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Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

週に一度の母宅(特養)訪問。


施設のスタッフの方も火曜日は娘さんが来る日だね

って感じで思ってもらえてるようです。


今日は午前中胃カメラ検査があったので午後から行くと

スタッフの人が

「今日は来られないのかと思った」と心配してくれてました。



談話室で皆さんと一緒にテレビ(録画)で演歌のなんとかいう番組を

見ていたら、となりに座っている母が歌を口ずさんでいます。


娘としてはちょっとビックリ。


だって、演歌なんて辛気臭いとか言ってたし

まして歌を口ずさむなんて

私の記憶にはあまりない母の姿です。


なんだか画面がちょっと霞んでしまいましたうるうる

健康診断で多発性ポリープありとの結果だったので

近所の胃腸内科で胃カメラ検査を受けました。


予約の時の話では、麻酔で眠ってる間にできる

とのことだったので

「是非そのパターンで!」とお願いしたのですが


いざ検査に行くと

なんだか眠る麻酔ではないような感じのまま

「はい、こちらのベッドに横になってくださいね」


(あれ?さっきの注射は麻酔じゃないよね?)

(ん?今のは喉の麻酔液だよね?)


・・・も、もしや、「眠っている間」というキーワードは

私の希望的観測で聞き取ったつもり・・・だった・・・?



そうこうするうちに

「では、いきま~す。力抜いてくださいね~」



・・・◎×▲■★ ※□◇●▽・・・・



「はい、終わりましたよ~」


「んー、確かにいくつかポリープがあるけど

 形も歪なのはないし、良性ですね。

 心配いりませんよ」


ということで、10分ほどで終わりました。



ちょっと気持ち悪かったけど、バリウムより早いし

これの方がいいかもです。


けど、やっぱり眠っている状態でやってほしかった (;_;)

めでたく結婚した同級生でもあり日舞の師匠でもあるM嬢の新居へ

お招きに預かりました。

1年半前まで日舞のお稽古に着ていた浴衣も

すっかりご無沙汰してしまい

せめてこういう時にはと思い立ち着てみることに!


思いだし、思いだししながらなんとか着付け。

帯の結び方もなんとか思いだしました。

フヒー(汗)


素敵な新居で美味しいシャブシャブに舌鼓。


旦那様もダンディーかつユーモアのある方で

いやいや、とにかく、めでたい・めでたい♪



久しぶりの浴衣を着物ハンガーにかけて吊るしていたら

ノンノンがギョッ!として立ち止まり

見上げていました。

なんだろう?



そこ私の寝床なんだけど・・・・

寝室(和室)がなんだかカビ臭い。


クンクンクン・・・

どこにカビが発生してるんだろう・・・

クンクンクン・・・


ん?


炭の色が・・・なんか・・・白っぽい?


どへーー

湿気取り用に置いていた炭にカビが生えてる!!


なんてこった。

油断したぜ!


洗って干して、なんとか復活かな?

来月の初めに義母が引っ越してくるので

義母の部屋の準備をちょびちょびやってます。

タンス&本棚をリビングと私たちの寝室に移動。

今日は一番大きな本棚の移動をやりました。


この機会にもう読まないなと思う本を処分。


大半は図書館に寄付することにしましたが、

漫画とか雑誌類は

図書館でも引き取ってもらえそうにないものので

思い切って捨てることにします。



とりあえずは、本棚から本を取り出しです汗



捨てられないものハート



図書館に寄付するものばいばい



捨てるものゴミ捨て




で、新しい場所に収まりました。

ちょっと空間が寂しいけど、また新しい本が買えますsayuデヘ♪

健康診断の結果が届きました。


昨年もバリウム検査の途中で「ポリープがありますね」と言われたのですが、今回の結果にも『多発ポリープあり』とありました。


特に急を要する状態ではないようですが、自覚症状がある場合は早めに検査を受けるようにと書いてあったので、近所の胃腸科に予約を入れました。


ありがたいことに、その病院では眠った状態での胃カメラ検査ができるとのこと。


是非それでお願いしますお願い

特養に入所して3ヶ月余り。

8日の誕生日を機に初の外泊、そして

母のヘルパー仲間の麗子さんと数年ぶりに会いました。


五反田のなんとかいうショッピングモールらしきところで撮影



Lサイズの麗子さんとSサイズの母です。


麗子さんは今年77歳になられたそうで

しばらく地元の青森に帰っていたのですが、

以前働いていた事務所からお呼びがかかり、

再び上京してこられました。


50代の私からすると、80歳近くなっても

介護のお仕事を続けられることに敬服です。


母も5年くらい前まではなんとかヘルパーの仕事をしていましたが

やはり認知症と診断されてからは人様のお世話を続けるのは

無理かと・・・。


色んな話をする中で

気心のしれた麗子さんのような人がそばにいてくれると

私も心強いのだけどな・・・と弱音を吐くと

そこは麗子さんも割り切って


「せっかく良い施設に入れたんだから

 そこでみんなと仲良く暮らしていくのが一番よ」と

背中を押してくれました。

再開したときは思わず涙ぐんだ母ですが

3時間ほど過ごした後、帰りの電車の中では

それほど気落ちした風でもなく

もしかしたら、一緒に過ごしたことも忘れてるのかな?


夕方施設に戻り

職員さんや利用者さんから

「おかえりなさい」

「あなたがいなかったから寂しかったわ」

という声をかけていただき

まんざらでもなさそうな母を見ていると

この施設で元気に安心して過ごしていけるといいなと

改めて思いました。



ちょっと早いですが、1週間後の誕生日プレゼントが

心の友より届きました。

なんかワクワクする箱です。



フタを開けると、おー、なにやらゴージャスな包み紙が現れました。



真っ赤な包み紙を取ると、神秘のベールが現れ・・・



じゃじゃーーん、トートバッグの登場!!



さー、なんでもドンと来い!と言わんばかりの広いお口


ならば遠慮なくと、手帳・お財布・文庫本・名刺入れ

免許証・携帯電話・お買い物用の携帯マイバッグ

とりあえず持ち歩いている手鏡とリップクリーム

あ、メガネ、メガネ・・・


フエーーン、参りました

全部のポケットを使いきれませーーん。


私史上初の「ポケットまだまだあります」バッグです。




あ、とってのカバーが・・・



失礼しました。

明日から仕事に持っていきます。


ともちゃん、ありがとーーラブ

ノンノンが朝ごはんを半分残してしまいました。

しばらくしたら、よだれがポタポタポタ・・・。


そして、盛大に嘔吐。


大慌てで病院へ!


お医者様によると

どうも胃が弱っているようです。


お薬もらって帰ってきました。


ついでに、病院の入口で閉じかけた私の傘にダイブ!

傘の骨、ポキーン。

ノンの前足指の間から流血~!


なんでやねん!

特養に入所している母のテレビが

急に映らなかうなった。


いや、正確には写ってはいるのだが

画面の右下に

「しばらくお待ちください」の表示が出たまま。


職員さんが一度電源を入れ直してみたらついたけど

その後も何度も同じ状態になり

もう電源を入れ直してもつかないとのこと。


2007年製・・・


まだ寿命とも思えないけど・・・


ネットで調べてみたけど

どうも故障くさい。


これは修理に出してもだめなんだろうな。



しゃーないな、買うか。


ひところに比べると安くなった液晶テレビだけど

やっぱりちょっと痛い出費でござる。

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電器屋さんで見たほうがいいかな。