夜になると胸が苦しいと訴える母。
この1週間のことです。
つまり、私が社員旅行で海外に行っている間のこと。
さすがに海外まで電話がかかるとビビリました。
けれど、施設の方がとりあえずの報告をしてくださったということ。
私が海外に行っていることがうまく伝わっていなかったようです。
電話代、高くついてごめんなさい。
さて、その母の「胸が苦しい」訴えは
10月頃のそれとは少し違い
実際に血圧も酸素値もさがっていて
夜間の少ないスタッフでは満足な対応が難しいということで
今日は取り急ぎ大きな病院に連れて行って検査。
ところが、日中はほぼ症状が出ず、本人もいたって元気。
できることなら、検査入院という形がとれればと思ったのですが、
ともかく、寝るときに酸素吸入を試みることと
心肥大による多少の水抜きに利尿剤を投与することで
対応していただくことになりました。
そして、どうして夜だけその症状になるのかと先生に聞いたところ
「横になるからでしょうね」という明快なお答え。
それを施設の人にも伝え、では寝るときに少しベッドの頭を上げて
様子を見ましょうということになりました。
老健施設で一晩中酸素吸入を行うことは量的に無理があるので
眠る前だけ吸入しつつ、上体を少し上げてみることで
多少なりとも症状が軽くなるように試してみてくれます。
他の施設に移るための審査や申し込みをしているときなので
健康面が不安定にならなければ良いのですが・・・