~30代からの人生構築法~健康 お金 人間関係
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お父さんのいないバージンロード

こんにちは。

平野です。

先週の土曜日。

友人の結婚式に出席してきました。

結婚式って、本当にいいですよね!!

昔は人の結婚式に出席しても
なんとも思わなかったのですが、

自分が結婚をして家庭を持つと
なんだか涙腺がもろくなった
みたいで、、、

挙式から号泣でした♪

新郎はO型の天然さんなので
まぁ~面白いのですが、

奥さんのバージンロードに
超感動したのです。

挙式は人前式。

親族や友人が挙式会場に揃い、
新郎新婦の入場を待ちわびている時でした。

奥さん側の親族を見ると
お父さんの姿がどうやら見当たらない。

あれ??

キョロキョロ探してみてもやっぱり
お父さんの姿が見つからない。

ふっと気がつくとお兄さんが
お父さんの遺影をもって笑っている。

「しまった、、、余計な推測だった!!」

そう思った次の瞬間に司会者が
人前挙式のアナウンスが入る。

司会者にその場の空気を助けてもらったような
気がしてホッと肩をなで下ろすと、

友人が真っ白なタキシードを来て一人
歩いてきた。(‐^▽^‐)

挙式台の前でクルリと反対を向き、
奥さんの登場を待つ新郎。

そして、純白のウエディングドレスに
身をまとった美しい新婦が登場。

エスコートしてくれたのはお父さんではなく、、、
背の低いお母さんだった。

司会者は新婦の声を言葉にする。

「お父さんと歩きたかったバージンロード。
けれどもお父さんの姿はもうこの世にはいない。

一生懸命育ててくれたお母さん。
お父さん変わりに見守ってくれたお兄ちゃん。

家族の支えがあって今日という日を
迎える事ができました。

このバージンロードにはお父さんはいない。

けれども、

いまお母さんとゆっくり、ゆっくりと
一歩ずつ歩いているバージンロードは
きっとお父さんも一緒に歩いてくれているはず。

そう信じて、お母さんとゆっくり丁寧に
この瞬間を絶対忘れる事なく歩きたい。

新婦の想いはきっと天国のお父さんに
届いていることでしょう。

いま、お父さん・お母さんから
新郎のもとへ、、、。」

お母さんと二人で歩幅と呼吸を合わし、
ゆっくり丁寧に歩いていくその姿の後ろに、

見えるはずのないお父さんの姿が
見えたのは私だけではないはずです。

お父さんがタキシードに身をまとい、
穏やかな笑顔を時折見せながら娘の
後ろを静かに歩いていく。(-^□^-)

そして、新郎に娘さんを渡したとき、
ふっと居なくなったお父さんを確かに
私は見たような気がします。

その瞬間、大粒の雨が挙式会場の
天井をノックしました。

まるでお父さんが娘の晴れ姿に
涙しているかのように。

会場は新婦のお父さんに対する
感謝の温かい気持ちで包まれていて、
とても印象的な挙式となり、

参列者すべての方が本当に2人の
幸せを喜ぶ素晴らしい式でした。


人の歩いてきた道は感動を与える。

人の想いは会場すべてに伝わり、
人の心の温もりを変える力を持つ。

見えない話ですが、本当の話。

これからの2人に幸あれ!!

心から感動した挙式に参列できて
幸せいっぱいの平野でした。

あなたは見えない人の想いや
家族への愛情を大切に育てていますか?

いつも最後まで読んでくださり、
ありがとうございます。

病院や治療院が嫌いです

丸坊主平野です。

今だから言える話。

実は私、、、、

初めは勤め先のFMT整体を全く
信用していませんでした。

むしろ、なんで治るのか?

まったく頭で想像し理解できない
施術に不信感すら抱いていました。

約4年前のこと。

当時、椎間板ヘルニアで立つことも歩くことも
辛い状況に追い込まれていた私は知人の紹介で
偶然FMT整体に流れ着きました。

それまで私は様々な病院や治療院の診察券を
お財布の中にいれて持ち歩いていました。

大学病院、整形外科、接骨院、
針、カイロ、マッサージ、気功、、、。

まさに通院オタクです。

今思えば診察券と湿布薬が増えていくことに
どこか満足感を感じていたのかもしれません。

「とにかく腰の痛みをなんとかしたい!!」

それ一心で様々な療法を試みましたが、
みんな先生は首を傾げるばかり。

「なんで治らないんだろうね。」

もちろん、先生方も一生懸命
やってくださっているのですが、

ちょっと良くなってはまたすぐ痛くなる。

むしろ再発する度に痛みが酷くなるような
感覚が約8年続いているのです。

腰の痛みで仕事もまともにできないことに
大きなストレスと見えない不安を感じていました。

そんなある日のこと。
私の根底を覆す事件が起きました。

通院していた近所の整形外科の先生に
言われた「言葉」に強烈な殺意を抱いたのです。

「腰痛くらいみんな我慢しているんだ!
あんたくらいの歳でイタイイタイ言うな!
少しは我慢しろ!!まったく今の若いもんは、、、。」

偉そうに深々とイスに座り足を組んで
めんどくさそうにボールペンをクルクル
指先で回しながら私を睨みつけるのです。

正直、ムカつきました。

診察室のベッドをちゃぶ台返しのごとく
ひっくり返し、その場で乱闘騒ぎを起こし、
ボールペンで医者の喉を突いてやろうと
思うほど、人生の中で忘れられない究極の怒り。

「なんでこんな人が白衣を着て医者を
名乗っているんだ!?

だいたい、痛いのはアンタがグリグリ
強い力で指圧するからだろう!?
ふざけるな!!このヤブ医者!!」

とは、声に出して言う勇気もなく、
ただ怒りにプルプル震え診察室を
後にした記憶があります。

言えなかった自分が惨めで
哀れで痛くて情けなくてたまりません。

「もう2度と医者や先生なんて信用しない!!」

家に帰り、お財布から集めた診察券を取りだし、
ライターで火をつけて全部燃やしました。

一人部屋に閉じこもり、ボロボロと悔し涙を
こぼしながら、痛みでどうしようもならない
自分の身体を憎んだ経験があります。

それからはスッカリ医者嫌いになり、
腰には2重でコルセットをガチガチに巻き、

大量にストックしてあった湿布薬と
ロキ○ニン(鎮痛剤)を毎食3錠飲み、

夜はタバコとお酒で痛みの感覚を麻痺
させる作戦にでました。

もう毎日が地獄です。

痛みで感情は常にイライラ状態。

周囲に八つ当たりをして人間関係も
どんどん悪い方向へと向かってしまう。

けれどもどうしたらいいのか自分でも
全く分からなかった真っ黒の時代。

そんな時に信頼する知人の紹介で
FMT整体のことを知りました。

初めはいくら勧められても通院する
つもりは全くありませんでした。

「どうせ行っても無駄だろう。」と。

でも、私のことを本当に信頼し、
心配してくれる方の勧めならば
もしかしたら治るかも?

いやいや、そんな魔法をかけたみたいに
治ったら誰も苦労しないような~。

なんて、バリバリ疑いの気持ち120%で
FMT整体へ受診の予約をし、超軽い気持ちで
訪れたのです。

医者コンプレックス、
元・通院オタク、
薬、酒の依存症、
人を信じない、
心を完全に閉ざした、

超クセのあるダメダメ患者が
私の原点でした。

そんな私がなぜ180°変わって
先生の話を受け入れて施術に身を
委ねることになったのか。

それは、
先生が口にした「言葉」だったのです。

「平野くん。大丈夫です。必ず治りますよ。」

初めて会った先生は私にそう伝えました。

私は驚きと同時に決心をしました。

「ここに通って絶対に腰の痛みを治そう!」と。

だって、

何件有名な大学病院の先生を訪ねても、

「大丈夫!」
「治ります!」
「頑張ろう!」

なんて、一言も言ってくれなかった。

せいぜい、

パソコンのモニターを見ながら
「お大事に。」と冷たく言われるだけ。

あげく、イスから立ち上がってお礼を
述べた次の瞬間に、「はい、次の方!!」
と、何の感情もなくただ流れ作業で患者を
流していく先生に戸惑いを感じていました。

けれども、

目の前の先生は初めて会った私に
一番聞きたかった言葉をハッキリ
伝えてくれた。

その力強い目の奥に嘘偽りなんて
疑うこともなくただ「治る!」
と言ってくれた言葉を信じてみよう!

そう、
素直に思えることができたのです。

本当に不思議なものです。

あれから4年の歳月が流れ、
私は腰の痛みを完治しました。

そして気づけばダメ男は、
FMT整体のスタッフとして患者さんの
痛みに耳を傾ける仕事をしています。

人の痛みを「言葉(心)で癒す。」

私はフッと立ち止まってしまった時に
思い出す原点は、

辛く悲しかったあの苦悩の日々。

あの頃の自分が抱えていた痛みや
苦しみに今も悩んでいる人がいる。

その人のために自分には何ができるだろうか?

私は整体師でも医者でもありませんが、

私の存在で誰かの心の傷を和らげることが
できると信じています。

昔、「言葉」で人を信じなくなり、
「言葉」でまた人を信じられるようになり、
心身の感覚や思考全てが暗黒の時代と比べて
驚くほど変わっていった「今」があるから。

もし、

あなたが一人で悩み苦しんでいるのなら
いつでも「コメント欄」にメッセージを
書いて下さい。

少しでもお役に立てれば幸いです。

いつも最後まで読んで下さり
ありがとうございます。

平野滋之




人は白骨を前に何を思うか

平野です。

今日は超まじめなお話をします。

「死」についてのお話です。

不快や不安や恐怖を抱いている方は
ご遠慮ください。

真剣に今の私の迷いや葛藤を
正直にお話していきます。

受け取ってくださると嬉しいです。

==========
5月5日 11時23分
==========

白骨を目の前に人は
何を思うだろうか、、、。

「Tさんが亡くなった。」

父から訃報が届きました。

危ないと聞かされた日から、
約3カ月後のことでした。

Tさんは父の育ての親。

父の実母は高校生の頃に
病で亡くしている。

そこから訳あってTさんを
実母のように接してきた。

波瀾万丈の人生の中で父を
我が子のように愛してくれた
Tさんは当然私にとっても
おばあちゃん的な存在だった。

身内とか親戚とかそんなことに
こだわることなく接してくれた
愛情深きTさんが、、、
亡くなった。

うまく言葉では表現できない
感情がグルグルと回り出す。

翌6日に告別式と初七日法要に
平野家から父と母。そして私が
兄弟親戚代表として出席させて
いただきました。

本当にいいお葬式でした。

うん。

言葉が出ないほど美しい最後。

斎場の小さな部屋でひっそりと
身内だけが集まって行われた家族葬。

でも誰一人として義理で来ている
お葬式ではなかった。

息子、嫁、孫、親戚、、、。

みんな泣いている。

惜しまれつつも83歳まで
必死で生きたTさんの死を
みんなで哀しみ最後を見送った。

葬儀場で綺麗な顔をして眠る
Tさんの顔を見た。

それはもう優しく穏やかな
表情をしてなにごともなく
普通に眠っている。

「Tさん!!僕、会いにきたよ。」

そう声をかければあの日のように
ニコッと温かい笑顔で私を迎えて
くれるような気がした。

そして、

人が人のカタチを失い光となる火葬の儀。

重く分厚い火葬場の扉が閉められ、
炎が窯の中に入れられる。

あぁ、、、Tさんが焼かれていく、、、。

Tさんに「ありがとう。」を祈り
手を合わせて涙がこぼれ落ちる
タイミングで瞳を閉じた。

=============
無駄な時間なんて1秒もない!
=============

約2時間後。

Tさんは白骨となって私の目の前に
静かに横たわっていた。

あんなに綺麗だったTさんの姿は消え、
ただ目の前にあるのはTさんの骨だけ。

2人1組でTさんの骨を拾い、
お骨箱に丁寧に収めました。

ついさっきまでカタチある人が
カタチなくなってしまった。

真っ白に。

ただ、

真っ白な骨だけに変わってしまった。

たった2時間前の涙がウソみたいに
そこにはただ白骨したTさんしかいない。

思わず唇を噛み締めた。

人は死を目の前になんて
無力なのだろうか、、、。

人は生まれながら確実に死に
向かって歩いている。

誰もが逃れる事ができない現実。
不老不死にならない限り絶対に
逃れる事はできない。

これは人間だけの宿命だけではなく、
命あるすべての生命が背負った現実。

生命だけではなくカタチある物は
いつか必ず消滅する。

つまり、

生まれしものは必ず死を経験する
運命にあるということ。

それが80年か30年か、
それも3000年かの違いだけで
必ずカタチあるものは衰退し
いつかはカタチを失う。

そして無情にも人の命の運命は
必ずしも年老いたものから順番に
失われるのではありません。

もしかしたら、明日、、、。

私はここでブログを書いている
ことができなくなっているかも
しれません。

もしかしたら、明日、、、。

あなたは何らかの問題で家族に
会えなくなっているのかもしれません。

震災で多くの人が命の運命に左右され、
変えられない運命を恨み悲しんでいる方が
非常に多い現実。

きっとあなたもそれを見て感じて
いるはずです。

「うちの家族は無事でよかったね。」

ではなく、

「もし、家族に身の危険が迫ったら、、、。」

など、命のあり方について多くの人が
真剣に考えるきっかけになっているはずです。

人の命は有限です。

もし、1時間後、

あなたの大切な人が白骨となって
自宅に戻ってきたらどう思いますか。

悔いや後悔はしませんか?
悲しんでくれますか?
思い残した事はありませんか?

私はTさんのカタチなくした姿を
見たときに背筋が凍るような恐怖と
不安を感じました。

「俺もいつ白骨となるかわからない。
でもせめてそのまえに、妻にありがとうと
感謝の気持ちを伝えたい。」

不謹慎かもしれませんがTさんの死を
目の前にして自分の死と家族とバラバラに
なってしまうことへの恐怖が頭の中を
一瞬にしてよぎってしまいました。

夜ごはんを巡って喧嘩しなければよかった。

プリン食べられたことぐらい許せばよかった。

自分の淋しさを押し付けたことで言い争い
なんてしなければよかった。

私は今死んだら猛烈に後悔を
すると感じました。

まだまだ妻と楽しい生活を送りたい。
もっともっと家族の幸せを感じたい。
理想な暮らしをして喜びを共有したい。

そう思ったら!!!

グチグチと言い争いをしている場合じゃない!

お互いの悪いクセを攻撃し合っている場合じゃない!

浮気や不倫なんてしている時間はない!

相手の居ないところで悪口を言って
ストレス発散している場合じゃない!

会話をする・しないなんて無駄な時間を
過ごしている場合じゃない!!

私たちには時間がないんです。

いつ尽きるか分からない命。

命あるうちに目の前の相手に
自分のメッセージを素直に伝え、

いまある環境を相手のせいに
するのではなく自分で変えて、

思考や感情を冷静に整理しながら
相手を受け入れる努力を行い、

毎日を全力で生きていくことを
しなければ時間がもったいない!!

そう感じたんです。

私は捨てたいものがあります。

それは、

コンプレックス、
過去の経験、
プライドや見栄、
傲慢な態度、
自分勝手な行動。

こんなの要らない。

でも、

絶対に捨てられないものは、

妻、家庭、家族、
思考と知恵、
毎日の健康、
人を受け入れる覚悟、
チャレンジ精神。

などです。

人は限られた時間の中で生きている。

その中で自分の持っている軸が
ぶれるから苦しみが産まれる。

あなたが大切にしたいものはなんですか?

捨ててしまいたいものはなんですか?

捨てられないものはなんですか?

人は気がついた瞬間、だれでも
生き方を変える事ができます。

過去や未来は変えられなくても、
現在だけは変える事ができます。

人の命は短い。

Tさんの死を受け入れて改めて
自分に正直に人生を歩んで行こうと
覚悟を決めました。

あなたは人生の中で誰と一緒に
歩んでいきたいですか、、、。

Tさんの死は私にとって大きな
人生のターニングポイントと
なりました。

そして、

あなたにもTさんの死を通して
なにかが伝われば幸いです。

いつも最後まで読んでくださり
ありがとうございました。


平野

英語ペラペラです

こんにちは、ウソつき平野です。
ごめんなさい。英語しゃべれません。

「英語」の重要性を肌で
感じた出来事がありました。

日本人は母国語の日本語以外、
巧みに使える言葉が少ないです。

でも、

海外に行けば母国語はもちろん
英語、中国語、フランス語など
3~4カ国の言葉を自由自在に使い、
活動の幅を広げている方がいます。

国の教育方針や地域性など必要に
迫られて母国語以外を修得される方も
いらっしゃると思いますが、

世界に視野を広げた時に必ず
ぶつかるのが言語の問題。

日本人は他の先進国に比べて
言語を扱える数が少ない。

世界共通語とされている英語も
義務教育を超えてしまうとそれ以上に
学ぶ環境が著しく低下してしまいます。

そのツケが、
昨晩に突然回ってきました。

「ひ、平野さん!どうしましょう!!
外人さんからの電話ですが何を話して
いるのか全くわかりません!!」

国際電話を受取ったスタッフは
真っ青な顔をしてオロオロしています。

そのスタッフは持てる知識をフル回転して
なんとか対応を試みようとしますが、
普段使っていない英語の対応にしどろもどろ。

その電話の主はスリランカから、

「先日スリランカを訪れた院長の高瀬に
伝えたいメッセージがあるから電話を
繋いでほしい。」

どうやらそんなことを言っている様子。

しかし、英語がペラペラな院長は不在。
不在の旨をどうやって英語で伝えたらいいか、
どんな対応をすればいいのか、もうパニックです!!

まさに、事件は現場で起きている状態!!

「wait!!wait!!」

スタッフが電話対応をしている間に、
私がパソコンで英文を調べて相手の電話番号を
聞き出してその場をしのぐことができました。

・ここに高瀬はいません。
There is not Takase here.

・あなたの電話番号を教えて下さい。
Please teach your phone number.

・高瀬から電話させます。
I let you talk on the telephone from Takase.

・私は高瀬の弟子です。
I am a pupil of Takase.

・もう勘弁して下さい(笑)
Please already forgive it、、、。

簡単な英語を一生懸命パソコンで
翻訳をしてスタッフに伝えて指示をし、
一応??通じて電話を切りました。

通話を終えた瞬間、
スタッフと大爆笑!!

突然のサプライズでお互いつい
顔を見合わせて噴き出して笑って
しまいました。

そして、

その後に2人が思ったこと。

「やっぱり英語は大事ですね!!」

と、顔を見合わせて再び大爆笑!!

例え、中学~高校レベルの英語で
あったとしても日々使う習慣があるか、
ないか、だけでも大きく違います。

自分たちの言語能力の少なさを
改めて気づかされた事件?でした。

母国語以外の言葉を巧みに操る
ことを必要以上に求められない
日本人の固定概念を外して、

世界に視野を広げて活躍できる
人になるためにも、避けてきた
「英語」を学ぶタイミングどうやら
やってきたようです。

うん!!これも一つの気づき。

頑張ろう!!




桜を眺めながら

こんにちは。平野です。
桜がチラホラと咲き始めましたね。

テレビをつける度に感情が強く
揺さぶられる映像が今も流れており、
つい暗い気分になりがちの毎日。

そんな時でも明るい話題を提供
できればとの思いブログを書こうと
パソコンの前に座りましたが、

ただ時間だけが過ぎていきます。

私も一人の人間です。

やはり大地震で被災された方の
ことを思ってしまうと胸が強く
締め付けられます。

気分が落ち込みかけていた時に
見かけた桜のピンク色。

まだつぼみが多いですが、
確実に新たな生命が花咲こうと
している様子に感動を覚えました。

桜の花は人を惹き付ける
不思議な魅力をもっています。

桜の花は1年にたった数日間の命。

寒い日も暑い日もじっと耐えて、
春の心地よい風が吹く頃に蓄えた
全エネルギーを使って一気に
華麗な花を咲かせる。

その姿に人々は酔いしれ、
桜の木の下に引き寄せられ、

お花見をしたり、お酒を飲んだり、
笑ったり、怒ったり、すねたりと、
感情豊かに春の訪れを喜ぶ。

日本で大震災が起き、
各地で被災地を応援する声が
次々と上がり、世界からも続々と
支援が集まり、

今、日本はすばらし人の心の
エネルギーが集まってきていると
思います。

そんな中で春の訪れを知らせる
桜の花。

ピンク色が咲き誇る姿をみて、
いま人は何を想うだろうか。

私は今年のピンクに染まった
桜並木を本当に楽しみにしています。

なぜならば、

例年以上にあなたが優しい想いを
桜の木々に込めてくれるからです。

人の優しさ、温もり、
穏やかさ、強さ、大きさを、

全身で感じる事のできる春に
なりそうだからです。

きっとみんなの願いは一緒。

一人でも多くの方の命が輝き、
そして一日も早く元の生活に
戻れること。笑顔が戻る事。

被災地の方々はもちろんのこと、
直接的な被害を受けなかった方も
心身に大きなストレスを抱えています。

毎日情報を得ようとテレビで
流れている報道を見ていると、

同じような体験をしたかのように
追体験をしてしまったり、

感受性の強い方であればとくに
自分が被災したような感覚に陥り、
身体全体が緊張状態になって
しまう方もいらっしゃいます。

世の中全体に不安や自粛モードが
広がりをみせる一方、

なにもできない自分にイライラしたり、
誰かやメディアの行為を批難したり、
涙もろくなったり、やる気が落ちたり。

「スピッツ」のボーカルさんが
急性ストレス性障害に陥るなどの症状は
誰にでも起こりえる状態です。

目に見えなくても、身体が確実に
感じている恐怖や不安やストレスは、

水面下でジワジワと私たちの心身の
体力を奪い去り、免疫力を下げてしまいます。

今日、
このブログを読んでくださる
あなたへ伝えたい。

なにもできなくても、
自分を責めないでやってください。

感情的になってしまうのは、
あなたの意志や心が弱い訳ではありません。

みんな同じ苦しい状況にいます。

「自分は大丈夫!」

と想っている人でも、毎日報道され
続けているテレビをつけっぱなしに
しておくと、知らないうちに影響を受けます。

必要以上のテレビは節電を機に
消してください。

イライラしたり、不安になったり、
ムシャクシャしたり、眠れないときは、

歌うなり、運動するなり、しゃべるなり、
お腹を抱えて笑うなり、大泣きするなり、

溜め込んでしまったエネルギーの
発散をしてください。

ストレスがかかると体内で血液の
循環が滞り、濁ってしまいます。

そんな時は水をいっぱいのんでください。

必要以上の買い溜めはよくないと
思いますが、苦しい時にはあなたも
たくさんの水を飲んでください。

不謹慎と言わず、おいしいご飯を
食べてください。

そして、家族や大切な人と
たくさん笑ってください。

あなたがいつどおり、優しい表情で
元気に暮らしていることがそのまま
最大の支援になると思います。

どうか、自分を責めないでください。

私は一つ目標があります。

それは、

私自身が桜の木になること。

懸命に自らの命を輝かせることで
たくさんの人の笑顔が集い、

集まって下さった方々を巻きこんで
一緒に素敵な花を咲かせたい。

エネルギーの継承の如く、
自分がまず懸命に今を必死に
生きていく。

そのことで、また誰かに笑顔で
優しいエネルギーが伝わっていく。

そんな人間になりたいと願い、
桜の木になることを目標にしています。

ちょっと恥ずかしいですが、

私の目指す生き方です。

桜が美しく咲き誇る姿をみて、
生かされている命に感謝しようと
思います。

いつも最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
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