①TAMA ステンレススティール 14×5.5(旧型)

このブログ主はMr.BIGのドラマー、Pat Torpeyの大ファンであります。
音源を聴いた時から彼のドラミングに惚れてしまい、急いで第一弾教則ビデオ「BIG DRUMS」を購入しました。
そのビデオで使われていたのがこのスネア☆
ホント、スネアの音ステキ♪♪
ってことで、Drum shop ACTで試打をし、即購入しました(・∀・)
映像では音にエフェクト加工(ノイズカットなど)をしているといっても、叩くと「あの音」でした☆
②仕様(スペック)

フープはTop・Bottom共にダイキャストフープです。
このフープは他と違い、ズッシリと重いです。
それ故ヘッドに対してドスッと乗っかり、リムショット時に鋭いトーンが印象的です。

ヘッドはTopがREMOのCSコーテッド、Bottomが標準仕様されているノーマルなスネアサイドです。
スナッピーは標準装備としてMS20SN14S (Steel/14"/20本線/内面当たり用)だったのですが、Pat氏が42本スナッピーを使っているという情報を得たので(メーカー、使用は不明)、MS42R14C (Hi-Carbon/14"/42本線/内面当たり用)に変えました。
ハイカーボンは「炭素含有量の多い硬質なノンコート仕様によるツブ立ちの良さが特徴」と解説では述べられているが、オイラの印象は「ツブ立ち:まろやかさ ⇒ 6:4」という印象。
こういう印象が得られたのは、オイラのチューニングの影響も考えられます☆
③私見
スティールシェルをピシッ!!と引き締めた音の印象が大きかったです。
フープ自体が比較的重く、その重みが音を引き締める1つだと感じました。
メタルシェル特有の「キーン」という倍音が購入当初は気になっていたが、その倍音を上手く活かすことで更なる可能性を引き出すことができるスネアだと思いました。
シェルは「ステンレス」というくらいなので錆びませんがフープは亜鉛ダイキャスト製なので錆びますww
また、「鋭い音」という表現をしたがヘッド・チューニングetc.をカスタマイズすることによって「鋭くありながらもまろやかな音」を表現することが可能です。
こればっかしはチューニングの腕とパーツを選ぶ目にかかっているかと・・・ww
最後に、タイトルの「カエラ1世」について述べます。
オイラは木村カエラの大ファンなのでカエラ1世と名づけました。
1世ということは2世もあるかも・・・w
ヾ(゚ω゚)ノ゛ズダダン