自立の道を開く。過食症克服日記 -8ページ目

自立の道を開く。過食症克服日記

自己内観、自己対話し、依存症から立ち直り、真の自立を目指します。

こんばんはニコ

 

今日は朝から良い天気。

 

久しぶりの2連休で、夜更かししてしまいましたキョロキョロ

 

おかげで朝から体調不良(自業自得)

 

嫁さんに起こされ朝の散歩に付き合い、昼から前の会社の女性と嫁さんの3人でveganフェスへ。

ヘルシーな料理にお腹と心を満たされ...ませんでしたガーン

 

嫁さんと女性は動物話や趣味の話で盛り上がる中、僕は眠気との戦いでしたぐぅぐぅ

 

今日の食事

朝)アーモンドミルクチャイ、蒸しサツマイモ

昼)玄米ライスバーガー、塩かりんとう

間食)米粉クッキー、つくね1本、なんこつ1本

夜)ビビンバ、蒸しカボチャ、人参のぬか漬け

 

今日は本当に危なかったです。

 

夜7時に用事でコンビニに行きました。

 

用事が終わって、ほぼ無意識で新作のアイスサンドクッキーと、冷やしバウムクーヘンを手に取り、レジに向かおうとしました。

 

ここで、もし、これを買って食べたなら、嫁さんが悲しむだろうなと気づきました。

 

そして、それをすぐ元に戻し、さっさとコンビニを後にしました。

 

多分、以前の僕であれば、それを買って食べていました。

 

もちろん、一度買って食べた後は、それでは終わりません。

 

もっと食べたいと思い、コンビニのはしごです。

 

一気に大量に買い込みと、変な目で見られるのは嫌なので、4品程度買ってコンビ二はしごします。

 

 

そして、過食症状を満たした後は、脳機能と身体機能がストップしますショボーン

 

そして、明らかに脳が機能せず、態度が変わった僕を見て、嫁さんが悲しむ。

 

この習慣は本当に怖いです。

 

やはり、「それが手に入りやすい」ことが最も気をつけることだと改めて実感しました。

 

そもそもコンビニという場所は消費させるための仕掛けが様々してあります。

 

だから、克服中、自分のコントロールがまだ不確定の間は、夜のコンビニには一人では入らないと決めました。

 

それにしても、糖とは何なのでしょうか?

 

なぜ糖の取り過ぎでそうなってしまうのか?

 

今までちゃんと調べたことがなかったんですが、糖とは何か?を調べてみました。

※URLhttps://chef-ri.com/news/49

 

※URLhttp://www.kenkozaidan.or.jp/health/2011/11/post-89.html

 

2つの画像から分かるように、炭水化物=糖ではないんですね。

 

炭水化物は糖質と思っていましたが、第6の栄養素である食物繊維もこの中に入るんですね!

 

なので、食物繊維がない糖のことを糖質と呼ぶそうです。

 

そして、糖質のなかで気をつけてほしいのが単糖類です。

 

ブトウ糖が代表ですが、脳にダイレクトに吸収されます。

 

ダイレクトに吸収されるので、血糖値が急上昇し、その後大量のインスリンによって血糖値は急降下します。

 

これが低血糖症などを引き起こします。

 

食品成分表には「果糖ぶどう糖液糖」で表示されているのが有名なんじゃないでしょうか?

 

その逆は多糖類と言って、代表はご飯、特に精製されていない玄米でしょう。

(この辺が詳しく知りたい方はGI値でググって下さい。)

 

また、良く噛むことによって、脳活性にも繋がるので一石二鳥です。

 

ここで、糖を取ると脳にどんな影響を及ぼすか?について、

分かりやすく説明してあるものがあったので転載します。

※以下転載文

糖質依存になる仕組みを知ろう

糖質依存が怖いのは、肥満になるからだけではありません。甘いものは、コカインを摂った時と同じ脳の部位に刺激を与えるのだそうです。

甘いものはコカインと同じように足りなくなると禁断症状が出てきて、徐々に依存状態になっていくんです。

脳内報酬系の仕組み

糖質は脳の唯一のエネルギー源ですから、糖質を取ると脳は快感を感じるようになっています。

仕事で疲れた時には甘いものが欲しくなりますよね。でもこれも度を過ぎると恐ろしいことに。

ほんの少しならと思って続けているうちにいつの間にか甘いものなしではいられなくなる、過剰に摂取していることに気づかないというのが怖いんです。

この脳が快感を感じる仕組みを「脳内報酬系」といいます。例えば甘いものを摂るととても幸せな気持ちになりますが、それはこの神経系が活性化するからなのです。

この仕組みは、麻薬や覚せい剤による快感と同じもの。糖質と薬物が同じ快感を得るものだなんて、知らずに食べている人の方が多いのではないでしょうか。

糖質を摂ることで脳内麻薬と呼ばれるエンドルフィンを増加させ、神経伝達物質であるドーパミンも放出します。

つまり、甘いものを食べれば食べるほど快感を感じる仕組みになっていて、摂取量が次第に増えていきます。これが「依存」の仕組みです。

 

甘味の依存性はコカインを上回る

甘味はドラッグと同じくらいの快感を得られる恐ろしいものなんです。極めて依存性が高く薬物中毒と同じような状態になってしまうのです。

ラットを使った実験において、中毒性の高いコカインよりもサッカリン(カロリーゼロの人工甘味料)を好むことが分かった、という研究結果があります。

2つのレバーのあるケージにラットを入れ、1つのレバーを押すとコカインが静脈注射され、もう1つを押すとサッカリン入りの水を飲めるという実験をしたところ、ほとんどのラットはサッカリンを選ぶという結果になりました。

すでにコカイン中毒になったラットを使っても同じだったそうです。

それほどに、甘味の中毒性が高いということが証明されたわけですが、薬物を上回るというのは恐ろしいですよね。

人は甘味に慣れていない

昔は砂糖は高級品でした。こんなに甘いものが溢れ返っているのは、長い歴史の中で見てもごく最近のこと。

砂糖はショ糖が主成分です。

  • ブドウ糖(グルコース)
  • フルクトース(果糖)

がつながった2糖と呼ばれるものです。

ブドウ糖は脳のエネルギー源ですし、その2倍の甘さのあるフルクトースが脳の報酬回路を活性化させるので、特に中毒になりやすいんですね。

甘い果物やコーンシロップも同様に摂りすぎれば中毒性があります。

私たち現代人も動物も、古代から「砂糖」を摂ることに慣れていないので、甘味に対する味覚受容体はこれほどの大量の甘味物質に対応できないのです。

想像以上に怖い…糖質中毒が及ぼす影響

砂糖の摂り過ぎだったらちょっと太るだけじゃない?なんて思っていたら恐ろしいことになりますよ。

ストレス解消のために甘いものを食べるという習慣のある人は要注意です。

糖質依存は、アルコール依存症や喫煙をやめられないのと同じくらい大変なことだと思った方がいいでしょう。

糖質依存で脳がバカになる

糖質を大量に摂ると血糖値が急上昇し、インスリンというホルモンが分泌されます。

インスリンは血糖値を下げて脂肪を溜め込む働きがありますが、大量に分泌されることによって今度は血糖値が下がりすぎてしまいます。

そうすると脳の神経伝達物質が正常に作れなくなり、うまく働かなくなるのです。

ランチの後はどうにも集中力が続かない、という人はお昼に食べた炭水化物の影響なども大きいのです。

そして「疲れたから」と理由をつけて、

また甘いものを食べる

気分が良くなる

また甘いものが欲しくなる

という悪循環になるのです。」

※転載終わり。

上記の文章は、「現代人に多い糖質中毒…糖質依存の怖さ・影響と脱却する方法」から参照しました。

URL:http://josei-bigaku.jp/tousitusyoujou77514/

 

糖ですか?

 

間違い、どうですか?

 

いやー、糖って、本当にすごいですよね!

 

それでは、さよなら、さよなら、さよなら!

(日曜ロードshow)

 

【今日は栄養学、生理学的に過食症のメカニズムを解説してみました。尚、参照URLは勝手に拝借したので、転載不可となった場合削除します。また、これは僕の過食症克服日記なので、主観が入っております。あくまでフィクションとして楽しんで下さい。エビデンス(証拠)が知りたい方は、ご自分でお調べ下さい。】

 

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こんばんはニコ

 

今日はお休みだったので、朝からスロージョギングサークル仲間と一緒に走る。

 

お昼からそこで出会った24才の女性と嫁でランチに出かけた。

 

彼女は上京して2年目。

 

今の仕事が面白くなくなったそうで。

 

理由を聞いてみると、上司の人が恐怖政治で、息が詰まるそうです。

 

仕事を辞める9割の理由は、本音を言えば人間関係だろう。

 

彼女にやりたいことを聞いてみると、

 

「まだ分からない。」

 

そりゃそうだろう。

 

やりたいことが分かって生まれてくるのは、前世記憶を持ち越して来てるってことだしねびっくり

 

親元を離れて、自分の人生の舵取りを初めて2年目。

 

人生のことを教えてくれる人はおらず。

 

親からは良い資格を取れば安定だと言われ、法学部を出て司法書士の資格を取ればいいとの思いに応え、大学へは行くも、司法書士に魅力を感じず、資格を取らずに就職し上京。

 

上京はしたが、毎日仕事に追われお疲れ気味。

 

親からは地元に帰って来て欲しいと言われ、いつかは戻った方がいいと思っているらしい。

 

僕なら絶対に戻らない。

 

君の人生は、親の人生のためにあるんじゃない。

 

君の命は、地球に生まれてきたということは、何かをやるために来たんだ。

 

だから、他人の願い聞き入れることではなく、自分の本当の心の声を聞いて欲しい。

 

 

ここで、過食症の話になるが、僕の人生も、家族優先の人生だった。

 

自分で何かを決めて動くということはほとんどなかった。

 

ほとんどのことは両親が決め、自分はそれが本当は嫌だけど、うまく表現できす、惰性や堕落した態度でそれを表現し、それが母親を怒らせる。

 

過食症は、対人関係療法がかなり効果があると言われてるらしいが、僕に言わせればビジネスだ。

 

ここで僕が思っている本質を言う

 

「過食するエネルギー

  =愛されたいエネルギー」

だと自分は感じる。

生まれてから自立するまでの間、両親の愛は絶対のものだ。

その愛が、両親なりには注いできたとは思うが、本人にとっては足りなかった、満たされなかった場合、色んな形で、満たされなかった愛を補おうとする。

 

飲酒、タバコ、ギャンブル、SEX、ドラッグ、過食症、承認欲求etc...

 

僕の場合は過食症だったということだ。

 

自分は満たされない思いを過食で満たした。そして糖の過剰摂取により、脳がどんどんおかしくなった。

実際、精製された糖の摂取は、ドラッグと似た症状を起こす。

 

これは一人では解決できない。

 

本当に。

 

僕は嫁さんのおかげで、今立ち直ろうとしている。

 

つまり、逆をすればいいのだ。

 

愛するエネルギー

  =満たされた人生

誰かを愛することが、最も、過食症を克服する手段となると思うチュー

 

今日はここまで。

 

今日で仕事が一区切り。

お疲れ様でしたとお見送りされました。

久しぶりに真面目に(?)働いたので、お疲れ様と自分自身にも言いたいです。

がんばってたので、辞めることを惜しまれることが出来ました笑

つくづく思うけど、自分の本性を曝け出して会社員になることは難しいなぁ。

サラリーマンはやっぱ向いてない笑

この、対人関係用の顔をペルソナ(仮面)と、心理学では言うそうで、僕はこの仮面をたくさん被ってきた。

たくさん被りに被って、どれが本当の顔だったか分からなくなった。

その時は世界がモノクロに見えた。

自分って何だっけ?

どうやって生きたいんだっけ?

何のために生きる?

どれも答えが出ない。

今も答えを導き出せていないが、それでも人生(時間)は流れて行く。

過食症は、
「君は本当はどう生きたいんだい?」

「なぜ生きる?」

っと、僕のハイヤーセルフ(高次元の僕)が、サインを送っていたのかもしれない。

過食症になること自体は、
良いも悪いもなくて、
自分がどう意味付けを与えるか何だと思う。

人生の意味とは…?」

この謎解きゲームは、面白い。

今日はここまで。