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Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

久しぶりに叔父から電話。

また母のことで何だかんだと言うんだろうなと
タメ息と共に応答。

すると、千葉から都内に引っ越すことにしたと!

一瞬ニンマリしてしまった悪魔な私。

けどそこは声に出さず
「え?良い所が見つかったの?お家賃は大丈夫なの?」と
良く出来た姪を演出。

なぜに都内の、それも西東京の方なのかは不明だけど
ともかく遠くに行ってくれるらしい。にひひ


申し込むにあたって緊急連絡先になってほしいというので
快~~く引き受けてあげました。

保証人にはならないけど、連絡先くらいなら仕方ないですわね。

これで少しは肩の荷が降りるかな。
先週までは胸が苦しいという発作が治まっていて
新しい施設に移る希望が見えていたのですが
この1週間は、再び胸の苦しさと胃の痛さを訴えるようになりました。

今日は、病院で採血・採尿・レントゲンの検査と先生の診察を受けました。

心不全の値が大きいということで
薬は引き続き処方され
年明けには「負荷心筋シンチ」という検査を行うことになりました。

薬剤により心臓に負荷をかけての検査らしいです。

その結果によってはカテーテルでの検査もあるかもとのこと。

だんだん大がかりになってきた感じ・・・ぱんだ


けれど本人は胸が苦しかった事とか覚えてないので
先生に「今はどうですか?」と聞かれても
「全然なんともないです♪」てなもので・・・。

とりあえず、本人が苦しくなければ良しですけどね。

おはようございます。
ノンです。

昨日から箱根に来てます。

母ちゃんが言うには、今までで一番のホテルだそうです。

また来たい~アップと、いつになくはしゃいでますニコニコ
昨日病院で処方してもらった薬が効いたのか
はたまた寝る体制を変えた事が功を奏したのか
昨夜は胸の苦しさを訴えることなく過ごせたらしい。

今日は念のためホルター心電図というものを付けてもらった。

明日取りはずしに行って、再来週結果の説明を受ける。

それで特に問題がなければ
今いる老健から少し料金の安い施設に移れるかもしれない。

山あり谷ありだけど
状態が安定しているときの母は
施設の人たちとにこやかに話をしたり
レクレーションにも参加したりしていて
このままここで過ごした方がいいのかなとも思う。

けれど、やっぱり金銭面で不安を抱えながらというのは
私の方にも影響がでてくることで
ここは、施設の人たちとも相談してすすめていこうと思う。
夜になると胸が苦しいと訴える母。
この1週間のことです。

つまり、私が社員旅行で海外に行っている間のこと。

さすがに海外まで電話がかかるとビビリました。

けれど、施設の方がとりあえずの報告をしてくださったということ。
私が海外に行っていることがうまく伝わっていなかったようです。

電話代、高くついてごめんなさい。


さて、その母の「胸が苦しい」訴えは
10月頃のそれとは少し違い
実際に血圧も酸素値もさがっていて
夜間の少ないスタッフでは満足な対応が難しいということで
今日は取り急ぎ大きな病院に連れて行って検査。

ところが、日中はほぼ症状が出ず、本人もいたって元気。

できることなら、検査入院という形がとれればと思ったのですが、
ともかく、寝るときに酸素吸入を試みることと
心肥大による多少の水抜きに利尿剤を投与することで
対応していただくことになりました。

そして、どうして夜だけその症状になるのかと先生に聞いたところ
「横になるからでしょうね」という明快なお答え。

それを施設の人にも伝え、では寝るときに少しベッドの頭を上げて
様子を見ましょうということになりました。

老健施設で一晩中酸素吸入を行うことは量的に無理があるので
眠る前だけ吸入しつつ、上体を少し上げてみることで
多少なりとも症状が軽くなるように試してみてくれます。


他の施設に移るための審査や申し込みをしているときなので
健康面が不安定にならなければ良いのですが・・・
先週と今週、1件ずつ老健の見学に行ってきました。

今いるところは少しお高いので、無理のない料金のところを探しています。

地域包括支援センターで相談したところ
2か所をお勧めしてもらい、連絡を取って見てきました。

どちらも、今のところよりは安く利用が出来ます。

あとは、どちらが母にとって良いかってことになりますが、
これは、行ってみないとわからない。
けど、お試しに行ってみるわけにもいかない。

つまり、私の判断ということになります。


どちらも施設的にはそれほど新しいわけでもなく
スタッフの人たちも限られた人数でこなしている感じはあります。

入所者さんもやはり認知症の人が多いということ。
そして車いすの人が圧倒的多数です。


違う点と言えば
先週行ったところは書類での申し込みはなく口頭でOKでした。
そして今のところ空きはないので、2~3ヶ月待ちと思われます。
エレベーターや出入り口は基本的に出入り自由です。

今日行ったところは書類ありです。
そして空きあり。現在の老健と相談していつでも移れそうな感じです。
エレベーターや出入り口は出るときに限りロックがかかっています。


さて、どちらにするべきか。

今晩、オットと相談してみましょ。

神奈川に住む弟夫婦が、所用で近くに来るので
母のところに寄ってくれるということで
ちと仕事を早退させてもらい、一緒に老健へ!

弟は自分たちだけで行くから大丈夫だというけど
たぶん急に行っても誰だかわからないと思うので
同行しました。

フロアーに着くと正面のテーブルに他の入所者と談笑中。

ちょっとホッとして手を振ると
「あら、どうしたの?」と母。

私の後ろの弟夫婦を見て「・・・」

(あ、やっぱりわかってない)

「ヒロシとチカコさんだよ」と言うと
「まぁ!」と言ってハラハラと泣きだした。

そしてテーブルに4人で座ると
「まさか皆に会えるとは思ってなかった・・・」と言って
またポロポロ・・・涙

30分程いた間に
数えきれないくらい「まさか皆に会えるとは・・・」&涙

けれど、うれしそうで良かった。

義妹も「また時々来ますからね」と言ってくれて
(実際にはそんなに来れる距離ではないけど)
母も「うん、うん」と喜んでいた。


状態も落ち着いているようで、それも一安心でした。
母の調子もかなり良くなりました。
ほとんど歩行器もつかわないで歩けているようです。
ただ、自分でも少し不安があるのか、傍らに歩行器は置いています。

他の入所者のことをみては
あの人は車いすから離れられないから大変だ。
あの人は毎日歩行訓練をしている。
なんてことを言い、自分が少し様子を見て話しかけたりしている
らしい。。。

認知症が進んでいる人から「あなたもここの患者さんなの?」
と聞かれて、即座に
「いーえ、私は違うのよっ」と反論していました。

「みなさんのお世話をしているのよ」と思っているのでしょう。

そう言いながらも、ここ(老健)は高いんでしょう?
お金が大変なんじゃないかな?という心配もしています。

時々、仕事、時々、入居者

そんな感じなのでしょうか?
日曜日の友人の結婚披露宴
写真が届きました。

日本舞踊の師匠だけあって、列席者はお着物姿の方が多数。

私も着飾らせていただきました。

同じテーブルの方たちと新郎新婦とともに・・・


恥ずかしながらテーブルスピーチを仰せつかりました


それにしても、同級生でありながら
真っ白のウエディングドレスをここまで着こなせる彼女

やっぱり嫉妬するわ~
老健に入所して1ヶ月。

初めはどうなる事かと思ったけど
ここ2週間ほどは落ち着いてきて
「帰りたい、いつになったら出れるの?」攻撃はなりを潜めている。

今日は髪を切ってあげたら「すっきりした」と喜び
スタッフの許可をもらっておせんべいを持って行ったら
すごく美味しいと言って喜んで食べた。

洋服もみんなとおそろいのユニフォームを着ているし
ご飯も食べ、薬も飲み、歩行器もほぼ離れた。

施設に慣れたということだろうか。


弟のところに孫が生まれたと伝えると
初めは、弟(つまり自分の息子)がいつ結婚したんだっけ?と
とてつもなく昔のことが抜け落ちていたのだけど
写真を見せて何度か繰り返しているうちに
少しずつ記憶に残ってきたみたい。

けれど
生まれたばかりのひ孫の写真を「かわいいね~」と言い
「あんたも早く家に帰らないと孫が来るんじゃないの?」って。

え?
私の孫?
私、子供もいませんが・・・


時々つながり、時々切れる
そんな記憶回路になっているのかな。


にしても、今の老健は少々お高いので
も少しお安い施設を早く探さないと
金銭的ピンチに陥るな。

目下の心配ごとだわ。