そんな趣味の紹介。
まずは我が家の愛すべき子達。

上左から
・Greco EW-88
・Duesenberg DDC Double Cat BLK
・Duesenberg DDC Double Cat FB
・Fender Japan Standard Telecaster
下左から
・Fender Japan Jaguar
・Fender Mexico Road Worn 60s Stratocaster
・Fender Mexico Classicplayer Jazzmaster Special
まずはメインであり双璧のダブルキャットちゃん

黒が1号(半音下げ)、赤が2号(レギュラー)です。
2色展開ですが、ルックスと音に惚れて大人買い。
名前がダブルキャットだし、どっちもカッコいいし、揃えないとかわいそう、などと半ば酔狂で揃えてみました。
このリッケンバッカ―とグレッチを足したようなルックス、、、セクシーだ。
フロントはP90、リアはヴィンテージライクのハムバッカ―です。
セミアコだけどボディは小ぶりです。
そして2本とも同じモデルですが、地味にトレモロユニットが異なります。
リアの音は意外とパワフル。ズンズン行けます。
フロントは甘いトーン。割と万能型です。
しかしハイポジが非常に弾きづらい。
椎名林檎がこのデューセンバーグを使ってるから女の子に人気らしいですが、
ネックは極太Dシェイプなので、弾きづらいと思うんだけどね。
まあデューセンバーグは見た目がエレガントだからそこが一番の魅力ですね。
かわいいやつです。
つづいて
サンバースト3兄弟

フェンダーメキシコ製のストラト
レリック加工がされています。
一番引きやすくて多分一番触ってると思います。
半音下げで使ってます。
次はフェンダージャパンのジャガー
こいつは多くの金と手を施しました。
ダンカンのピックアップに交換。
マスタリーブリッジに交換。
バズストップバー装着。
ノイズ処理。
結果、バンドではあまり使ってません!
しかし、ルックスはかなり好き。
レギュラーで使ってます。
フェンダーメキシコ製のジャズマスター
ジャガーの改造の教訓を活かし、はじめからブリッジがチューンOタイプになっています。
ピックアップは出力が高め。
半音下げで使ってます。
写真は撮ってないですが、
フェンダージャパンのテレキャスター
こいつは借り物です。
バスウッドボディで、表留めのブリッジだからかテレキャスの雰囲気は残しつつも中域も出るみたいなキャラクター。
自分で買うならアッシュがいいな。
最後にGreco EW-88
こいつは某リユースデパートで格安で購入。
見た目やコンディションは新品同様に綺麗でしたが、トグルスイッチと若干のガリだけで2万くらいで買えました。自分でリペアしたので修理費はトータル2千円もしなかったです。
普通に買うと7万くらいするので超オトクな買い物でした。
ただ、ノーマルだとイマイチ抜けが悪いので、現在ピックアップを替えようか検討中です。
レギュラーで使ってます。
部屋は狭いのにギターだけで7本もあってかなり占領されてます。
簡単に説明をするつもりが意外と疲れたので、面白い事もかけずに終わってしまった。
また、気が向いたら1本1本詳しく書いていけたらと思います。
じごん