J.W.Black Guitar JWB-J-Tのレポです。
こちらです!



まず基本的なスペックから(※メーカーからの引用)
Body:2P Ash (Lacquer)
Neck:Maple(Satain Lacquer)/Rosewood
Frets:Medium Tall Vintage
Pickup:Custom Vintage
Bridge:JWB Vintage
Switch:3Way
サドルはブラス
ネックシェイプはおそらくCかソフトV
ペグはゴトー
ナットはおそらく骨
まず見て分かる通り塗装が凄く薄いです。
杢目が見えるラッカー塗装。
体に振動が伝わってきます。
ネックですが、結構分厚いです。
(※手持ちのストラトとの比較)

これまで私は手が比較的小さいため、ネックは薄い方が弾きやすいと先入観から思っていましたが、このギターのネックはかなり手にしっくりきました。
各ポジションともスムーズに弾くことができます。
すごく計算された絶妙なネックシェイプだと思います。
考えを根底から覆してくれるほどでした。
早速スタジオにて鳴らしてきました。
セッティング
JWB-J-T (レギュラー 弦:ghs boomers010-046 弦高:低め)
アンプ:ジャズコJC-120
ZOOM G5 ノイズゲート→TS808モデリング→搭載真空管ON状態(Boost:5 Tone:5)
まず全ポジションとも倍音が豊かでクリーンの音が太く明瞭。そして上品な音色。
自分的にかなり好み。
弦高は鳴りを殺さない程度の低めにセッティングしてもらっていたのですが、それでも十分の太さ。リアは荒々しい感じではなく耳に痛い高音ではない、しかし、音抜けはかなり良い。
ギター2本でアンサンブルをしたのですが、こっちはクリーンの音量小、相手はtube factorの大音量かつ大音圧だったのですが、しっかり聞こえ、存在感を出してました。
実戦的なサウンドキャラクターだと思いました。
オーバードライブサウンドは音圧さらに分厚くなり、また大音量でも音が全然潰れない。
かなりの存在感を発揮します。
サスティンも十分にあり、またカッティング時も気持ちいいです。
その分下手な自分が弾くと顕著に目立ってしまいます、、、

かなり実戦向きのテレキャスターだと思いました。
とりあえず現時点での感想はこれだけです。
しかし、末永く使っていけそうなギターでとても満足しています。
じごん




