僕が出会った、彼女は… -25ページ目

仕事に疲れきった俺は、夜はとにかく休みたかった。


たまに携帯がなるが、広告かなんかだろー程度で携帯を無視する事が、あった…

しかし感のいい俺は、彼女かもしれないと思い、携帯を開く

やっぱり彼女からのメールであった

「バイト終わったーだりー(´Д`)」

彼氏にメールしないのかよ!
と思いつつも

「お疲れさん変なおじさんに捕まるなよ(笑)」

とまぁ軽くいじめたつもりだが

「いやー(´;ω;)怖いぢゃん↓」

と可愛い反応(笑)

ドSにはたまらry

彼女とメールをすると、疲れを忘れてしまうのであった

仕事に疲れた

毎日毎日同じ繰り返し

与えられる仕事は、毎日同じ


同僚は違う仕事を貰っている。

けして仕事が遅い訳でもなく
ミスもない

しかし
「終わりました。次の仕事はなんですか?」

と聞いてみても、また同じ

この会社辞めようと思ったのは、6月頭

バス

バスの中で俺は思った

昔の彼女よりいい女だ…

昔の女なんて…
あれやれ、これやれ…
絶対バス停までこねーよ(´Д`)

来ても玄関!
期待はしてないよ…ウン


彼女は、バス見えなくなるまで手振ってた

なんて愛くるしいんだろうか(´;ω;)


こんな彼女ならいいなぁと、無謀な事思いながら、家に帰った