.html
2つの画像から分かるように、炭水化物=糖ではないんですね。
炭水化物は糖質と思っていましたが、第6の栄養素である食物繊維もこの中に入るんですね!
なので、食物繊維がない糖のことを糖質と呼ぶそうです。
そして、糖質のなかで気をつけてほしいのが単糖類です。
ブトウ糖が代表ですが、脳にダイレクトに吸収されます。
ダイレクトに吸収されるので、血糖値が急上昇し、その後大量のインスリンによって血糖値は急降下します。
これが低血糖症などを引き起こします。
食品成分表には「果糖ぶどう糖液糖」で表示されているのが有名なんじゃないでしょうか?
その逆は多糖類と言って、代表はご飯、特に精製されていない玄米でしょう。
(この辺が詳しく知りたい方はGI値でググって下さい。)
また、良く噛むことによって、脳活性にも繋がるので一石二鳥です。
ここで、糖を取ると脳にどんな影響を及ぼすか?について、
分かりやすく説明してあるものがあったので転載します。
※以下転載文
糖質依存になる仕組みを知ろう
糖質依存が怖いのは、肥満になるからだけではありません。甘いものは、コカインを摂った時と同じ脳の部位に刺激を与えるのだそうです。
甘いものはコカインと同じように足りなくなると禁断症状が出てきて、徐々に依存状態になっていくんです。
脳内報酬系の仕組み
糖質は脳の唯一のエネルギー源ですから、糖質を取ると脳は快感を感じるようになっています。
仕事で疲れた時には甘いものが欲しくなりますよね。でもこれも度を過ぎると恐ろしいことに。
ほんの少しならと思って続けているうちにいつの間にか甘いものなしではいられなくなる、過剰に摂取していることに気づかないというのが怖いんです。
この脳が快感を感じる仕組みを「脳内報酬系」といいます。例えば甘いものを摂るととても幸せな気持ちになりますが、それはこの神経系が活性化するからなのです。
この仕組みは、麻薬や覚せい剤による快感と同じもの。糖質と薬物が同じ快感を得るものだなんて、知らずに食べている人の方が多いのではないでしょうか。
糖質を摂ることで脳内麻薬と呼ばれるエンドルフィンを増加させ、神経伝達物質であるドーパミンも放出します。
つまり、甘いものを食べれば食べるほど快感を感じる仕組みになっていて、摂取量が次第に増えていきます。これが「依存」の仕組みです。
甘味の依存性はコカインを上回る
甘味はドラッグと同じくらいの快感を得られる恐ろしいものなんです。極めて依存性が高く薬物中毒と同じような状態になってしまうのです。
ラットを使った実験において、中毒性の高いコカインよりもサッカリン(カロリーゼロの人工甘味料)を好むことが分かった、という研究結果があります。
2つのレバーのあるケージにラットを入れ、1つのレバーを押すとコカインが静脈注射され、もう1つを押すとサッカリン入りの水を飲めるという実験をしたところ、ほとんどのラットはサッカリンを選ぶという結果になりました。
すでにコカイン中毒になったラットを使っても同じだったそうです。
それほどに、甘味の中毒性が高いということが証明されたわけですが、薬物を上回るというのは恐ろしいですよね。
人は甘味に慣れていない
昔は砂糖は高級品でした。こんなに甘いものが溢れ返っているのは、長い歴史の中で見てもごく最近のこと。
砂糖はショ糖が主成分です。
- ブドウ糖(グルコース)
- フルクトース(果糖)
がつながった2糖と呼ばれるものです。
ブドウ糖は脳のエネルギー源ですし、その2倍の甘さのあるフルクトースが脳の報酬回路を活性化させるので、特に中毒になりやすいんですね。
甘い果物やコーンシロップも同様に摂りすぎれば中毒性があります。
私たち現代人も動物も、古代から「砂糖」を摂ることに慣れていないので、甘味に対する味覚受容体はこれほどの大量の甘味物質に対応できないのです。
想像以上に怖い…糖質中毒が及ぼす影響
砂糖の摂り過ぎだったらちょっと太るだけじゃない?なんて思っていたら恐ろしいことになりますよ。
ストレス解消のために甘いものを食べるという習慣のある人は要注意です。
糖質依存は、アルコール依存症や喫煙をやめられないのと同じくらい大変なことだと思った方がいいでしょう。
糖質依存で脳がバカになる
糖質を大量に摂ると血糖値が急上昇し、インスリンというホルモンが分泌されます。
インスリンは血糖値を下げて脂肪を溜め込む働きがありますが、大量に分泌されることによって今度は血糖値が下がりすぎてしまいます。
そうすると脳の神経伝達物質が正常に作れなくなり、うまく働かなくなるのです。
ランチの後はどうにも集中力が続かない、という人はお昼に食べた炭水化物の影響なども大きいのです。
そして「疲れたから」と理由をつけて、
また甘いものを食べる
↓
気分が良くなる
↓
また甘いものが欲しくなる
という悪循環になるのです。」
※転載終わり。
上記の文章は、「現代人に多い糖質中毒…糖質依存の怖さ・影響と脱却する方法」から参照しました。
URL:http://josei-bigaku.jp/tousitusyoujou77514/
糖ですか?
間違い、どうですか?
いやー、糖って、本当にすごいですよね!
それでは、さよなら、さよなら、さよなら!
(日曜ロードshow)
【今日は栄養学、生理学的に過食症のメカニズムを解説してみました。尚、参照URLは勝手に拝借したので、転載不可となった場合削除します。また、これは僕の過食症克服日記なので、主観が入っております。あくまでフィクションとして楽しんで下さい。エビデンス(証拠)が知りたい方は、ご自分でお調べ下さい。】
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