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Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

ここ1ヶ月ほど、夕方になると
胸が苦しいと訴えることがあって
この2週間ほどはほぼ毎日となった。

そして今日は3時ころから再び訴えだし
6時ころには「家に帰りたい」と言って
施設の出入り口まで行き
ドアをバンバンたたいて訴えたらしい。

仕事が終わって施設に駆けつけると
ロビーで車椅子に乗ったまま
ウンウンと唸りながら不穏な様子。

部屋で横になろうかと言っても
椅子に座っている方が楽だからと動かない。

なんとかなだめて部屋に戻り
しばらく車椅子に座ったまま様子を見る。

安定剤を処方してもらったので
そろそろ薬が効いてきて眠るのではないかと言われたけど
なかなか寝付けない様子。

けれど、しばらくするとベッドに横になると言い出した。

手や背中をさすってみるがあまり反応はなく
そのうち背中をさするのを拒絶。

気がつくと荒かった呼吸も落ち着いている。

ウトウトしだしたかなと様子を見ていると
ふと目を開けて
「ここはどこかね?」

「ここはお母さんのお部屋だよ」というと
「あー、そうか」と言ってまたウトウト。

そんなやりとりを2、3回繰り返していると
「早く家に帰ってご飯食べて寝なさい!」

ん?どうしたかな?と思って顔を見ると
目頭に涙をためた状態で
「私はここで一人で寝るから大丈夫」

情緒不安定という言葉が適当なかわからないけど
おそらく認知症が進んでいるのだろうと思う。

薬を飲んでいても症状が良くなるわけではなく
進行を緩やかにするだけだから
いろいろと忘れていくことがとても不安なのだろうと思う。

ちょっと私も涙が出てしまった。

マネージャーさんも
「症状が進んでわからなくなったほうが楽なのかもしれないけど
 それがいいとも言えないですよね」

その言葉にまた涙が出そうになった。


世の中にはひどい施設もあるけれど
良い施設とスタッフにあえて良かったと
今は思う。
ここ1週間ほど、母の調子がすこぶる悪い。

午後3時頃を過ぎると決まって「胸が痛い」と訴えるのが
1時間~2時間くらい続いていた。

日が経つにつれ、朝から不調を訴えるようになり
夜中にも「苦しい」と言って起き出す。

私と話したいと電話をかけてくることもしばしば。
(もちろん施設の方に言ってかけてくるのだけど)

血圧や酸素量などに異常はないので
いわゆる不定愁訴というものではないかと思われるとのこと。

けれど原因がわからない。

本人に聞いても
「ストレスなんてないよ」とケロッとしていたりするのだけど
確かに歩くときも手すりを持っているし
ふらついているようでもある。

今日はノンノンモモを連れて行って
近所を少し散歩してみた。

気分は少し変わったようだけど
またしばらくすると、そのことも忘れてしまうみたい。


イライラするとかわけもなく不安になるとか
頭が痛いとか胸が苦しいとか
女性に多いという不定愁訴。

ただ、認知症の関係もあるのだろうと思うと
どのように対応したらいいのかわらかない。

施設の人たちもいろいろと対応してくれているので
助かっているのだけど、この先どうなるのか
不安・・・
特養に入所中の母が、昨日と今日続けて
「胸が苦しい」「頭がボーッとする」といい
「娘に会いたい」とスタッフの人に訴えるらしく
取り急ぎ面会。

行くと「もうなんともない」と言うものの
呼吸が荒く、足元もおぼつかない様子。

バイタルに問題はなく
レントゲンにも異常はなし。

精神的に少し不安定なのかな?


今日は部屋で様子を見ていると
入所者の仲良しさんが部屋を訪ねてきて
「いつも隣に座っている人がいないと寂しいわ」
「ごはんを一緒に食べて元気出しましょう」
と誘ってくれ
母も「うんうん、もう大丈夫」と起き出し
一緒に広場へ行きテレビを見始めました。

同じくらいの介護度でその方も認知症があるようですが
話し相手になってもらえて助かります。

スタッフの人によると
何かと部屋を訪ねていくので、逆に心配らしいのですが
今のところはトラブルもなく過ごしているので
このまま仲良くいてくれると安心です。


寝る前の「パパラブ」アタック。

いつもより熱烈でちゅ音符

先日から胸が苦しいとか頭がモヤモヤするとかの症状が

結構頻繁に起こるようになり

一度大きな病院で看てもらっていたほうが

今後もしも救急の際に行きやすくなることもあるので

という特養のスタッフさんの勧めで

隣町の総合病院に行ってきました。


聖隷佐倉市民病院


朝9時、特養に母を迎えに行き、9時半頃着きました。


  余談ですがカーナビがなかったら絶対にたどり着かない!

  (私じゃなければ着くのだろうけど・・・(^_^;) )



大きくて綺麗な病院でした。


ロビーにはグランドピアノなんかもあったりして

時々コンサートなんかもあるそうです。



総合受付で紹介状を渡し、担当受付で問診を受け

心電図検査・レントゲン検査を行ない

担当医師の診察



約3時間かかりましたが

時間の割にはイライラもせず、のんびりと待てました。


どうしてかというと

院内が騒々しくないのです。



大抵の大きい病院だと

マイクを使って「○○さん、○番にお入りください」とか

「○○さん、会計窓口までお越し下さい」

なんてアナウンスが飛び交っています。


そしてそんな病院の待合室というのは

患者さんたちの話し声なんかも混じって

騒々しい。



ところが聖隷病院はアナウンスがないのです。


診察室のところに電光掲示板があって

番号を表示することで患者さんを誘導しています。


それがなんだか機械的でもない。

(呼び出し音が優しい音だからかな?)


自分の番号があと何人で呼ばれるかもわかる。


だから静かに待っていられる。



診察室から出てくる患者さんの表情も落ち着いている。


一人に費やす時間も10分から15分くらいと

比較的長めだと思うけど、気にならない。



そして何より感心したのは

医者も看護師も検査技師も受付の人も

みな患者(もしくは付添人)の顔をみて対応していること。


いやー

なんかウチの近くの総合病院とは

雲泥の差でした。


大きな病院でこんな良い病院があるんだなと思いました。



ウチからも車で30分くらいだけど

何かあったらあの病院に行こうと思いました。

今月の初めに制服の裾上げをしようと思い立ち

裁縫箱から裁ちバサミを出したらサビッサビッがーん

当然ながら切れません。


研ぎに出すか、はたまた新しいものを買うか

考えていたら、近所に研ぎ屋さんを発見。


ものは試しと研いでもらいました。


↓サビサビ状態

↓研ぎ後

見た感じも綺麗になりました。


サビは完璧に取れるわけではないのですが

ちゃんと切れます。


流石です。

職人さんってすごいですね。


これからも大事に使います。

先月終わりに胸が苦しいと緊急入院した母。


一泊の検査で退院はできたのですが

それから2週間、施設での入浴を嫌がってるそうで

今日行った時に職員の方から聞かされました。


ありゃりゃ


ウチにいたときも何だかんだと理由をつけては

お風呂に入りたがらなかったことがあります。


さて、どうしたものか。


ちょうど、髪が伸びていたので切ってあげようと

準備をしていったので、


「これはちょうどいいかも!」と

カットしたあとに

「首に髪の毛がついてしまってるから

ついでに駅前の健康ランドに行ってみない?」と誘うと


難なく「行ってみたい」と返事。


おー、ラッキー!



ということで、夏休みでごった返し中の健康ランドへGO!



正直、あまりあーいう場所は得意ではないのですが

母のためには仕方ない(;^_^A


髪もカットして、お風呂も入り

すっきりして頬をピンク色にしている母を見ると

「まー、来て良かったか」



こういうことが、これからも起こるかもしれないですな。汗1

制服のスカートの裾上げをしようと思い立ち

裁縫箱から裁ちばさみを出すと



なんとサビサビではないですかっ!


当然ながら、切れません。


そんなに放りっぱなしではなかったんだがな?

去年くらいには一度使ったと思うのだが・・・


錆落とし液を塗布しても

刃物研ぎで研いでも

一向に切れません。


そういえば、このハサミは一体いつのものだ?


たぶん、母のお下がりではないかしら?


うーーん

50年超えモノ?

今日はお昼前からばーちゃんがおでかけ。



ばーちゃんは出かけるときに

「のんちゃん、お留守番お願いな。

 ばーちゃん、すぐ帰るけんな」

と言ったのに、帰ってきたのは5時前。


すぐって言ったのに・・・・(`(エ)´)ノ_彡



だから晩御飯の準備してくれたけど

食べてあげなかったプン



8時半頃かーちゃんが帰ってきたので

ジャーキーを追加してもらってディナー終了ペロリ



ばーちゃん

のんは、すぐ帰るって言ったら「すぐ」って思うからね。

遅くなるなら、遅くなるって言ってかないと

怒るよ(   `-3)プイッ


2014022007040000.jpg

朝9時前、特養から連絡。


「朝食前に胸が苦しいと言い出し、ベッドで横になっていたが

 血圧が下がり出し、計測ができなくなってきたので

 救急車を呼びました」


とのこと。


幸いにも施設のすぐ近くの病院(クリニック)で受け入れて

もらえたとのことで、すぐに駆けつけました。



CTなどの検査を受け、先生からの説明を聞き

とりあえず24時間の心電図で検査をしましょうということになり

一泊入院をすることになりました。


運ばれたときは冷や汗をかいて顔色も悪かったようですが

病室で点滴を受けているあいだに顔色も戻ってきて

大事にはいたりませんでした。


とはいえ、心臓肥大があり、体温も低く、血圧も下がり気味なので

あまり楽観視はできないのかな。



お昼ご飯はぺろっと平らげたので

じゃー、また明日、退院の時に来るねと言って

病院をあとにしたのですが

なかなか悩ましい事態です。