とっさの判断力
情けない出来事です。
いつもと同じ時間に家を出て
車通勤していると反対車線の
右前方に変な車を発見しました。
バタバタと忙しそうに飛ばす
朝の通勤ラッシュの中で
ハザードランプを点灯させて
停車している1台の車。
「あの車が邪魔になって反対車線は
こんなに渋滞しているのだろう。」
そう、安易に反対車線の車を
通過しようとしたその時でした。
道路の縁石に正面から乗り上げて
動けなくなった車をおじちゃんが
一生懸命持ちあげようとしている
光景が目に飛び込んできたのです。
一瞬、
「助けなきゃ!!」
と思ってブレーキを踏みました。
けれども後続車両も迫っており、
急に止まれる状況ではありません。
きっと縁石に乗り上げてしまった
ばかりなのでしょう。
おじちゃんが一人でどうにかして車を
押したり持ちあげたりしている姿が
すごく気になりました。
いくら「軽」であったとしても
鉄の鉛を持ちあげることは容易では
ありません。
とっさの判断ですぐにおじいちゃんの
元へ飛んで行こうと思いました。
でも、
なんと自分は情けないのでしょうか。
判断と同時に車内の時計を見ていました。
そして、
「後ろの車に迷惑がかかるから」
「朝一番でやりたい仕事があるから」
「車を停められる余裕がないから」
「反対車線の事故だから」
「遅刻したらみんな心配するかな」
「声をかけて迷惑がられたらイヤだな」
など、一瞬でイロイロな言い訳が
頭の中にグルグル巡って私の決断を
先延ばしにしようとするのです。
頭の中では天使と悪魔の攻防戦が
繰り広げられている。
「助けようか。そのまま通り過ぎるか。」
そんなこと考えているうちに
職場へ到着してしまいました。
意識は完全に事故現場へ置いたまま。
駐車場に車を停めても気持ちの
整理がつきません。しばらくその場から
動くことができず凹みました。
とっさに困っていた人へ声をかける
ことができなかった自分への怒り。
どんな状況だろうと言い訳せず
パッと後先考えずに行動できなかった
自分の情けなさと不甲斐なさ。
もし、
自分の今は亡きおじいちゃんが同じような
事故に遭遇していたら私は無視してその場を
素通りすることができただろうか。
人は愚かなものです。
やったことよりもやらなかったことに
後悔をするものなのですから。
いてもたっていられなくなった私は、
朝礼で出来事をスタッフに報告して
すぐ車に飛び乗り再び現場へ
向かいました。
でも、
現場に着いた頃は渋滞も緩和し、
縁石に突っ込んでいたおじいちゃんの
車はもうありません。
「無事脱出できたんだな~。」
何事もない日常を取り戻していた
現場をみてホッと安心。
しかし、未だに残る心のモヤモヤ。
行動が遅かった自分が許せません。
現場で誓った事があります。
「人が困っている時、自分のことを
優先させているイヤ自分になることを
もう2度と許さない!!」
そう決意した朝の出来事でした。
今日も頑張ります!!
いじめられた過去
FMT整体の平野です。
今さらですが私の大きな
コンプレックスを告白しようと思います。
これを書くこと自体、
本当はとても躊躇しました。
だって、
恥ずかしいし、カッコ悪いし、
私をよく知っている人が知ったら、
「え!?FMTの平野さんって
そんなことで悩んでいたの?わっはっは!!」
なんて馬鹿にされるんじゃないかと思うと
正直怖くて仕方がありません。
もう2度と私のお便りを読んでくれなく
なる人もきっといることでしょう。
でも、
このまま隠し続けても何も変わらないし、
そんなのありのままの姿ではない。
なにより、
自分が変わりたいとそう願っているからこそ
過去のトラウマを告白して次のステージに
進みたいと思っています。
今日は過去の情けない私自身の私の悩み。
それは、己の弱さです。
私は人と接することが
本当に怖いです。
まるで生まれたての仔馬の如く
足をガクガクさせ、
相手に嫌われないように
相手を怒らせないように
相手を不快にさせないように
ビクビクしながら人と接しています。
だから、
なかなか心を相手に開きません。
人に反論されるのが怖いから
言いたいことも言えません。
人の輪の中にもうまく溶け込めません。
2人以上で話す会話はその場から一刻も
早く逃げ出したくなります。
会議やミーティングなんかも、
できることならなにも発言せず
静かにその場が過ぎ去って欲しいと
真剣に思っています。
それでも、
どこかで誰かに見つけて欲しい。
自分の居場所が欲しい。
そう願っています。
その性格から、
人とのコミュニケーションが
上手く取れず本当に多くの失敗と
挫折を繰り返してきました。
言いたい事を言えません。
偽善者かもしれません。
卑怯者かもしれません。
そう言われてもおかしくないくらい
人と接することに恐怖を覚えています。
そのトラウマは小学校1年生の頃に
さかのぼります、、、。
僕は初めて女の子を好きに
なりました。初恋ってやつです。
好きになった女の子の名前は
前田さんというショートカットの
欲に合う可愛い女の子。
クラスでも1.2位を争う美人。
そんな子に無謀ながらも
恋心を抱いてしまったのです。
でも、人と接することが苦手で
自分に自信がなく、いつもモジモジ
していた僕はまともに話しかけること
すら簡単にできません。
他のクラスの男の子が気軽に
前田さんをドッジボールへ誘う。
楽しそうに盛り上がるクラスメイト。
対する僕は仲間からも浮き気味で
周りが楽しそうにドッジボールで
キャッキャ言っているのを羨ましそうに
外から眺めているだけ。
「平野も早くドッジボールに
入ってこいよ!!」
「え。。。僕はいいよ。」
「あいつつまんないよな!」
せっかく友達に誘ってもらっても
うまくみんなの輪の中に入っていけない。
そんな僕を見て前田さんもクスクス笑っている。
ガックリと肩を落とし、
ますます自信をなくしてしまった僕。
僕だって!!
輪の中に入ってみんなと遊びたい。
何よりも前田さんにカッコイイ姿を
見せてキャーキャー言われたい。
でも、
輪の中に入って仲間と上手く話せなかったり、
運動オンチの僕が仲間の足を引っ張ったりして
チームが負けてしまったらどうしよう。
ガキ大将の谷口くんに目をつけられて
後でイジメられたら嫌だな。
ましてや、
コントロールが悪くて大好きな前田さんに
ボールを当ててしまって泣かせてしまったら
どうしよう、、、。
いつもやる前から失敗を恐れ、
未来を考えすぎて不安に惑わされ、
第一歩が踏み出せない自分が
嫌で嫌で仕方がありませんでした。
ある日のこと。
七夕の短冊を笹の葉にくくり付ける
全校生徒合同のイベントがありました。
「短冊に願い事を書きこめば
願いは必ず叶います。」
担任の先生は生徒にそう話した後、
イベント用の短冊を一人一枚ずつ配り、
願い事を書くように言いました。
僕は悩みました。
「一番叶えたい願い事は、
大好きな前田さんと付き合いたいこと。
でもそんなの書いても叶うわけ
ないような~。」
クラスメイトがワイワイと楽しそうに
大きな笹の木に群がっている時も私は
一人でウジウジと考え込んでいました。
すると担任の先生が見兼ねて僕に
優しく言うのです。
「平野君が本当に願ったらいいな、
と思う願い事を素直に書きなさい。」
よし!決めた!
僕は勇気を出して短冊にそのまま前田さんへの
気持ちを書いて笹の葉にくくり付けました。
笹の葉の前で手を合わして、
「どうか願いが叶いますように!」
と、七夕様にお願いをしたのです。
数日後。
朝いつも通り登校するとクラスの
ガキ大将である谷口くんが騒いでいる。
「僕には関係のない話題だろう。」
そう思って席に座りランドセルを下ろして
教科書とノートを取り出していた時だった。
「おい!オマエ、前田の事好きなのか!」
クラスメイトが大声で僕の席を取り囲み、
谷口君が後からやってきて再び騒ぐ。
「前田さんがお前のことなんて好きな
わけないだろう。馬鹿じゃねえ。ははは!!」
それを聞いた女子生徒もキャッキャと
騒ぎ始めてクラスは騒然とする。
誰かが僕の短冊を発見して
みんなに言いふらしたのだろう。
すると、
それを聞いた前田さんは
一瞬僕の方を鋭く冷たく睨み、
その場に泣き崩れてしまった。
僕はそれ以来、クラスメイトの標的。
その事件がキッカケに
来る日も来る日もイジメられる
ことになってしまったのです。
馬鹿にされて、コケにされて、
時には石を後ろから投げられて。
もちろん、反抗しました。
でも、我武者羅に怒る僕をみて
またクスクスと笑い馬鹿にしてくる。
僕に選択肢なんてありませんでした。
その一件で僕は、、、諦めたんです。
「人に自分のことは話さない。」
「正直者は馬鹿を見る。」
「人の知らないところで努力する。」
日本人は我慢することに美学を
感じているとも言いますが、
私は違います。
言わないこと。我慢すること。
逆らわないことでしかイジメから
自分を守れなかったのです。
だから人との関係に敏感になり、
いつも周りを気にしてばかりで
自信がなく弱い人間にそのまま
育ってきてしまったのだと思います。
幼い頃に勇気を振り絞って書いた
一つの小さなラブレターがトラウマの原因。
その引き金をぶっ壊したくて
今も頑張って自分に向き合おうと
している私がここにいます。
便座を閉めなければいけない、本当の理由
こんにちは。平野です。
あなたトイレの便座をキチンと
下げる習慣がありますか。
よく奥さんが、
「また上げっぱなしにして!
便座を閉めなさい!!」
と言います。
これ、
なぜだかわかりますか?
洋式トイレの場合、
男性は大○の時にしか便座に
腰かけることがありません。
当たり前ですが立ったまま
用を足しますよね。
よく居酒屋のトイレに行くと、
ドリンクで余った大量の氷を
処分するために小便器へ放り
込まれている光景を目にします。
男は的を得て狩りをする
動物的な本能をもっています。
すると男は小便器に本能を刺激され、
「ジョーー」っと氷を一生懸命
解かそうと用を足します。
それで1つくらい氷はコロンっと
解けていなくなると妙に喜んで
お手洗いをルンルンで出ていきます。
時に勢いよく用を足した自分の
液体が氷に跳ね返ってきてズボンに
「あ!ヤベ、ついちゃった!」
と、氷の逆襲にあいます。
男って本当におバカですよね…。
って、そんな話ではなく、
なぜ「便座をあげる必要があるのか。」
男にはなかなか理解しがたい問題です。
・お客さんが来た時に見た目の問題?
・匂いがトイレの中に充満しないため?
・エチケットやマナーの問題?
まぁ、それもあると思いますが、
ここにも男性と女性の違いがあります。
女性は基本的に便座に腰かけて
大小の用を足します。
便座の上にしゃがんで用を足す
外国人も中にはいるようですが、
その辺は置いときまして、
基本は座ります。
女性はトイレに入るとまず
便座と紙があることを確認し、
安心してから便座に腰かけます。
しかし、
緊急時の腹痛などで
超急いでいる時に。
または、
夜中に尿意を感じて真っ暗な
部屋の中、寝ぼけた目を擦り
ながらトイレに辿り着いた時に、
事件は起こるようです。
便座がいつも自分が使っているように
ちゃんと降りていると思って便座に
座ろうとすると、旦那が使った後で
便座が閉まっていない。
すると!!
ベチャン!!
「いや~!!冷たい!!」
便座なしの状態で便器に
ハマり込む妻のお尻。
腰が砕け、慌てて飛びあがり、
小さな悲鳴をあげる。
超恥ずかしいけれどもこれを
旦那に説明することほどムカつく
ことはない。
だって、言ったところで
ノンキに笑われるだけだから。
妻は夫に訴え続ける。
「便座を締めなさい!!」
夫は妻の言葉の意味がわかない。
「はいはい、わかりました~。」
本当は言いたくても言えない
便座を閉める理由。
「便座を閉めなさい。」
そう頻繁に言われるとしたら、
ひょっとするとあなたの奥さんも
2,3度くらい便器の冷たい水に
お尻を濡らした経験があるのかも
しれませんね。
と言いつつ、
私も結婚して1年3カ月の間に
2回お尻が便器とキスをしました(涙)
決して他人事ではありません。
男性諸君。
便座は閉めましょう。
女性の皆さん。
いままでごめんなさい、、、。
追伸:
「便座閉めないなら、一生座って小を足せ!!」
恐妻にそう言われて以来、
情けないながらも座って小を足す
友人夫婦がいますが、なにか??
口コミ断トツNO1の青柳さん
その土地で初めて出会う
人や環境は運命の巡り合わせ。
不思議な力が働いて偶然が重なり
その空間に引き寄せられた結果、
初めての体験を得ることができる。
引き寄せの法則というのだろうか。
全てには理由がある。
引き寄せた人や環境や出来事は
良くも悪くも今の自分が放つ
オーラそのものだと思う。
先日も素晴らしい出会いが
私を穏やかな気持ちにしてくれました。
新婚旅行1日目。
福井県の永平寺からローカス鉄道を
使って富山県氷見へ移動。
氷見を選んだ理由は単純。
「寒ブリが食べたい!」
その一言で旅の目的が決まる。
お刺身とお酒が好きな私も
断る理由がありません。
テレビにも紹介されるほど
今年の寒ブリは大量でしかも
脂がのっている様子。
インターネットを使って
寒ブリを美味しく食べられる
民宿「青柳」さん に宿泊を決めた。
実は私、
民宿に泊まるのは初めて。
普通の民家を改築して
宿泊できるのだろうな。
そんなくらいのイメージしか
もっていませんでした。
民宿=オンボロ(失礼!!)
そんな勝手なイメージを描いて
いたのですが、妻はルンルン。
それには理由がある。
寒ブリの美味しそうな写真が
ホームページに掲載され、
しかも口コミの評価が周辺の
温泉旅館を含む中で断トツNO1。
妻のオススメに後押しされて
期待をむねに目的地の青柳に到着。
夕食を前にお風呂に入る
ことにしました。
雪が積もる真冬の日本海を
一望できる展望内風呂は絶景。
ヒノキの湯に一人浸かりながら
旅の疲れを癒していると一人の
男性がお風呂に入ってきました。
「こんにちは。気持ちいいね!」
気さくに挨拶を交わしてくれた
Rさんと裸の付き合いが開始。
私は愛知県から新婚旅行で。
Rさんは富山県から家族旅行で。
お互いの一通り自己紹介を
簡単に済ましてがっちり握手を
交わすともうそれだけで長年の
友達みたいに会話が弾む。
驚いたことに、
Rさんもインターネットで
口コミが断トツNO1だった
ことに魅力を感じて青柳さんを
選んだそうです。
また以前に奥さんが泊まった
ことがあるようで、夕御飯の
寒ブリは他では味わえないほどの
絶品だとか。
すっかり打ち解けたところで
お風呂からあがり夕食へ。
するとここでもまた
素晴らしい出来事が!!
私たちが新婚旅行と聞いて
急遽若女将さんが気を気かせ、
夫婦の写真を貼った、
スタッフ全員の寄せ書きを
プレゼントしてくれたのです。
まさかこんなサプライズが
あるとは夢にも思いませんでした。
Rさんと再会を誓った
素晴らしい出会い。
青柳さん との素敵なご縁。
いい宿には自然といい人や
新鮮な空気が集うものなのですね。
とても優しい気持ちになれました。
旅は一期一会と言いますが、
1度きりのご縁に留まらず、
大切に育てていきたいご縁だと
深く感じました。
ありがとうございました。
新婚旅行が与えてくれた新しい風
結婚して1年3カ月遅れで
叶った新婚旅行。
2月4日から6日までの
3日間の短い旅でしたが、
一つ夢をかなえることが
できました。
家族、親戚、友人に聞かれる度に
胸が苦しい思いでいっぱいだった
「新婚旅行」という言葉。
「旅行にも連れて行ってもらえんのか!
とんでもない旦那の元へ嫁がせてしまった。」
新婚旅行という言葉を聴くだけで、
周りから言葉のない声が聞こえてくるかのよう。
私も本当ならすぐにでも
連れて行ってやりたい。
本当なら海外。
最低でも北海道や沖縄。
一生に1度しか使えない
新婚旅行という言葉に
華を添えてやりたい。
でも、
仕事や忙しさを理由にして
なかなか連れて行ってやれなかった、
人生で1度きりの新婚旅行。
妻に何度も涙を流させてしまった。
でも2011年になって少しずつ
自分の身の回りの環境が落ち着き、
同時に変化が生まれていくことを
静かに感じている。
このタイミングなら妻と二人、
手を取り合って将来の人生設計を
落ち着いて描くことができるのでは
ないだろうか。
この旅行はただの初々しい
新婚旅行にするのではなく、
これからの2人が人生パートナーとして
しっかり理解し見つけあえる旅にしたい。
意を決してやっとの思いで
実現することができました。
旅の目的地は、
福井県~富山県~岐阜県を
電車とバスで巡る。
新婚旅行にしては近場ではあるが、
短い旅の日数を満喫するために
妻と2人で悩みに悩み抜いて決めました。
今回の旅で分かったこと。
それは、
夫婦間だからこそまった時間を割き、
時には環境を変えてでも徹底的に
膝を突き合わせて話し合わなければ
ならない時もある、
ということ。
普段は家で何気なくお互いの話を
流すように聴いているだけでは
まったく伝わり理解されていなかった
二人の違いをゆっくり話す。
ちょっぴり地酒の力も借りて、
正直に包み隠さず素直に話し合う
ことが出来た今回の旅。
お互いの夫婦像や子供のこと。
将来のライフスタイルや夢なんかを
恥じらいもなしにゆっくり話す。
こんな時間、結婚以来、
なかなかありませんでした。
私たち夫婦には子供がいません。
正直、、、
とてもお恥ずかしい限りですが、
子供を授かり育てていくことに
二人とも自信がありませんでした。
いまのこんなに捻くれた自分たちが
子供を授かって育てていくことに
恐怖すら感じていました。
子供を授かることへの憧れ。
けれども、
自信がなくて一歩踏み込めない二人。
未熟な2人が養っていけるのか。
子供のことで喧嘩ばかりしないか。
金銭的な問題は解決できるのか。
喧嘩の原因のひとつがこの論点でした。
「妻を変えなければ!!」
私はそうやって妻の声に耳を傾けず
無理矢理歩いてきたのかもしれません。
「わかってよ!」
「わからないよ!」
「わかろうとしろよ!」
「わかろうとしてるわよ!」
でも違ったんです。
私自身が妻を追い詰めていました。
理解しているつもりでしました。
でも全く理解できていなかった。
夫婦間の問題や将来の不安を
全部妻のせいにしていました。
典型的な昭和のお父さん。
そんな感じです…。
この旅がもたらしてくれたこと。
それは、
夫婦で話し合いをすれば、
きっとなにがあっても大丈夫。
そう、理解し合えたことでした。
人にはそれぞれ旅の理由がある。
旅が生きる理由を教えてくれる
訳ではないけれども、
旅は知らない自分と相手と
向き合うきっかけをくれるもの。
知らない土地、知らない人、
知らない自然環境に出会って
初めて気がつく自分の無力。
きっとそこで思い出すだろう。
あなたも私も大切な人に応援され
支えられて今日があるということを。
この貴重な3日間を応援して下さった
全ての方に心から感謝を贈ります。